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九日目を見に行った ~その2~
2007-09-20 Thu 01:44
相撲は三段目の…高濱の相撲から見ました。
新大関や永谷園と日大同期ですが…
番付社会の厳しさを感じずにはいられませんでした。

山本山、初めて見ました。
巨漢のワリに四股の足がキレイに上がりますよね。
今まで色々とデブい学生出身力士を見てきましたが、
この人が単なるデブではないことはわかります。
ケガや病気がなければ関取は確実ではないでしょうか。

さて、幕下に入るあたりでお目当ての琴光喜弁当でも…
と思ったんですが、2時の時点で既に売り切れておりました。
もう食べられないかもしれない…という意味で栃東弁当を選ぼうかと
思いましたが、昨年観戦したときにいただいていたので、
次に食べられなくなりそうな魁皇弁当にしました。(朝青龍弁当と迷いましたがw)

【幕下答え合わせ】
・鬼嵐は朝日山部屋出身のモンゴル出身力士でした。
・前田は山形県出身でした
・中野は武蔵川部屋でした

臥牙丸…相撲は一気の押しでよかったですが、四股がヒドイ。
幕下では苦労するでしょうね。

柳川…2ちゃんで盛り上がってるなら、もう少し本場所でも声援が多くてもといいように思うんですがね~。裏でコソコソ盛り上がってるのはあまり気持ちの良いものではありません。
期待の裏返しの悪意ならまだしも、そういう視点の輩に角界のいじめ問題を語る資格はありません。

【十両】
去年の秋場所では遠目に見てもシルエットだけで誰が誰だかわかったんですが、今年は稽古不足からか、ほとんどパッと見ではわかりませんでした。

若麒麟…得意の突っ張りで逆に把瑠都にやられてしまいました。
むぅ~、現状はまだまだ豊桜レベルでしょうか

【幕内】
横綱土俵入りから、注目取組のときは一階の入り口のところで立ち見していました(通行人や、相撲茶屋さんの邪魔になりますので、やめましょう。邪魔にならず、何か言われたとしてもそれ以上の意気込みで正当化できる人はご自身の責任でどうぞ)

特に後半はほとんど一階で立ち見でした。
そういえば、途中の休憩時間のときにプラプラしていたら、
2階のトイレから湊川親方(元小結・大徹)が出てきたんです。

デ、デカい!!
背の高い外人とかなら館内にゴロゴロといますが、
何と言うかデカさの質が違います。

その威圧感に気圧されたボクは通路の真ん中で立ち往生。

で、ボクが右によけようとしたらなぜか大徹も同じ方向によけ、
左によけようとしたら大徹も左によけて…
広い館内の通路だというのに…

二人の距離が縮まったとき(といってもかなり遠かったが)
「ヤバイ、上手取られる!!」
と肩越しからタテみつ近くを取るあの相撲が想起され、
小便チビリそうになりました。。。

というか、こんなデカい人相手に遊ぶような相撲を取っていた
千代の富士ってどんだけー(使いたくないけども)と思いましたよ


全勝の安美錦が入場しても、拍手はありませんでした。
片山の四股、北桜の元気玉?、高見盛の入場には拍手が沸いても、
館内まだアドリブは効かないようです。
ま、入場での拍手は土俵上の力士の気を散らすだけなので、
ないほうがいいんですけども。

せっかく見に行ったのに、安美錦の流れを止めにいってしまったようで残念です。なんとか二ケタ頑張ってほしいですね。

豊真将が出てくる西の花道の対角線(つまり花道が見える位置)で、
シコロンチェックをしようと思ったんですが、この日は出てきませんでした。というか、最近はあまり出ていないんでしょうか。地方場所だけ?ラジオ解説とか、どすこいFM出演があったんでしょうか?

ちょうどこの位置はNHKのカメラがあるところなんですが、カメラマンさんもしきりに花道奥を映していたので、出てくるのを予期していたと思うんですが…

この位置だと白鵬の四股が真横から見れたんですが、白鵬の四股はやっぱりキレイですねぇ。足は別に高く上がらないんですけど、腰と頭の直線の角度が美しいです。

土俵上の所作には横綱の風格が漂っていました。
相撲は危なかったですが、出島の変化も並みの力士ならついていけないような厳しいものに見えたので、悪い相撲とも思いませんでした。

この日は敬老の日ということで、高齢者を含む親子連れが目立ちました。そのためかどうかわかりませんが、館内は(特に一階は)和気あいあいムードが漂っていて非常に良い空気でした。

今場所は展開次第ではもう一回見に行ってしまうかもしれんです。

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九日目を見に行った ~とりあえずその1~
2007-09-19 Wed 12:13
写真とか一切ない手抜きリポートですが、ご容赦を…

月曜は行きましたよ~。
朝から行って自由席狙いだったんですが、結局寝坊して
イス席Cしか買えませんでした。

もぎりは、元大豊と巨砲。ボクは巨砲(楯山親方だっけ?)にもぎってもらいました。

横綱白鵬クリアファイルをもらいました。

相撲博物館に行きました。現在は不知火展?をやっています。
不知火型土俵入りをした横綱にまつわるグッズが展示されていました。

化粧回しっつうものを初めて間近で見ましたが、随分立体的なんですね~。それから、なんといっても裏地がキレイです。これは近くで見ないとわかりません。それから、青森出身の隆の里と旭富士の裏地にだけ、「高島屋」「三越」のロゴが入ってました。なぜでしょう?

「横綱」の実物も、力士によって大きさが違うのが一目でわかります。

個人的に好きだったのは、琴櫻が座右の銘と一緒に書いた、萌え系自画像イラストの色紙です。相撲漫画家、琴剣さんが生まれた土壌を感じずにはいられませんでしたw

それから不知火型土俵入りの歴代横綱の映像が流れていました。
各横綱、土俵入りにも個性があって面白かったです。
特に双羽黒のせり上がりがとても良かったのは意外でした。
大岩を持ち上げるような気持ち…では、1、2を争う良さでした。

この映像の周りには、マニアックな方々が多数集まっていました。
正直、「この空気、ちょっと濃厚すぎるぜ」と気迫に押されそうになりました。

マニアからの盛り上げ…を主張する自分としては、このへんに一つの課題を感じました。この日、ボクはイス席Cには落ち着かず、いろんなところをフラフラとしてたんですが、至るところでマニアックな会話を耳にし、マニアックな行動を目にしました。

ああ、マニアはほっといても土俵内容が良ければちゃんと来るなぁ~と(少なくとも両国には)

だけどこの方向性が加速すると、かなり閉鎖的な空間になってしまうという心配も出てきました。ミーハーによる締め出しの次は、マニアによる締め出しになってしまう恐れもあると。

このへんは可能な限りうまくコントロールしないといけないように思いましたね。

つづく
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快速リゾートしらかみで行く関取名産地巡りの旅
2006-09-22 Fri 23:36
さて、今場所前半ほとんど全く更新できていなかったのは、
秋場所で言うところの五日目~九日目にかけて東北~北海道旅行に行っていたからであります。

JR北海道&東日本パスという5日間その区間内の普通電車1万円で乗り放題というフリーパスを使いました。

その間、なかなか相撲を見ることができなかったのですが、
しかし、場所前に「自分なりに新しい相撲道を見つけ精進する」
という決意は、この旅行中にもしっかりと反映されておりました。

秋場所でいうところの六日目に、快速リゾートしらかみという列車に乗りました。一般には雄大な海と山を見渡すことができる列車として有名で、もちろん僕もその美しい景色は期待していたところでしたが、自分の中にはもう一つのテーマがありました。

快速リゾートしらかみ
060915_1410~01.jpg

は、秋田~弘前ないしは青森を結ぶ列車で、

途中駅には「深浦」「鰺ヶ沢」「木造」「板柳」「弘前」
「浪岡」といった、相撲ファン垂涎の関取名産地が並んでいるのです。

青森は相撲どころと言いますが、彼らがいったいどのような環境で育ってきたのか、ぜひその目で見てみたいと思ったのです。

電車に揺られること約2時間強、最初に停車したのはこの駅。
060915_1336~01.jpg

りんごのマークがカワユイです。この日を境に勢いに乗った安美錦関や、新入幕を目指す安壮富士関、その先輩にあたる海鵬関、22才にして家族を養うため頑張る将司関の4人を輩出した深浦町です。人口1万2千人だそうです。

060915_1338~01.jpg


深浦駅から海方面を撮した一枚。のんきな雰囲気を感じますが、実際には漁師町の厳しさを感じる町でもありました。平野部がどうにも少ない感じで、海岸線からすぐそり立つ崖があって、その崖の合間に昔ながらの集落があったりして。

う~ん、こんな環境では野球をすることもできないだろうな、と。
きっと相撲でもするしかないんだろうな、と。
なかなか説得力のある光景ではありましたよ。

深浦からおよそ1時間、次は鰺ヶ沢に着きました。
060915_1435~01.jpg

鰺ヶ沢駅から見た岩木山です。ここは元小結舞の海や、安治川ブラザーズを育てた鰺ヶ沢高校がある場所です。

今回は行けませんでしたが、鰺ヶ沢町にある海の駅「わんど」2階には鰺ヶ沢相撲館という施設がある模様。舞の海ファンはぜひ一度足を運んでみるとよいでしょう。印象は、深浦に比べると開けた(土地的に)街だなぁといったところでしょうか。

060915_1446~01.jpg

ほどなくして横綱旭富士の出身地であり、舞の海が通った高校がある木造町に着きました。
こちらはそのあたりで撮った”津軽富士”こと岩木山。

このように、列車に乗っていると岩木山の様々な表情を見ることができます。

旭富士の富士は、たしかに千代の富士ブームに乗ったものではあったでしょうが、「津軽富士」の富士ではないでしょうか?

板柳はりんごの産地として特に有名だそうです。高見盛、追風海らの出身地。意外にも高見盛関係のポスターとかは見当たりませんでした。

そして弘前は若の里、岩木山、寶智山らを輩出した市。
けっこうちゃんとした町でした。こうして考えると漁師町から小兵でもしぶとい力士が産まれ、都市からは大柄で大味な迫力ある相撲取りが産まれていて、力士の個性と土地柄は関係がある気がしましたね。

ちなみに、板柳から先の写真がないのは、携帯の電池がなくなったから。。。

感想としては、現代の相撲の名産地は、やはり何か特異な空気を持っている気がしました。自分の知らない日本というか…

ちなみにこちらのブログには、表向き(笑)の快速リゾートしらかみの旅行記書いてます。
よろしければこちらもどうぞ。

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大相撲秋場所11日目国技館観戦記~その弐~
2006-09-22 Fri 15:08
(観戦記その壱を読んでいない方はそちらからお読み下さい)

さてさて並ぶこと25分くらいでしたでしょうか?
ようやく自分たちの順番が回ってきました。

これまでの進行方向からターンするように教習所の階段を上ると、
塩ちゃんこのいい匂いがプ~ンと漂ってきました。

教習所に入るのは初めてです。若貴曙も、朝青龍もみんなここからスタートしたのだなぁと思うと、妙に興奮してきました。

まず教習所内に入って圧巻だったのが、この相撲協会員の顔写真

20060922150108.jpg

上段は神話時代まで遡る相撲の歴史です。これだけでしばらく見入ってしまいそうです。

20060922150215.jpg

そして稽古場です。よくテレビで新弟子が整列して四股を踏んでいるシーンが流れますよね。

20060922150246.jpg

おっとっと、本題を忘れてはいけません。塩ちゃんこ、うまかったですよ~。何種類もの具があったんですが(野菜中心)おばちゃんが丁寧にもキチンと全種類の具をすくってくれました。
200円でこのサービスはおいしすぎ。

しかし、食べ終わって戻ってみると見たかった澤井の取組がもう終わっていました。幕下の相撲が見たい人は12時からのちゃんこ屋台に並ぶことをオススメします。

20060922150537.jpg

やはり国技館に来たらこれを食べないワケにはいかないでしょう。
この日は栃東弁当をいただきました。

他にも横綱大関陣+高見盛の力士オリジナル弁当があります。
十両は3人で弁当を食べながらのんびりランチタイム。

ペチャクチャ話しながら見ているとあっという間に幕内土俵入りへ。
ここで、その日出場が危ぶまれていた把瑠都がいないことに気づきます。「休場か…」残念でしたが、この日はなかなか楽しみな取組が多かったのでさほどガッカリはしませんでした。

この日の森永賞は朝青龍-雅山戦。
「今日の客は素人だな。玄人は安馬-稀勢の里だろう」

幕内に入る前後で、修学旅行生と思しき集団が何組か2階席に入ってきました。

ちょうど自分たちの目の前に座っていた中学生に、マイクを持った闘牙とお姉さんが登場。どすこいFMの中継なんでしょうね。にこやかに中学生と談笑してました。

マイクを向けられた中学生も笑顔、笑顔。中継が終わったあとは、闘牙を囲んで記念撮影をしていました。

闘牙…本当は身体に痛みもあるんでしょうが、それを見せずに観客に良い思い出を提供することに徹していて、本当にエライなぁと思いました。自身も楽しんでいるように見えましたしね。

前半は素直に2階の上の方で見ていましたが、後半になって2階のA席のあたりまで降りて観戦しました。

A席にはひじかけ(ビール瓶かけ?)と栓抜きがついてます。

20060922150619.jpg

栓抜きの穴から見た土俵。カメラの性能が悪いので土俵が遠いですね…

2階でも前の方に来るとよく見えるものです。まあロイヤルシートがあるのも2階ですから当然ですね。

この日の相撲内容に関しては割愛しますが、白鵬-栃東は大いに盛り上がったとだけ申し上げましょう。

安馬戦はやっぱり終わった後に「あ~あ」的な雰囲気があったことも確かです。ただ、安馬は場所の盛り上がりにとって一番やってはいけないことは負けることとわかってのことだと思います。

当たってからの変化なので、仮に勝負が決まらなくても自分が不利になるような変化ではないですからね。

帰り際、両国駅からタクシーで帰る安馬を見ました。

【総括】
こういう感じで関取や親方と間近に接することが出来る本場所はいいもんだなぁと思いましたね。

元々プロレスと違って、力士は興業の盛り上がりのことを考えて相撲を取ってくれないから、チケットが高いワリにそれだけの見返りがある確率が少ないという意識があったんですね。

それで8年も国技館から遠ざかっていたワケですけども、力士のキャラクターの粒が揃ってきたことと、ファンサービスの向上で、「高い」という意識はまったくなく、かえって非常に「満足」でした。

修学旅行生と同じくらい、いやそれ以上に目立ったのが外国人のお客さん。実際にはそこまでいないとは思いますが、実感では1割くらいいた気がしました。土俵の中だけでなく、外の国際化も進んでいるな、と思いました。

ただ、この外国人のお客さんに対するサービスの方はどうなんだろう?と思いましたね。たしかに英語のラジオ放送を行ってはいるようですが、外国人のお客さんが果たしてそこにたどりつけているのだろうか?

誰が強いとか、誰が好調か、とか、何もわからないままただ見ていて時間が過ぎてはいないだろうか…と不安になりました。

せっかく高い金払って見るワケですから、何か一つでも多く相撲の醍醐味を味わって帰って欲しかったと思いましたね。
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大相撲秋場所11日目国技館観戦記~その壱~
2006-09-22 Fri 03:57
初めて観戦記を書かせていただきます。

私個人的には平成10年秋場所9日目以来8年ぶり4度目の国技館観戦です。

その時印象に残っていることは新鋭若の里が大関武蔵丸を破ったことでした。長年相撲を見てきた自分とほぼ同世代の力士が活躍する様は見ていて爽快でした。(にしても8年前は武蔵丸大関だったんですね…)

さて今回は大学時代の友人と自分合わせて3人での観戦です。
1人は学生時代に初代貴ノ花のビデオを一緒に見たりして、相撲色に染めることに成功した友人。もう1人は学生時代はあまり相撲の話をしなかったけど、後に力をつけたのか、今はかなり相撲を見る目がある友人。

さて、裕福とは言えない我々はイス席C(¥3600)でもって観戦です。1時過ぎ頃入場しました。この日のもぎりは、熊ヶ谷親方と、あと元薩州洋。
このへんをキチンと友人にも解説すると、親方がこういう地味な裏方作業をしていることに驚いていました。

中に入ると、2列後ろは自由席(¥2100)でした。この2列が1500円の差かぁ~。どうせヒマだったんだから、8時半から並べば良かったと後悔。

館内で放送していた名力士のDVDを見てから本土俵を見始めました。
ちょうど三段目~幕下に移ったあたり。

初観戦となる友人2人はその雰囲気だけで当初楽しんでおりましたが、少しすると飽きた模様。

mimuraがいちいち幕下力士に関して解説すると、「幕下の情報はどうやって仕入れるのか?」と聞かれる。どうやって?と言われても…
「幕下に注目するのも相撲の醍醐味」とだけ言っておきました。
(貴乃花的問答)

このあたりでのmimuraの解説を抜粋しますと、
「この辺の地位にいてこういう体型をしている力士は伸びない」
「四ツ車期待してるんだけどな~。江戸時代から続く伝統の四股名で期待されてるしね。この人腕力強いから外四つでもある程度取れちゃうんだよね。だからどうしても脇が甘くなるし当たりも弱い。」
「そう國来はモンゴルはモンゴルでも内モンゴル出身なんだよ」
「へぇ~、郡山は三保ヶ関部屋に残ったんだ。この人はベテランもベテラン。10年前から幕下にいたぜ。ま、今日は負けると思うけど」

と、こんな具合にとにかく知ってることはやみくもにひけらかします。当初は耳を傾けていた友人たちも「いや、知らねぇし」というリアクションになり、

ちょうどそんな折り、ちゃんこ屋台サービスが始まる2時が近づいていました。

館内に表示されている案内に従って相撲教習所を目指すと、このような行列ができていました。

20060922033658.jpg


携帯から撮ったので写真がショボくてスミマセンが、軽く200人は並んでいたでしょうか?思った以上の人気に度肝を抜かれました。まあ200円という安さですから、考えてみれば人気があって当然なんですがね。

待っている間、幕内前半戦を彩る関取たちが入場してきました。
普段テレビで見慣れている人たちも、実物を見ると一瞬誰だかわからなくなります。
20060922034358.jpg

↑写真は、普段の土俵以上に入りでのスピードを見せつけてくれたw十文字関。あまりのスピードにブレちゃってます。

20060922034815.jpg

↑支度部屋に向かう普天王関。結局土俵に立てば男1人の勝負。孤独な勝負の世界に向かう背中を撮ってみました。(とかなんとか言ってシャッターを切るタイミングが遅れただけ)

この入場する関取たちに対して、お客さんのマナーが良かったですね。
みんな静かに見守っていました(ま、中には誰だかわからないという人もいるんでしょうが)

さて、長くなりそうなんで、今日はこれまで。次回はいよいよ後半戦。画質も構図もショボい写真を待て!
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