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今場所の悔しさを来場所以降にぶつける長文
2006-03-27 Mon 22:31
悔しさとは、ボクが今場所ほとんどまともに観戦することができなかったことです。(唯一見れたのが7日目)来場所は国技館行こうかな~?

そんな中で、突然ですが有益な情報を下さったGacktohさんに殊勲賞!

Gacktohさんのアレがなければ、今日のこの記事さえ書けなかったかもしれません。

さて、千秋楽はあまりにできすぎな展開に、正直ちょっとひきました。(リアルタイムで見てたら違ったと思うけど)

だって白鵬あきらかにいつもと違ったじゃん。魁皇が強かった?左四つで朝青龍に真っ向寄られておいて?八百長、片ヤオと見られてもしょうがない。ガチだったとしても、白鵬と魁皇の関係(一門の大先輩)を考えるに、あんな風に身体が動かないのも納得はできる。

でも魁皇ファンを敵に回すのを覚悟で、白鵬には魁皇に勝って欲しかった。いや、魁皇(抽象名詞です)に勝てる力士になってほしい。
お荷物大関を自分の手で過去に葬って欲しかった。そして自分の時代、新時代を高らかに宣言して欲しかった。

白鵬はどう見ても素質は朝青龍以上なのに、どうも旭鷲山・朝青龍の敷いたレールを歩いてるだけな感じがしてイマイチ目立っていない。
それにこれと言ったニックネームもない。「昭和を葬った男」とかいいと思うけどな~

負けて決定戦なら優勝はできない気がしました。朝青龍はリベンジに燃えてたので栃東戦は負けてもいいや、って感じになったのではないでしょうか?

栃東は…前々から言ってるんですが、別に名大関で十分な人ではあるんですよね。でも今のシステムだと、大関でいるより断然横綱の方が安心して休みやすい。横綱なんて年に2回優勝争いして普段は11勝4敗でもいいんです。(いや、それではいけない!なんていう歴代横綱さんどうぞ名乗りでてください)

だから栃東好きとしては横綱になってほしいです。
琴欧州も今場所勝ち越したのはさすがです。悪くても9勝できるというのは大いに自信になったのではないでしょうか?体調さえよければ今場所も優勝争いに絡んだと思いますし。しばらくはこの4強の争いがテーマになりそうです。

貫禄の朝青龍に、綱取りの栃東。未だ優勝経験がなく、賜杯を渇望する琴欧州と白鵬。う~ん、昔土俵を支えていた4本の柱のようにしっかりしてきましたよ。この熾烈な争いの前に、
まずは「千代大海&魁皇ファミリー劇場」でお楽しみください

あと不気味なのは今場所小結で10勝した雅山です。
「大関取りの起点となる」(偽の湖理事長)

来場所は番付的にも新鮮味が多くていいですね。安馬の新小結。稀勢の里も自己最高位更新だし、琴奨菊も初の上位。後半ヒザがきつかったか…安美錦勝ち越しこそならなかったものの、一点の負け越しで上位残留。残念中の、ちょい嬉しい。

若の里も上位に返り咲き。下位では把瑠斗、豊真将が新入幕。十両ではマニア人気の高い太一クンと皇牙(微妙だが)が新十両っぽいし。

来場所は今場所よりは番付的には面白いと思う。あと、今場所はけっこう叩きとかで勝負が決まる相撲が多かったし、好調力士と不調力士の差が激しかった。しかし気が付かなかったが、関取で休場者がいなかったらしい。それはまあ良かったと思う。

初場所の方がサプライズは多かったように思うが、今場所も上位を中心にかなり高いレベルで推移していると思った。さあ、ピークはいつだ?
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大相撲春場所11日目 早くも遅くもない白鵬時代の到来
2006-03-22 Wed 23:12
左四つで朝青龍に勝った。この意義は大きい。相手優位の四つでも胸が合えば白鵬優位だな。しかも、白鵬の方が腰の位置が低いのだから驚く。

こんな日が来ると…思っていた!思っていたよ!番付が今関脇というのは正直のんびりしているとは思うが、それでもこのレベルに到達したという意味では合格点。早すぎる、ということもないが、理想的な力の付け方をしていると思う。この間、ただ足踏みしていただけでなくて、肉体的、精神的に逆境を経験して、相撲に対する取り組み方も変わってきた。

昨日琴光喜を人質に取りw「もうおまえはええわ」と投げ捨てた朝青龍が…仕切り線と平行に這い蹲るのだからなぁ…これは朝青龍もウカウカしてられないぞ。というより栃東の綱取りは未来永劫ないかもしれないぞ、あの完成度は…。栃東は明日の白鵬との直接対決で存在感を見せつけるしかない。

魁皇残った、残った。「みんな、オラのスキっ歯に気を分けてくれ」的な相撲でした。でも明日の横綱戦はきっついなぁ…

新小結への道、安美錦は同学年の垣添との対決。ああ、完全なる立ち合い負け。そして明日は琴欧州。勝ち越してホッとした欧州につけいらないと、ちょっと苦しくなるなぁ。がんばってほしい。

いろいろ書きたいけど、今日はここまで
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WBCの感想
2006-03-22 Wed 22:35
このブログは一応「野さいスープ」と申しまして、野は、野球の野です。

このブログのバランスからするとなかなかわかっていただけないと思いますが、普段はもっと野球のことを話題にしているのですよ。しかし、野球のことを知っている人はたくさんいるんで、ここでわざわざいろんなことを書こうとは思わなかったりするのですな。

しかし、WBC…前々から、この大会だけは記事を書こうと思っていたのに、盛り上がってきた2次リーグから、全試合ライブで見ることが出来なかった…。唯一見れたのはアメリカ戦のイチローの先頭打者ホームランくらい。なんか、色々と盛り上がったらしいね…。自分自身に残念極まりない。

でもさぁ「野球が久々に面白かった」というのはやめてほしいね。これって「最近の相撲はつまらない」と同じ発想。野球は面白いよ。オレなんかつまんないテレビ見るくらいなら、オリックスVS日ハムを見ていたからな、去年でも。(中日ファンですけども)

つまらなくなったのは見ているおまえなんじゃないのか?
もちろん、野球も相撲も各方面で改善の余地はおおいにあるとは思うけどね。

しかし今回の優勝で選手がメジャーに一気に流出するかもなぁ。その分日本プロ野球にも、もっといろんな国の選手を入れてもいいかもしれない。そして日本プロ野球がメジャーの格下になるのではなくて、「野球」としてメジャーベースボールとは趣を異にする一つのステータスになればいいと思う。そのためには組織改革がかかせないが…

って結局WBCの感想は書いてない…っていうか書けるワケがない。
その分ペナントで盛り上がってやる!
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大相撲春場所9日目 新横綱?新大関?いえいえ安美錦新三役への道
2006-03-20 Mon 22:03
今場所はホントにざっとしか見れてないので、あまりいろんなことを書くのはやめにして…今日一番書きたいのは安美錦についてです。

昨日の出島戦、今日の露鵬戦と立ち合いの当たりが素晴らしかったです。昨日は出島の圧力をなんとか残しての突き落としか何かでしたが、あれも立ち合い勝ちが呼び込んだ流れでした。

今日なんか最高でした。相撲は立ち合いなんだよ、露鵬君。

実はボクは3年ほど前、安美錦大関昇進説というのを唱えていました。
安美錦は、3年くらいしたら(つまり今くらい)大関の地力がついてるのではないか?と予想していたのです。

モデルとしては霧島に近い形で、前に攻める力がついたときには大関になれるのではないか…と。安美錦は出世が早かったんですね。横綱、大関になる人ってほとんど例外にもれず出世が早くて、幕内に21歳で上がった安美錦はズバリ大関候補の資格があります。(もちろん出世が早くても、鳴かず飛ばずな方もいらっしゃいますが…)

実際にはヒザのケガで番付を下げましたけど、今もヒザは十分ではない中で、上位でのこの成績。さあ、まずは三役。安美錦黄金時代の幕開け。「力士は25歳~27歳くらいが一番力が出る」故・先代貴ノ花談。

今日の白鵬に琴欧州!こんな右の相四つの両者がこれから毎場所対戦すると思うとワクワクするなぁ。今日なんかヒザのケガがなければ琴欧州だったと思う。

あと、昨日のことで申し訳ないけど、千代大海戦。ヤバイなぁ、あの踏み込みは。千代大海が「スミマセン、オレ、大関です」って謝っちゃう感じだよなぁ。先場所までのやきもきがウソのように、早いもので、もう何も心配していません。やっぱ飲み込みが早いよね。これが出世の早い者の特徴というか特権というか。露鵬もこのくらいの年齢のときに大相撲にいればね。

魁皇は…これから8勝して安心した琴光喜、琴欧州と対戦して、11勝して大関当確の白鵬と当たって、横綱を逃した栃東と当たって、優勝して安心した朝青龍と当たればなんとか…勝つときは強くてもこれが現実。乗り越えた先も苦しいのならば…どう転んでも、目に焼き付けろ、この後の相撲。

幕下の福薗が今日勝って2勝3敗。残った、残った。仮に負け越すにしても1点にしとかないとな。もうチャンスがなくなる。

一門の霧の若がいいなあ。全勝して一気に十両に上がって欲しい
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相撲を見るなとでも言うのか
2006-03-18 Sat 12:10
正直怒っている。今日午前4:00頃から放送予定だった「大相撲幕内の全取組」を録画予約していたというのに、朝見てみたら延々と竹中平蔵。予算委員会の放送が押していたようである。

オレが朝5:00まで起きてなかったのが悪かったかな~って、バカ!殺す気か!「幕内の全取組」を見るまでは、ニュースの時間にその日の相撲の結果が放送されても、チャンネルを変えるほど、オレはこの番組にかけてんだぞ!

そもそも「幕内の全取組」を見ること自体、ものすごく妥協した末の選択なのだ。

先場所よく見ていたスポーツiのダイジェストも、最近なぜかスカパーが見れなくなってしまって見れないし。
できれば本放送を録画して幕下から見たいのだが、さすがにそんな時間はないから、せめて結果だけは見ようと。
本場所の雰囲気は全取組だけでは図りかねることくらい知ってる。

本当に相撲を「見せる」気がないんだな。一生懸命努力して見ようとしている自分が見れないんだからな。一般人が見れるはずがない。まして記事など書けるワケがない。

それでも新聞とホームページからの情報を頼りつつ意地で書いてみる。

まず、幕内は…朝青龍は今場所は気負いがない気がする。見る限り、すごく調子が良いというワケでもなさそうだが、それでも自然体の対応ができてるのかな?

栃東も安定感がある。12勝3敗でも横綱にしちゃいましょうw横綱って「一番強い人」というイメージがあるけど、番付上2人いることが「予定」されているし、しかも3人、4人、5人といてもいいワケで、そうなるとどう考えても「一番強い人」なワケないんですよ。

普段は11勝4敗でもいいから、勝つときに相撲の真髄を見せてくれる人、そしてくだらない負け方をしない人。そんな人が横綱にふさわしいと思うのです。双羽黒事件から基準が上がってますが、優勝も挫折も経験したことのない北尾とは違うワケで、数字以外の部分をもっと見てほしいなと思います。

琴欧州はまあ、よくやってると思う。今場所は勝ち越せれば良い。ケガの功名で何かを学ぶこともあるだろうし。

千代大海は、突ききれる相撲は少ないにしろ、勝つための相撲を取れていると思う。岩木山戦などは、腰をやや引いて相手に一気に持って行かれないための突っ張り(岩木山の腰を起こして、出足をなくさせる)に終始していたし。周囲の状態から言ってもカド番脱出はカタそう。

魁皇…昨日の負け方(これだけニュースで見た)はまさに末期症状だな…と思いました。「まわしを取ってだめなら潔く」と言っているらしいが、だいたいの力士(病気で引退したケースを除いて)は引退しても自分十分ならメチャクチャ強いらしいです。ただ、それになるための瞬発力とか、他の部分での衰えからその「自分の相撲が取れなくなる」と思うんですよね。

引退しても「強い」ということは、現役時代に現役を「続ける」という意志さえあれば、やっぱり「強い」ワケなんですが…一番大事なのは気持ちなのかな?と。

白鵬に関しては…もはや言うことなし。目指す方向性がボクの言っていた通りになってきた(何様だ)。なんか今までやきもきしていた分、「え、おいおい。そんな急に良い相撲ばかり取らないでくれよ」と思いますが、「相撲を見るならまずは白鵬に注目すべし。そこには相撲取りの理想が詰まっている」と主張してきたのが報われつつあるなぁという思いです。

琴光喜5勝1敗。課題は後半だからそんなに期待はしてない。

露鵬。どっちだか忘れたけど手を痛めたらしいですね。それもあるけど相撲が雑なのでまだまだ勉強してほしい。勇み足は決してアクシデントではなくて、四つ身のカタチがヘタだからだと思いました。

黒海やせたよな。安馬ケガなのによくやるよ。安美錦、上位戦が早々と終わりつつあるので、これから勝ち越せれば、周囲の状況から見ても、一点の勝ち越しでも新三役はあり得る。後半の体力が心配だが、このチャンスにぜひ頑張って欲しい。…というか、本来ずっと上位にいてもいい力士だと思いますが。

稀勢の里は勝つときいいですね。この未完成具合、白鵬が完成しつつあるので思わず肩入れしてしまいそうですw

栃乃花、栃乃洋の春日野両ベテランが元気だな~。あと北桜も。玉春日や武雄山も勝つときは良い相撲を見せます。

若の里は…ノーコメント。

今場所の幕内の相撲は全体的にあっさりとした勝負が多いな。一方的な相撲とか引き、はたきで決まるのとか。内容的には先場所に適わないが、今の幕内下位は今後の時流に乗れるか、落ちるか…静かだけど厳しい戦いが繰り広げられている。

でも今場所は十両の方が面白いかもな。十両は豊真将がすごいですね。
一番も相撲は見てないけどさ…土佐ノ海に勝つんだから、すごいよな。来場所の入幕目指してがんばってほしい。旭南海は何がいいのだろう?把瑠斗はさすが。再十両の玉力道もいいみたいですね。

逆に闘牙は…症状的にちょっと限界なのかな…なぜかもみあげ仲間の隆の鶴も成績悪い。寂しいなぁ…

幕下。注目の福薗は1勝2敗。う~ん、厳しい。残り全部勝つくらいじゃないと、来場所の昇進は厳しそう。皇牙とか霧の若とか、ちびっ子たちが調子がいいので、それに続いてほしいですね。

今日は久々に幕下から見ようと思います。今から皆さんのブログを回って情報収集します
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大相撲春場所2日目 This is Aminishiki
2006-03-14 Tue 00:43
すんません。今場所あんまり見れてません。ので簡易版。
どんどんトラバしてください。見に行きますんでw

何と言っても安美錦だな~。たしかに栃東はやや様子見っぽい立ち合いから一気にパワー勝負を挑んだために押し切れなかったというのはあるけど、それ以上に安美錦らしすぎる相撲だった。命綱の右前まわしを離さない。逆に大関の上手を切る。栃東相手に下から押し上げられるうまさを持った力士はそうそういない。

おっつけあいならパワーで栃東、ゆえ大関にとっては合い口がいいと思ったけどね。いやはや。1敗は残念だけど、それ以上に嬉しいですね、なんか。栃東<安美錦なんでしょうか?ボクは安美錦と同学年だからこればっかりは仕方ないですね。

白鵬も良い相撲。けんか四つの普天王相手に落ち着いて取れてる。踏み込みも良いし、前にも攻めてるし。85点の内容。

琴欧州はきっついな。露鵬、突っ張りはまだやめときなはれ。腰が高い。黒海やせたな。稀勢の里と北桜がいい相撲。春日王も大阪で燃えてそう。今日はそんなところですかね
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明日からいよいよ大相撲春場所
2006-03-11 Sat 12:04
明日からいよいよ春場所です。まぁ、毎度のことながら今のところそんなにテンションは上がってないのですが、見始めるといろいろ言いたくなるのだと思います。

それにしても今場所の幕内の番付はなんか地味だな~と思っていたら、自己最高位を更新したのが新小結の露鵬1人なんですね。今場所はどちらかと言うと番付を「戻した」ベテランが多いためになんとなく地味な印象なのでしょう。

しかし、その分先場所よりは上位に実力相応の人が揃ってる気がしますし、中堅、ベテランが番付を占めているその下の十両、幕下では虎視眈々と上位を狙っている若手がひしめいていますからね。

本当の相撲ブームは来年かな?という希望的観測を持っています。

さて、今場所の注目は良い意味でも悪い意味でも?上位トップ6でしょう。(このへんも地味だなと思う一つの要因ですが)

まずは初場所の雪辱を期す朝青龍。初日雅山、二日目が安馬と対戦。
この2日間で敗れると今場所はキツイかな~と思う。どうも朝の調整を記事で読む限り、何か新しい目標ができた感じがしません。モチベーションの方がそんなに上がってない気がするのはボクだけでしょうか?

そして綱取りを目指す栃東は、露鵬、安美錦。タイプとしてはやりやすい方の力士が並んだと思うが2人とも一癖ある実力者。特に露鵬は今場所かなり気合いを入れて臨んでる感があるので要注意。綱取り云々はここを連勝してからの話です。

ヒザを痛めて蹲踞もままならぬ琴欧州は、玉乃島、雅山。協会の看板力士であるということを念頭に置いて、慎重に身の振りを決めてほしい。休む必要があるなら休むことも大事。相撲が取れるなら、悪いなりにも勝ち越すことができれば自信につながるとは思うが(序二段時代のように?)

カド番千代大海は、黒海と露鵬。二日間の対戦相手では大海が一番厳しいかもしれない。初日熱い相撲で勝てれば波に乗りそうだが。

もう1人のカド番魁皇は安馬と北勝力。安馬の動きについていけるかどうか、それから北勝力の突きに腰が耐えられるかどうかが調子を見る一つのカギになりそう。この2日間連勝すれば行けるのでは?

そして大関取りの白鵬は北勝力と普天王。初日にカモにしている北勝力というのが精神的に慢心を起こしそうな気もするが、心配な点と言えばそのくらい。この6人の中では一番連勝する確率が高いと思ってます。

今場所は先場所ほどは更新できないと思いますが、うまくツボをついていけたらと思ってます
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春場所番付トピックス(遅ばせながら)
2006-03-02 Thu 18:13
重い腰をあげて、記事を書いてみようと思います。

まあ、まだ本場所まで1週間以上あります。ボクは栃東風の、のんびり調整で場所を迎えたいと思いますw

春場所の番付ですが、上位にはまぁ現在の実力相応な人たちが揃ってるなぁというのが第一印象ですね。(唯一足りないとすれば○の里関ですけど)

個人的に注目したいのは十両上位です。
1~3枚目に琉鵬、大真鶴、大雷童と新入幕を目指す中卒のたたきあげが並んでいます。このチャンス、ぜひとも活かしてほしいですね~。
三月場所ですし、入門した頃のことなどもついつい思い出してしまうのではないでしょうか?

もちろん他にも幕内で活躍してほしい人多数ですが、とりあえずこの3人に一目置いてみようと思います。

それから、今場所最も注目したいのは東幕下3枚目の福薗ですね。
今さら書くまでもないかもしれませんが、寺尾、逆鉾ら井筒兄弟とはいとこで、初土俵は若貴と同期の昭和63年3月。

平成6年11月に新十両。シコ名を鶴ノ富士(これは井筒兄弟の長男が晩年に名乗っていた)と改め、連続4場所十両を務める。
最高位は西十両9枚目。新十両同期は土佐ノ海と戦闘竜。(う~ん、古い)

平成7年名古屋場所からはずっと幕下。もし夏場所に再十両を決めると実に66場所ぶり。11年ぶりの十両復帰となる。これまでの最長再十両間隔は出羽の洲の33場所だから、その2倍の記録になる。

ちなみに、この記録は大ベテランの琴冠佑や栃天晃でさえ現状では更新不可な記録である。

十両に上がるまでは出世は比較的順調だった。若貴曙魁皇らには遅れを取ったが、21歳での新十両は立派だし、期待もしていた。

どこがどう悪くなったという具体的なことは知らないのだが、立ち合いもろ手から左右に動いて、動きの中で勝機を見いだすタイプ。だが、ヒジを痛めているのか、このもろ手突きがあまり相手に効かず、自分から横に動いてるのになんとなく後手な相撲が目立っていた。

どこがどう良くなったのかは知らないが、最近また番付を上げてきている。予想するに、部屋の大後輩にあたる鶴竜の十両昇進、さらには一門の豊真将の躍進などがおおいに刺激になっていると思われる。

力士生活晩年にこういう伸び盛りな若手が身近にいると、ベテランにとってはとても良いことだと思われる。

北の湖と北天佑の関係、千代の富士と北勝海の関係、曙と高見盛、一番最近では琴ノ若…後輩の存在が最後の一花を咲かせたり、力士寿命を延ばしたりにおおいに役立ってると思われる例を挙げてみた。

実はここに栃東と渋谷クンが入ってくることを願っている。いや、きっと入るに違いない。

「春場所の土俵は滑りやすい」とは突き押しの寺尾関の口グセだったが、その滑りやすい土俵をベテランらしく活かすことができるか…福薗にはもう一花さかせてほしいなぁ
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