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平成18年九州場所番付トピックス
2006-10-31 Tue 01:00
はい、久しぶりに相撲記事が帰ってきました。

今日九州場所の番付発表がありました。
今場所の番付面での注目はなんと言っても安治川ブラザーズでしょうね。

安美錦→新小結、安壮富士→新入幕ですよ!!
いや~、もっと早くこの日が来ると思ってたんですがね。
安壮富士のことは安美錦入門前から注目していて、
スピードがあるし、センスがあるなぁ。上がったら人気出るだろなぁ…と思ってたんですが、ずいぶん時間がかかったものです。

それでもあきらめずに努力していれば夢はかなうのですね。
現状に満足せず、ぜひ両者とも勝ち越しを目指してほしいです。

それから、ご贔屓井筒部屋からは新入幕鶴竜誕生!!
1年間で体重が30キロもアップしたとのこと。
突っ張りの威力、明らかに増しています。
番付運にも恵まれて8枚目からのスタート。
一気に定着を目指して欲しい。

新十両は、もはや名前先行ですっかりおなじみ
豪栄道 豪太郎。なんかそのまんまの読みで
コロコロコミックで漫画化できそうですな。

四股名と相撲ぶりはあまり合ってないようにも思えるけど、
いい意味ではじけてもらいたいな、と。
そうすればどんどん上も見えてきそう。

その他全体的に思ったこと。

幕内上位はそれなりの面々が揃ったが、西7枚目の春日王以下は
ぶっちゃけ十両臭がプンプンいたしますな。

先場所幕内下位で負け越しが多かったことが原因だけど、
十両力士から幕内に上がった力士がかなり飛躍してます。

その中では潮丸に期待したい。ヒザのケガで低迷しているが、
このままで終わってほしくない人。ポテンシャル的には全然上位に
行ける人だと思うのでがんばってほしい。

あとはこれだけ十両臭がする中では、北桜が勝ち越せるのではないか、と淡い期待。番付的に下に余裕があるし、自分の相撲が取りきれるのではないか。

幕下はロシアの18歳若ノ鵬が早くも東筆頭。
西は個人的に注目(していた?)の八木ヶ谷。
東2枚目は幕下では線の細さからやや苦労している感のあるモンゴル出身白馬。
東3枚目は、いつまで幕下にいるの?上がらなければおかしい男モンゴルの光龍。
豪栄道と同期、門元も西三枚目と躍進。

そして5枚目にいる大翔山…大翔山?誰だと思ったら大翔大が二代目大翔山を襲名した模様。大翔山ってわざわざ継ぐような四股名か?(これは失言)いや、でもしかし大翔大という色物みたいな四股名よりは、ここらで心機一転して、親方と同じ前頭2枚目くらいを目指すのも良いだろう。

その他ちびっこの北の湖部屋の杉田や境川部屋の福永も上位に顔を並べており楽しみ。


【おまけ記事】…兄弟同時幕内
今場所は史上初、三組の兄弟が同時幕内なのだそうだ。
しかし、力士の中には当然、兄弟で幕内を目指しながら、同時幕内を果たせなかった人たちもいるので思いつく限り挙げてみよう。

初代の横綱若乃花と大関貴ノ花
年齢が20歳以上も離れているのでこれは無理なのも仕方ない話。ちなみに若と貴の間には三段目でやめた兄弟もいた。

井筒三兄弟の長男・鶴嶺山
病気とケガにより十両止まりだった。ただし、三兄弟同時関取は果たしており、この記録はまだ誰にも破られていない。また、少子化がこの記録の偉大さを後押ししていく気がする。

北天佑の弟
九重部屋の力士だったが廃業。千代のリンチを受けたという噂も…

水戸泉の弟・梅の里
苦労して十両には昇進したものの、1場所で負け越して陥落した。
兄と似た体格だったが、兄よりもブヨブヨしており、下半身が細かった。しかし、ケガだらけだった水戸泉が長く関取を勤められたのはこの人の存在が大きかったと言えるし、現在もマネージャーとして錦戸部屋を支えている。

黒海の弟・司海
先頃引退の発表があったばかりだが、じん帯損傷が深刻で引退。

玉乃島の兄、玉光國
現役力士なのでまだ可能性はあるが、ヒザのケガにより現在低迷している。最高位は十両。

旭天鵬の弟、不動山
ここに列挙するのは失礼かもしれない。不動山はまだハタチかそこいらで、今番付をグングン上げている幕下力士。兄とは違い背は低い方で、なんかプヨプヨしている。同時幕内は、兄にとってもいいモチベーションになるのでは?

雷光、北勝城兄弟
八角部屋の兄弟力士。兄、雷光は1場所十両経験があるが、大きく負け越した。現在はともに幕下。入門時は弟が有望視されていて、兄はついでにという感覚だったようだが、兄が先に関取の座を射止めた。

<おまけのおまけ>
栃東は次男。
角界に入る二世力士には兄弟で入る人が多い。(井筒兄弟、若貴兄弟、小城兄弟)なので、栃東は一人っ子ではないか?と勘違いしている人がいるのではないか?(僕がそうだった)だから一応書いてみた。

他にも兄弟力士情報あったら教えてください。戦前のとかを持ち出されても辟易してしまいますが。。。
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極論は承知。来期ドラ補強案
2006-10-27 Fri 04:12
日本シリーズでは歴史的な屈辱を味わった中日。
しかし、いつまでもくよくよしてはいられません。
来季以降常勝球団にするためのチーム作りが、これからまた始まるのです。

FA宣言をした選手が動き出す前に、全く個人的な視点で来期の構想を練ってみました。

現時点で落合監督は去就をフロントに一任しているようですが、
続投は間違いないでしょう。これから書く記事はそれを前提に書いています。

さて、ドラゴンズに課せられた命題は53年ぶりの日本一。
これしかありません。

日本一になるということは、パ・リーグの球団に短期決戦で勝たなければなりません。

プレーオフ導入以降、セ・リーグはことごとくパ・リーグ球団に敗れてきました。パ・リーグがプレーオフという短期決戦を経て試合に臨むのが有利だと言われていますが、来季からはセ・リーグもプレーオフを導入するということで、そのギャップはなくなるでしょう。

それよりも注目したいのが、プレーオフを勝ち上がってきたチームの特徴。

①パ・リーグのチームはセ・リーグに比べてメンバーが若い
②パ・リーグのチームはセ・リーグより機動力がある
③パ・リーグのチームはセ・リーグより生え抜きを中心とした有機的連帯がある

結局どれも若さに付随する効果とも言えるのですが、やっぱり爆発力、結束力があるんですね。中日が日ハムより劣っているとしたら、このあたりではないでしょうか?(もちろん中継ぎが…とか細かいことを上げればいろいろありますが、全体的な話です)

ではこの3点を強化するためには、どのような改革が必要か。
まず①ですが…①を獲得すれば②や③はついてくるワケですが…
①を獲得するために、その他の要素で戦力が落ちては話になりません。

ピッチャーはともかく、野手陣のメンバーは優勝した2年前とほぼ変わらず、唯一日本一請負人として大砲ウッズを召集したのみでした。
そのメンバーで優勝→2位→優勝ときているワケですから、大幅な若返りを求めるよりは、現状の戦力にテコ入れする方が方法論としては正しいと思います

それに②や③を得る方法は、生え抜きの若手を起用するだけではありません。日ハムの中軸を打ったセギノール・稲葉・新庄…みんな外から来た選手です。セギはともかく、稲葉、新庄はある程度走れる選手ですし、3人ともチーム一丸となってプレーしていました。ああいう連帯が作れれば、外から選手を呼んでも構わないわけです。

日ハムの連帯を生んだもの…それはやっぱり新庄効果が大きい。そして新庄を存分に暴れさせたチームスタッフと、ヒルマン監督が外人だったりしたことも大きかったと思います。

しかし、中日には新庄はいません。では、どうやって有機的連帯を作るのか。そのカギを握る発言が、リーグ優勝祝勝会で井端が言った

「立浪さんを男にします」そう、来季中日は


「○○さんを男にします」連帯
で日本一を狙う。

まず、来季年俸が高騰することが予想されるウッズを放出
日本一になるために呼んだのに、結局シリーズでは攻略されて終わった感がある。
怖い選手ではあるが、穴が多いことも否めない。
数字は立派だったが、①②③のために来季はいらない。

その代わりに「落合監督を男にする」目的を持った
小笠原を取る。小笠原と落合は日ハム時代師弟関係にあり
(みんな、落合が晩年日ハムにいたことを忘れるなよw)
元々捕手だった小笠原がバッターとして開花するのに
多大な影響を与えたようである。

自身が日本一になった今、小笠原も次なる目標を求めているであろう。
33歳にしてあのフルスイング、あの猛ダッシュ、あのダイブ。
まさに今の中日にほしい選手だ。これだけで①②③すべての要素でウッズよりも良いし、ウッズのようなアホみたいなパワーまではないものの、長打力が劣るという印象もない。

二塁・遊撃はもちろん荒木・井端で固定。打順も1・2番で固定。
三塁は基本森野、ときどき立浪(このときどきについては後述)

ただし、小笠原を取ると、福留・森野と中軸がすべて左打者になってしまう。アレックスの退団も決定しており、手薄となる外野手、しかも右打者がほしいところ。

そこで、FA資格のあるロッテのサブローを取る!!
サブロー自身もっと出場する機会を欲しているらしく、これは好都合。
アレックスに全く引けを取らない守備力。そしてそれ以上の機動力。
さらにこの人には長打力もある。サブローの打撃は、何かこれからもっと進化する可能性を秘めている気がする。

まだ30歳と若いし、今の実績ならアレックスより安値で獲得できるだろうし、①②③すべてにおいてアレックスよりも良い。

ライトは福留で固定。センターをサブローで固定(打率は多少低くても我慢して使ったほうがいいと思う)レフトを井上、英智、若手の藤井あたりで争ってもらいたい。

言い忘れたが、谷繁にはあと3年は正捕手で。後継者育ては日本一の後でいい。

野手陣に関してはこんな感じ。

さて投手陣で「落合監督を男にする」ために呼びたい人が1人だけいる。

かねがね噂されている黒田ではない。もちろん、喉から手が出るほど欲しい逸材ではある。落合監督自身もラブコールを送っているようだが、この人から生まれる有機的連帯というものは特になさそう。

どちらかと言えば、敵に回したくないというのが落合監督の本音なのではないだろうか?

呼びたいのは、黒田ではなく、桑田である。
桑田と言えば、自身は現役続行を希望しているものの、今のところ明確な拾い手が定まらないのが現状。

桑田と落合は元巨人のチームメイトであり、そして巨人に捨てられるという同じ境遇をたどった。

落合が桑田にラブコールを送れば、必ずや「落合監督のために」という思いが生まれるに違いない。

中日は200勝を目指す桑田にとっては好都合な球団だと思う。

まず自分より3歳も年上なのに同じく200勝を目指し、桑田と違って着々と近づいている先輩、山本昌がいる。

チームメイトとして間近に昌の存在を感じることは桑田にとってはプラスだろうし、昌にとってもプラスになるのではないだろうか?

それから桑田は「打たせて取る」タイプのピッチャーである。
内・外野の固いドラゴンズに来れば、自分のピッチングを組み立てやすい。

そして、最近は球威の衰えから被弾率が上がっているが、中日はセ・リーグ6球団の中で最もホームスタジアムが広い。これも桑田にとって好材料。

他にも、元々バッテリーを組んだこともある小田がいるなど、桑田にとっての好材料はあるが、それよりも、もし上記メンバーが揃うとなれば、

桑田さんを男にする」ために奮起する面々がいる。ことが一番の好材料だろう。

具体的には、ともに在学したこともあるPLの後輩立浪(桑田先発のときだけスタメン)さらに後輩の福留、サブロー、(平田にまで飛び火したら面白い)らだ。

桑田200勝の夢に向かって、守り勝ち、打ち勝つ。
そんな連帯を期待したいのだ。黒田には、こんな連帯は生めまい。

先発陣は川上、山本昌、朝倉、中田か佐藤、あるいは中里や吉見、久本あたりから先発に回してもいいかもしれない。それに入れれば桑田、そして外国人を取るならここに左投手が1人欲しいところだ。

中継ぎは今いるメンバーを育てればOKだが、ウイリアムス的な外人(役割の話で左の横手投げでなくてもよい)ならぜひほしいところ。クローザーは岩瀬で。

先に挙げた若さの面は主に投手陣でカバーしているつもり。

小笠原・福留の左打者同士の意地のぶつかりあいにはぜひ期待したいし、その福留よりPLの1年先輩にあたるサブローの意地にはもっと期待したい。

現実味から言えば①小笠原②桑田③サブローなのだろうが、

「男にします」連帯のために、ぜひ全員ほしいw
某球団のようだ…と皮肉られそうだが、某球団も

「長嶋さんを男にしたい」時代には日本一を2度経験しているワケで。

要は何度も言うように「有機的連帯」なのですよ
別窓 | 野球 | コメント:2 | トラックバック:7 |
日本シリーズ第5戦 今年は社会奉仕
2006-10-26 Thu 22:10
もう言うことないです。昨日から頭痛が続いてます。
今年は社会奉仕。全国にいいニュースを提供できたでしょう?

いつか中日が、その勝利を祝福してもらえるチームになるように、
ここに記事を書いたら、味方がたくさんつくようなチームになるように、その最高のシチュエーションまで日本一はお預け。

1人で日本一味わっても楽しくないしな。

北海道のにわかハムファンどもよ!これからもハムを応援し続けることを誓え!!

病めるときも富めるときもハムを応援することを誓え!!

何が悔しいって、たかだが2、3年のムーブメントに21年間日本一を切望している自分が負けることだ。この悔しさの上にあなた方の勝利があることをぜひ覚えて忘れないでほしい。ポイ捨て厳禁!
ハムを生涯応援せよ!!

それが敗れた中日ファンからの願いだ。本当にそれだけが願いだ。
試合は完敗だ。以上
別窓 | 2006年日本シリーズ | コメント:2 | トラックバック:1 |
日本シリーズ第3戦 早くも剣が峰
2006-10-25 Wed 00:30
う~ん…初戦の後書いたイヤな予感がここまで当たるとは。
だから連勝しないとダメ言うたのに…

今日の中日には特に悪いところはなかった。
それなのに、勝てなかった。

シリーズは短期決戦。どちらが強いか…というよりも
どちらが流れをつかむか…が大事なのである。

その流れを最後までつかめなかった。

栗山は優しいので、勝敗のポイントを6回の武田久VSウッズにあるとした。それはあくまで勝者日ハムが逃げ切れた勝因だ。

今日の敗因ははっきり言って谷繁にある。
初回のフィルダースチョイスで立ち上がりの朝倉を混乱させ、
結果3失点。

4回表の2死1・2塁のチャンスでは、カウント1・3からの高めのスライダーを漫然と見送り、結果空振り三振。

初回のミスを帳消しにするチャンスで消極的な選択をした。
これが敗因だ。中日にとって、この谷繁がミスをするとムードが悪くなる。特に先発投手が若い場合にはなおさら。
そういう意味では明日はさらに若手の中田が先発と予想されるので、明日も中日の一つの鍵は谷繁と言えよう。

ちなみに言うまでもなく、8回のアレは今日の敗因ではない。
が、シリーズでもし敗れた場合の敗因にはなりうる。
現在中継ぎ陣にイヤなムードが漂っているのは間違いない。
できれば敵地にいるうちに、中継ぎを用いた綺麗な勝利が一つ欲しいところ。

明日の相手先発は金村。中日ファンの集まりに行くと、明日は金村だから楽勝!などと言ったカキコミが目立つ。何を根拠に!!

こういう好き好きエネルギーだけの楽観は私は大嫌いです。
だけど、こんなところで書いていても、ほとんど反応はない。
そのジレンマと、私も戦っています。

金村は5年連続で二桁(行けそうだった)投手。楽勝とか言ってるヤツの頬をバットで殴ってやりたい。

金村と言えば、その2ケタがかかった試合で降板を命じられ、監督批判でプレーオフ出場停止となった、いわば優勝チーム唯一の「汚点」

金村はこれを晴らそうと必死になってくるだろうし、金村を勝たせてしまったら、その時点でもうヤケクソになるだろう(私が)

中日は明日勝てば、まだ芽がある。特に荒木・井端の出塁率が上がってくれば問題なく勝てる。立浪も、5番に据えた方がいいだろう。相手投手にとって、森野より悩ませる存在だと思うから。

とにかく、今自分たちの野球がやれているのは日ハムの方。
好投した山本昌や朝倉にもう一度チャンスをあげるためにも、
何とか明日はモノにしてほしい。

さて、今回の日本シリーズは、新庄効果のおかげである程度
注目度が高いシリーズとなっている。

そのこと自体は嬉しいし、新庄という選手の持っている華、
そしてファンサービスの心意気、これは買う。

しかし、だからと言って「新庄が引退だから、最後勝たせてやりたいよね」という空気には、私は断固として立ち向かう。

新庄がいるから野球が面白いなんて言ってるヤツはほとんどがにわかファン。
せいぜいファン歴2、3年のヤツが大半だろう。

そんなヤツらにドラ党一筋21年の私が負けてたまるかってんだ。
外様大名みたいなファンがいい目を見るなんて許せねぇ!!

オレは、「阪神が優勝した方が盛り上がるし経済効果が…」とか、
「新庄やめちゃうんでしょ。新庄くらいしか知ってる人いないから、そっち応援する」

というじわじわと押し寄せる世間の空気と戦ってるんだ!!
魂のないトラックバックなら不要だ!!
関係ないのは次回から消すぞ!!
別窓 | 2006年日本シリーズ | コメント:2 | トラックバック:3 |
2006年日本シリーズ 強竜白星発進!
2006-10-22 Sun 00:26
中日ファンになって4度目のシリーズですが、初めてですよ。
ドラゴンズが初戦を取ったのは!!

それにしてもどこかぎこちない、ジリジリとした試合でした。
川上・ダルビッシュ両エースの投げ合い。

初回のダルビッシュの立ち上がりを見たときには、
イヤな予感がしましたが。。。

結局は相手チームバッテリーの若さに助けられた試合と
言っていいと思います。
ダルビッシュも人の子ですね。

川上も四球が多くてヒヤヒヤしました。

今日のMVPはなんといっても7、8回と尻上がりに
安定してきた川上を、バックで盛り立てた

井端で決まりでしょう。

守りで流れを呼び込んだ結果が、8回裏のダメ押しの一点につながったと思います。

岩瀬も不安定な投球ながらもなんとか三人で切り、
これで精神的にだいぶ優位に立てたような気がします。

川上・岩瀬ともに良くないながらも勝利したということが大きいです。
明日以降、固さが取れるといいんですがね。
この感じで行くと先にリラックスするのは日ハムな気もしますし。

ただダルビッシュが良くなかったといえども、
ちゃんとそのミスにつけいることはできたので、
今日は経験の勝利かな、と思いました。

明日は23年目の山本昌と新人八木の左腕対決。
これも初戦と引けを取らぬ興味深い対決。
この後はビジターでの試合になるので、
ここはなんとか連勝で決めたい。
別窓 | 2006年日本シリーズ | コメント:2 | トラックバック:6 |
久しぶりに相撲以外のことも書きます。
2006-10-20 Fri 02:23
タイトルの通り、久しぶりに相撲以外のことも書いてみたいと思います。

特にこのブログでは史上初の試みとなる野球記事を書きたいです。

私mimuraは相撲ファン暦より長く、中日ドラゴンズファンをやっておるのですが、今回のシリーズはいよいよ日本一になれるのではないか…と予想しています。

自分が野球を見始めてから中日は過去3度優勝しましたが、シリーズではいい目を見てません。

88年、99年はわずか1勝しか上げられず、一昨年は最終戦にもつれながらも敗れてしまいました。

昨年は惜しくも2位でした。交流戦での成績があまりにも悪かったのが響きました。ですが、日本一を目指すチームが、データの少ない短期決戦で勝てなければセ・リーグを代表する意味がない!ととても潔くワリきれました。

そして今年です。2年前はポッと出の印象が強かった井端や荒木も、もはやセ界最強二遊間の地位を不動のものとし、さらには森野や英智の成長、若手先発投手の台頭、大砲ウッズの加入と2年前よりずいぶん戦力が底上げされた感があります。鍵と言われていた交流戦も難なく過ごしてきました。

さあ、決戦!野さいスープは日本シリーズをとことん応援します!!


さて、当ブログのもう一つの柱であるプロレスですが、最近あまり熱心に見てません。それでもNOAHはそこそこには見ているのですが、

村上三沢戦は何か不完全燃焼でしたね~。村上にはもっとガンガン行ってほしかったです。踏みつけにしても顔面というより額のあたりを踏んでたし(これも三沢の受身のうまさか!?)

なんというか、「遠慮」が見えちゃってるんですよ。
「だって本当に三沢さん怒らせちゃったらこの世界で生きてくの厳しいんだもん」っていうのがスタイルに出ちゃってました。残念です。

それより、前哨戦で見せた杉浦の強さが目立ちましたね~。
「おまえなんか三沢さんが出るまでもない」
これを体現してました。対外との試合にはこういう門番的な役割がかかせません。

それから丸藤KENTAGHCヘビーですが…丸藤KENTAも好きな選手ですし、ジュニアの選手がヘビーと肩を並べても良いという「土壌」自体は歓迎しています。

だけど、僕自身は個人的にヘビー級好みなんですよ。プロレスに大切なのは説得力。大きいヤツが暴れまわることこそ醍醐味だと思ってるんです。

丸藤はたしかに身体も大きくなってきたし、それでもなお小さい身体をスピードとテクニック、そしてセンスで補っているとは思うんですが、あまりにも「相手の協力」が「見えてしまう」技が多すぎるんですよね。だからヘビー級王者と言われても正直う~ん…と思ってしまいます。

かと言って体格に説得力のある森嶋が王者にふさわしいかというと、これもまた違って…プロレスって難しいですね。

そういう意味では新日中邑の肉体改造なんかは僕は喜ばしいことだと思っているんですが、新日に関してはもう少し静観したいと思いますw
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