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お待たせ!大関予報!~2007年秋場所後~
2007-09-26 Wed 01:23
我こそは大相撲ウォッチャーという方々に
次の大関に近い力士を予想していていただき、
それを場所が終わる度に集計して各力士への期待値の変遷を
記録する企画、それが

「大関予報」

ちなみに前回名古屋場所後の集計による予報はコチラ

ルールをよくお読みの上、たくさんの方に参加していただきたいです!
基本的には前回と変更はありませんが、一点だけ変更しました。

>※mixi等SNSからの参加は禁止※

禁止っつーか前回mixiからの参加者はゼロだったんで…
出会い系とかアフィリエイト目的の足あと残しも流行ってますし、
いかがわしいマネはやめることにしました。。。

前回参加した人も、一応締め切りだけは確認しておいて下さいね。

基本ルール
場所での各力士の雰囲気を見た後、
次に大関になる可能性のある力士3人~5人に
10点を振り分ける。

例1)次の大関は絶対にA関しか考えられないという人の10点振り分け

A関.8点
B関.1点
C関.1点

※次の大関はこの人しか考えられない!と思っても最低3人には点数を振り分けること
※小数点以下の点数振り分けは禁止。従って1力士が獲得する最高点は8点で、最低点が1点。

例2)どの力士もどっこいどっこいで、誰が次の大関か予想が困難な人の振り分け

A関.2点
B関.2点
C関.2点
D関.2点
E関.2点

※5名以上の名を挙げたい方もいるでしょうが、必ず5名以内に収めること

<無効となる振り分け>
以下のような点数振り分けは無効とします。

①3人未満、あるいは6人以上の力士に点数を振り分ける
②合計点数が10点を超過、あるいは不足
③小数点以下を含む点数を振り分ける
④明らかに対象外の人物に点数を振り分ける
(現役力士以外の人名or現・横綱大関陣)
⑤複数のHNによる多重投稿や、なりすまし等の不正が見つかったとき


無効投稿については、管理人がコメント等を通して
通告に伺いますが、投稿者がそれに応じなかった場合は
すべて無効とします。

<参加資格>
①横綱と大関、大関と関脇以下の違いがなんとなくでもわかり、
②大関への昇進基準もなんとなくでもわかり、
③関脇以下の現役力士の名前を5名以上ハッキリと挙げられる方。

①~③の条件を満たしたうえで、かつ

ブログ、ホームページなど、Web上に自身のページをお持ちの方

あるいはその方のご家族、ご友人(過去に自身のページに名前が登場したことがあるなど、存在の証明が可能な方w)

<参加方法>
A. ★推奨★
記事「大関予報」とトラックバックして、ご自身のブログで記事を書く

B.★自身のブログをお持ちでない方、トラックバックを送れない方★
コメント欄よりご一報ください。
その際、以下の2点を必ず厳守して下さい。

①コメント欄のURL欄に自身のページのURLを必ず記入し、
②ハンドルネームを自身のページと統一する


①②の条件を満たしていない投稿、
また記入されたURLが自身のものか疑わしい(記事が0、ないし数えるほどしかないもの等)
投稿は無効になる場合があります。
これは、多重投稿やなりすまし投稿を防止するための一応の処置です。

自身のページを持っていない方で、他の方のブログにコメントした経験があるなど、自身の存在証明?ができる方のコメントからの投稿は認めることとします。

大関予報の投稿は、A.と同じように
URLジャンプ先の自身のページに書いていただいてもOKですし、
コメント欄に直接書き込んでいただいても構いません。
ルールに則っていれば、コメントの公開、非公開は問いません。

参加にあたり、ごあいさつや前置きは特に必要ありません。
いきなりトラックバック、コメント送っていただいて結構です。
不安な方は前回の参加模様をご参考にして下さい。

ただし、悪質な妨害行為、誹謗中傷、公序良俗に反する行為等を
働く輩には、前触れなくアク禁等の処置をする場合があります。

<締め切り>
10月6日(土)10月14日(日)いっぱい
締め切りを延長しました
また、締め切り前の再投稿を認めます。


<結果発表>
締め切り後、当ブログの最初のエントリで発表予定。
期待値に基づくオリジナル番付発表による。
前回と同じ発表方法を予定

<注意点(重要)>
◎本企画は、各力士への期待値の変遷を場所毎に記録することが目的であり、
 断じて予想の的中を賭けたギャンブルではありません
 また、賭博行為を推奨するものでもありません

当ブログでは期待値が発表されますが、
 それらを二次利用したことによって発生した
 いかなる問題にも当方は責任を負いません。


◎本企画は次の大関を予想するものであり、
 「将来の大関」を予想するものではありません。ご注意を

◎元大関の出島、雅山の名前を書くのはOKです

◎点数の振り分け基準は自由。個人的な希望でもOKですし、
 ガチに当てに行ってもOK。相撲ウォッチャーとしての
 自身の性格を素直に反映させてください

◎予想は今回がラストチャンスではありません。
 毎場所後に予想するチャンスがあるので、肩肘張らずに参加してください。
 次回の予想が今回と大幅に変わっても全く構いません。

◎その他質問のある方はコメント欄よりどうぞ



さて、私mimurastepの予想です。ちなみに前回は、
稀勢の里4点、豊真将4点、安馬1点、安美錦1点という布陣でした。
そして結局この4人が最終的な上位4人でもありました。

それでは、秋場所後にどう変わったか、見てみましょう!!

安馬   3点
安美錦  3点
琴奨菊  2点
豊真将  1点
稀勢の里 1点


どうですかwこの変わり身の速さはw

では理由も。同じ3点でも上位にいるのが安馬です。
スピードを落とさぬまま、前に攻める圧力がつきました。
苦手の千代大海を破るなど、確実に進歩を見せましたし、
三役で二ケタ勝ちましたから、これは足がかりといっていいでしょう。
一番勝負においては十分な体力がついてきたと思います。

しかし、正直今場所前半の出来からすればある意味10勝じゃ物足りなかった。
一般的に軽量力士は終盤疲れが出てくると、動きや集中力の部分で精彩を欠いて、苦戦を強いられる傾向にあります。
今場所はまさにそのパターンですが、そのへんを克服できればもういけちゃう人だと思うんで。

安美錦は実質上は一番大関に近いですね。
今場所こそ横綱大関戦にいいとこなしでしたが、大海と光喜以外の勝率は悪くないのです。この二人に勝てるかどうか、そしてあとはヒザのケガの具合でしょうね。相撲の部分での注文はないです。
今場所の心がけでよいと思う。

琴奨菊を上げた…というより、豊真将と稀勢の里を下げました。
この二人、やっぱ不器用ですwこういう不器用な人がさらなる進歩を遂げるためには、自分の相撲を伸ばすためのパワーアップか、型の完成しかない。パワーアップにはあまり伸びしろを感じない両者だけに、型を完成させることが大関進出のカギだと思うのだが、それには時間がかかりそう。九州場所いかんでは消える可能性だってある。

そのほか鶴竜、豪栄道、把瑠都も脳裏には浮かびました。
前二者は横綱、大関を1人でも食えたら、把瑠都は十両全勝で考えましたが、いずれもならなかったので却下です。

こんな感じで、前回と変えてしまっても全然構いませんので、ガンガン参加してください。

(おまけ)
★前回より参加者少なかったら、たぶん締め切り伸ばします。
このエントリで予告していた⑥~⑩を、秋場所後の予想前に発表するという予告をしましたが、やっぱりやめます。

データを見せちゃうと、それに予想が釣られてしまう可能性があるので。それよりも、参加者自身のフィーリングと期待感を知りたいので

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別窓 | 大関予報 | コメント:17 | トラックバック:16 |
大関予報のその前に…一企画者としての意地?
2007-09-25 Tue 23:15
今更千秋楽について書くことは特にありませんが…

生え抜きの若麒麟が新入幕。芳東もどうやら関取の座を掴んだようですね。平成16年7月に東幕下筆頭で3勝1敗から3連敗して関取の座を逃してから3年以上。

今場所も木村山との兼ね合いがあったので、逃してしまうのかな~…だとしたら切ないなぁ…と思いながら見ていましたが、どうやら大丈夫なようですね。

隆乃若、引退しましたね。幕下から注目していました。
幕下の頃は楊枝のようにやせていましたが、体重増とともに番付を上げてきました。

そのルックスもあってか、ワリと過剰に期待された力士でもありましたね。新入幕の頃は今場所の豪栄道にもひけを取らないくらい、注目を集めていました。そのくらい、当時は彼のようなバランスのいい体躯を持つ力士は珍しかったのです。

しかし、寺尾などは「今隆乃若が騒がれているけど、若い頃の貴乃花関はこんなもんじゃなかった。モノが違う」というような発言をしていましたね。

ま、よく言えば貴乃花と比較されるくらい期待されていたということです。

過剰な期待と書きましたが、その期待のままに活躍した瞬間があったのです。それが平成14年11月場所と平成15年1月場所。
あの頃は本当に攻めが早くて、このまま行けば…という予感をさせましたよ。小結で11勝、続けて関脇で二ケタに届きそうだった…
と書けば、現大関候補たちの成績を考えるといかにそれが現実味を帯びていたかわかると思います。
でも、千秋楽のヒザのケガが致命傷でした。

それ以降は元々のバタバタ相撲が最後まで直りませんでした。
正直、ケガをしたときにはここまで低迷するとは思っていませんでした。以前のイメージが戻らないことにやきもきしていたのではないでしょうか。結局相撲に迷いを抱えたまま引退してしまった印象です。

この世界の厳しさを感じる引退劇でしたが、次のステージでも頑張ってほしいです。


さて、話変わってバカピカさんのところでやっている、好成績者予想企画、ドリーム大相撲(07年9月)で優勝しました!!

ルール等はリンク先にて確認していただきたいのですが、
一応自分も大関予報という予想企画を運営していますし、
強固な競技派…なんてたびたび宣言しちゃったりしてるもんで
負けられないと思い、ガチで当てに行きましたw

従って、他の方に比べて非常に遊びのない、ある意味においてつまらない人選となりました。

それだけに優勝できて嬉しいです。2位の方とは1点差だったので…

非常に面白かったのですが、その分観戦にはメリットもデメリットもあったように思います。

選んだ力士の取組は、本当に親方のような視点で見ていました。
選んだ力士が勝てばスカッとしますし、ふがいなく負けるとゲンコ飛ばしたくなりますw

だけど、今回選ばなかった安馬や安美錦の活躍を素直に喜べなかったのは残念でした。選ばなかった自分が悪いんですけど…

そういう意味で、次回の参加についてはまだ白紙とさせていただきます。強固な競技派としては、単なる好き嫌いで力士を選ぶことはできんのです。しかし、ガチのチョイスをすると、余計なストレスを感じることもあるので…少なくとも参加者が今回よりも多く、盛り上がりを見せていれば、ディフェンディングチャンピオンとして参加させていただきますので。

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平成19年大相撲秋場所十四日目 ~楽しみになってきた大関予報~
2007-09-22 Sat 18:39
今日は十両からリアルタイムで見ていました。
でもいつもどおり結びから

白鵬と豪栄道…両者の緊張感が伝わってくるような、何か見ていて息が詰まるような仕切りでした。

白鵬は左を固めて右差し狙い。豪栄道は右の前まわし狙いでした。
白鵬の右は少しのぞいたんですが、豪栄道が右をこじ入れようとするところを身体を開いて左からのとったり。

む~、相撲は白鵬の勝ちなんですが、白鵬は「重圧」には勝てなかった…という気がします。たしかに前まわしとられたら危なかったんですが、白鵬とて右が差せていたので、そんなに慌てる必要はなかったと思うんですよね。

まあ、なんだかんだで優勝はしてしまうと思うんですが、まだまだ白鵬についてはここで書かなければいけないことが多いようです。

中入り後に貴乃花と土佐ノ海の相撲が流れていましたが、やはり貴は腰で寄れてるんですよね~。まんま貴と同じ相撲を取れとは言いませんが、白鵬はそれができる力士なのでね。いや、それ以上を目指せる器ですから。

琴光喜、愛子さまを喜ばせる変化相撲。ま~、琴光喜というのはこの程度だと思いますよ。ぜひ「横綱」に!というのは期待しすぎだと思います。

琴欧洲、しょうもない相撲。それでも8勝しちゃうところがこの人のポテンシャル。大怪我さえしなければ、一部でささやかれるように陥落…というのはないと思いますよ。

春日王、今場所は立ち合いから攻める相撲が目立ちましたが、ここんとこ伝家の宝刀小手投げも目立っています。来場所は上位に上がりそうですが、今場所の勢いそのままに上位に通じるでしょうか?

朝赤龍が勝ち越し。目立ちませんが、力をつけてますよね。
特にこの人は朝青龍と対戦しないワケですから、ほかの力士とは成績の価値が少し違います。

安美錦はなんとか二ケタ目指してほしいですね。明日は琴欧洲か。
苦手意識はないはず

旭天鵬は体力負けしない自信を持ちつつある安馬に体力で圧倒。
いいね~。できれば明日は決定戦を見たいかもw

稀勢の里…こういう相撲を取ったらいいんじゃないか、という組みとめてからおっつけて、前に出ながら上手を取っての寄り切り。最後は突き落とし危なかったですけど、方向性はそれでいいと思うのです。茨城ダービーを制しました。

豊真将は一門の鶴竜が巻きかえるタイミングを狙って一気の寄り切り。
豊真将は新三役のチャンス。琴奨菊との争いになりそうです。
明日勝てば確実でしょう。

今場所は負け越しましたが、鶴竜の「負け方」が良かったです。
上位に対して、自分の力を確かめるような真っ向勝負の「負け方」でした。
こういう「負け方」をしている人は将来伸びますよ。
個人としては今場所後に名前を挙げることはないと思いますが、
他の人間がモタモタしていると、割り入ってくる可能性大です。


観戦記はこのあたりで省略しますが、
秋場所後の大関予報は明日の結果を見るまでは決めきれない…ですね。

勝敗もさることながら、内容をしっかり見届けたいと思います。
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土俵に上がったおばさんの替え歌 
2007-09-21 Fri 18:43
前エントリで未完成と書いた、土俵に上がった?女性の替え歌が
「スプーンおばさん」バージョンで仕事中に完成しましたのでw
お伝えいたします

元うたはOPの「夢色のスプーン」です。ではどうぞ
動画は、コチラで視聴できます。
(「動画を見る」をクリックしてお好きなものをご覧下さい。CMがありますけど)

き○○いだねって おもわれても
わたし ちっとも ひくきはないし
ビラを 100まい 持てないほど
弱くもないし 強くもないの

でも だれも 知りませんね (知りませんよ)
ふくやまは あくりょうに つかれてる

みず色の のびのびジーンズ
ひとまたぎ あしをかけて (やめれ)

どの人に どの人に あげたいの?
タカミンも とまどう「オッサン」



というワケで「オッサンおばさん」のテーマでしたw
飯島真理さんに歌ってもらいたいw

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大相撲秋場所12日目まで +未完成替え歌
2007-09-21 Fri 12:24
いや~、11日目はすごかったですね。某動画サイトで確認させていただきましたが、あのガチャピン色したシャツのおばさんw

横綱5人がかりは知っていますが、おばさん4人がかりは初めて見ましたw

さて、未完成版ですがこれに関する替え歌を少々

ネタ元は新世紀エヴァンゲリオン劇場版「魂のルフラン」です。
頭にhをつけると下記アドレスより動画が視聴できます。
ttp://www.youtube.com/watch?v=8b87XlDtd3s

私に「帰りなさい?」 通路をたどり
易しく届いた土俵下(たまり)へと
好取組にひかれ テンション上がり

魂のA4


お粗末さまでした。他にも「スプーンおばさん」から「A4おばさん」とうのも浮かんだんですが、ネタ的に風化しなければ真面目に?作ってみてもいいかな…と


昨日の安馬-豪栄道は良かったですね~。
送り吊り落としには賛否両論あるでしょうが、ボクは安馬の言うとおりに「三役の意地」を感じましたよ。

91年春場所の寺尾-貴花田戦を思い出しましたよ。
このときは三役の寺尾が得意の突っ張りで負けてしまったんですが…
寺尾はさがりをたたきつけて悔しがったのです。
安馬も、もし負けていたらそのくらい悔しかったでしょうね。

こういう意地が交錯する土俵が見たいんです。そして、そういうのを見せてくれる面子が揃ってきたと思ったからこそ、「これからが最高の時代」だと言ってきたワケです。
なのに、いろいろな妨害が入ってw一般にはそれが伝わりにくい状況ですが、こんなところでメゲていてはいけないんですよ。
いや、むしろ妨害があったことで、各力士にはクリーンファイトの自覚を求められるようになったというか、相撲内容的には決してマイナスにはなっていないと思うのです。

豪栄道もね、この程度でビビっていてはいけませんし、この人は逆に向かっていけると信じています。

記者に「収穫はあったか?」と聞かれて「わかりません。悔しい」と応えたそうですが、その悔しさこそが収穫ですよ。

そして安馬の送り吊り落としは「オレは客のピエロじゃねぇぞ!」という意思表示に見えてよかったです。常々言っている「お客さんを喜ばせる」という言葉は、「真っ向勝負の名脇役に甘んずる」という意味じゃねぇ!ってことですね。この人は真面目に上を狙っているし、その過程でああいう相撲なのです。

あと安美錦の手首が心配。ねんざ程度だとは思うんだけど。

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九日目を見に行った ~その2~
2007-09-20 Thu 01:44
相撲は三段目の…高濱の相撲から見ました。
新大関や永谷園と日大同期ですが…
番付社会の厳しさを感じずにはいられませんでした。

山本山、初めて見ました。
巨漢のワリに四股の足がキレイに上がりますよね。
今まで色々とデブい学生出身力士を見てきましたが、
この人が単なるデブではないことはわかります。
ケガや病気がなければ関取は確実ではないでしょうか。

さて、幕下に入るあたりでお目当ての琴光喜弁当でも…
と思ったんですが、2時の時点で既に売り切れておりました。
もう食べられないかもしれない…という意味で栃東弁当を選ぼうかと
思いましたが、昨年観戦したときにいただいていたので、
次に食べられなくなりそうな魁皇弁当にしました。(朝青龍弁当と迷いましたがw)

【幕下答え合わせ】
・鬼嵐は朝日山部屋出身のモンゴル出身力士でした。
・前田は山形県出身でした
・中野は武蔵川部屋でした

臥牙丸…相撲は一気の押しでよかったですが、四股がヒドイ。
幕下では苦労するでしょうね。

柳川…2ちゃんで盛り上がってるなら、もう少し本場所でも声援が多くてもといいように思うんですがね~。裏でコソコソ盛り上がってるのはあまり気持ちの良いものではありません。
期待の裏返しの悪意ならまだしも、そういう視点の輩に角界のいじめ問題を語る資格はありません。

【十両】
去年の秋場所では遠目に見てもシルエットだけで誰が誰だかわかったんですが、今年は稽古不足からか、ほとんどパッと見ではわかりませんでした。

若麒麟…得意の突っ張りで逆に把瑠都にやられてしまいました。
むぅ~、現状はまだまだ豊桜レベルでしょうか

【幕内】
横綱土俵入りから、注目取組のときは一階の入り口のところで立ち見していました(通行人や、相撲茶屋さんの邪魔になりますので、やめましょう。邪魔にならず、何か言われたとしてもそれ以上の意気込みで正当化できる人はご自身の責任でどうぞ)

特に後半はほとんど一階で立ち見でした。
そういえば、途中の休憩時間のときにプラプラしていたら、
2階のトイレから湊川親方(元小結・大徹)が出てきたんです。

デ、デカい!!
背の高い外人とかなら館内にゴロゴロといますが、
何と言うかデカさの質が違います。

その威圧感に気圧されたボクは通路の真ん中で立ち往生。

で、ボクが右によけようとしたらなぜか大徹も同じ方向によけ、
左によけようとしたら大徹も左によけて…
広い館内の通路だというのに…

二人の距離が縮まったとき(といってもかなり遠かったが)
「ヤバイ、上手取られる!!」
と肩越しからタテみつ近くを取るあの相撲が想起され、
小便チビリそうになりました。。。

というか、こんなデカい人相手に遊ぶような相撲を取っていた
千代の富士ってどんだけー(使いたくないけども)と思いましたよ


全勝の安美錦が入場しても、拍手はありませんでした。
片山の四股、北桜の元気玉?、高見盛の入場には拍手が沸いても、
館内まだアドリブは効かないようです。
ま、入場での拍手は土俵上の力士の気を散らすだけなので、
ないほうがいいんですけども。

せっかく見に行ったのに、安美錦の流れを止めにいってしまったようで残念です。なんとか二ケタ頑張ってほしいですね。

豊真将が出てくる西の花道の対角線(つまり花道が見える位置)で、
シコロンチェックをしようと思ったんですが、この日は出てきませんでした。というか、最近はあまり出ていないんでしょうか。地方場所だけ?ラジオ解説とか、どすこいFM出演があったんでしょうか?

ちょうどこの位置はNHKのカメラがあるところなんですが、カメラマンさんもしきりに花道奥を映していたので、出てくるのを予期していたと思うんですが…

この位置だと白鵬の四股が真横から見れたんですが、白鵬の四股はやっぱりキレイですねぇ。足は別に高く上がらないんですけど、腰と頭の直線の角度が美しいです。

土俵上の所作には横綱の風格が漂っていました。
相撲は危なかったですが、出島の変化も並みの力士ならついていけないような厳しいものに見えたので、悪い相撲とも思いませんでした。

この日は敬老の日ということで、高齢者を含む親子連れが目立ちました。そのためかどうかわかりませんが、館内は(特に一階は)和気あいあいムードが漂っていて非常に良い空気でした。

今場所は展開次第ではもう一回見に行ってしまうかもしれんです。

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九日目を見に行った ~とりあえずその1~
2007-09-19 Wed 12:13
写真とか一切ない手抜きリポートですが、ご容赦を…

月曜は行きましたよ~。
朝から行って自由席狙いだったんですが、結局寝坊して
イス席Cしか買えませんでした。

もぎりは、元大豊と巨砲。ボクは巨砲(楯山親方だっけ?)にもぎってもらいました。

横綱白鵬クリアファイルをもらいました。

相撲博物館に行きました。現在は不知火展?をやっています。
不知火型土俵入りをした横綱にまつわるグッズが展示されていました。

化粧回しっつうものを初めて間近で見ましたが、随分立体的なんですね~。それから、なんといっても裏地がキレイです。これは近くで見ないとわかりません。それから、青森出身の隆の里と旭富士の裏地にだけ、「高島屋」「三越」のロゴが入ってました。なぜでしょう?

「横綱」の実物も、力士によって大きさが違うのが一目でわかります。

個人的に好きだったのは、琴櫻が座右の銘と一緒に書いた、萌え系自画像イラストの色紙です。相撲漫画家、琴剣さんが生まれた土壌を感じずにはいられませんでしたw

それから不知火型土俵入りの歴代横綱の映像が流れていました。
各横綱、土俵入りにも個性があって面白かったです。
特に双羽黒のせり上がりがとても良かったのは意外でした。
大岩を持ち上げるような気持ち…では、1、2を争う良さでした。

この映像の周りには、マニアックな方々が多数集まっていました。
正直、「この空気、ちょっと濃厚すぎるぜ」と気迫に押されそうになりました。

マニアからの盛り上げ…を主張する自分としては、このへんに一つの課題を感じました。この日、ボクはイス席Cには落ち着かず、いろんなところをフラフラとしてたんですが、至るところでマニアックな会話を耳にし、マニアックな行動を目にしました。

ああ、マニアはほっといても土俵内容が良ければちゃんと来るなぁ~と(少なくとも両国には)

だけどこの方向性が加速すると、かなり閉鎖的な空間になってしまうという心配も出てきました。ミーハーによる締め出しの次は、マニアによる締め出しになってしまう恐れもあると。

このへんは可能な限りうまくコントロールしないといけないように思いましたね。

つづく
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九日目は暇なので国技館に行きます
2007-09-17 Mon 00:29
九日目は暇なので琴光喜弁当でも食べに行こうと思います。
若の里超えなるか!?(あんまり盛り上がらない…)

今日の取組を振り返るのは面倒なので省略。
ゲストはサッカー解説の山本昌邦さん。
まあ、教養として相撲が好きという程度のレベル。
正直、なるべく話を振らないでもらった方が気持ちよく放送を聞くことはできたがw

ゲストには相撲が好きで仕方ないような人が来てほしいなぁ…
多少ネームバリューに難があっても、相撲好きを介して全国に名を轟かせてほしいよ。その方が相撲ファンにも夢を与えるでしょ。
まあ、ああいう教養程度の人の方がビギナーの間口を広げられるのかもしれませんが。

今日はマス席に北島康介も来ていた。明日は誰か来るかな?

さて、明日は幕下あたりから見ていこうと思っています。
注目取組

【幕下】
西幕60 鬼嵐 4勝0敗 - 4勝0敗 杉田 西幕48
鬼嵐って誰?それも含めて期待。ちびっこ杉田5連勝なるか?

東幕51 出羽の郷 3勝1敗 - 3勝1敗 前田 西幕46
生え抜き大ベテランVS岩手(たしか。秋田?)の巨漢学士。

東幕48 臥牙丸 1勝3敗 - 1勝3敗 不動山 西幕44
もう幕下なのね、グルジアっ子VS弟天鵬

東幕31 渋谷 0勝4敗 - 0勝4敗 大鷹浪 東幕41
どうした渋谷クン!相馬合宿の意地見せろ!

西幕30 北勝岩 1勝3敗 - 1勝3敗 武雄山 西幕26
渋すぎる!そしてこの成績も別の意味で渋い!

東幕18 大雷童 4勝0敗 - 4勝0敗 風斧山 東幕30
大雷童復活?VS 水戸ちゃんとこの部屋頭

東幕11 下田 3勝1敗 - 3勝1敗 中野 西幕16
中野ってどこだっけ?八角部屋?覚えてもらえるよう頑張れ対決

西幕19 輝面龍 0勝4敗 - 0勝4敗 柳川 西幕10
渋すぎる!成績もシリーズ第二弾

西幕6 徳瀬川 2勝2敗 - 2勝2敗 芳東 西幕3
ううう、どっちにも勝ってほしいなぁ~

東幕1 市原 4勝0敗 - 4勝0敗 八木ヶ谷 東幕15
すいません。八木ヶ谷派で…


【十両】
蒼国来-十文字
なんか十文字が動きに翻弄されたら切ないなあ…

把瑠都-若麒麟
若麒麟がやらなきゃ誰がやる!

駿傑-若ノ鵬
若ノ鵬には苦労して上がってほしいんです。なんとなく

【幕内】
豪栄道-旭天鵬
時津海-海鵬
豊響-春日王
時天空-朝赤龍
安美錦-若の里
千代大海-豊真将
豊ノ島-琴光喜
稀勢の里-琴欧洲
白鵬-出島

幕内はコメントするのも野暮なので、省略。それでは、当日券購入のため、もう寝ます。。。

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安美-5解散w
2007-09-16 Sun 06:02
安美-5は、安美錦が6連勝を決めた時点で解散となりました
(というか、そもそも誰も集まってない…)

いやはや、7連勝ですね。時天空戦も相撲勘が冴え渡っていました。
相手が手をつくか、つかないかでドーンを時天空に嫌われ、待ったになったので、頭が真っ白になったそうな。

それでも勝ってしまうあたりに勢いを感じます。
自身でもこの場所を大関取りの足固めにしたいと言っていたそうで。
ただ心配なのはヒザのケガ。半月板は手術が必要なほどらしいんですが、今はテーピングでゴマ化しています。

手術をしなくて大丈夫なのか?またもし手術に踏み切るとしてどのタイミングでしたら良いのか?好成績をあげればあげるほど、ファンとしては心配です。

中入り後に夏巡業特集をしてました。巡業の良いところと大変さが伝わるなかなか味わい深い特集でした。特に玉ノ井親方が東北訛りで、
「思い返すと、巡業が一番思い出に残っている」
っていう言葉が心に染み入りましたw

朝青龍不在で、各力士はそれぞれ自覚を持って巡業に取り組んでいたようです。強固な競技派の私が望んでいるのは全体の底上げですから、これは大変喜ばしい傾向です。鬼が戻ってきても萎縮しない自信は持てたでしょうかw


さて、ちょっと脱線ですが、内舘さんってまだ50代なんですね。
タチ悪いなぁ~w60代後半くらいだと思ってた。
朝青龍には横綱としての自覚が足りないのかもしれませんが、
内舘には公人としての自覚が足りない!

で、糾弾するだけだとアレだから、しっかりと適任の後任を挙げて圧力をかけられたらと思うんですけど、なかなか思い当たらないですね。

後任というのは当然女性です。相撲ブロガーでも女性の方が目立つように、今や相撲界は女性に支えられているといっても過言ではないのでね。

いや、推したかった人はいたんです。
それはニュースキャスターの久和ひとみさん。
しかし、残念ながら若くしてお亡くなりになりました。

皆さん、ポスト内舘には誰が適任だと思いますか?
思い当たる女性がいたらコメントにてお願いします(マジでw)

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”安美ー5(アミーゴ)”募集w
2007-09-14 Fri 01:02
「安美ー5」とは、安美錦の5連勝を祝う仲間のことですw
キャー恥ずかしい(笑)

今日は安美錦らしい食い下がりの、別名「拝み」の相撲。
両前まわしひいた時点で相撲は安美錦のモノでしたが、
そこはしぶとさだけが?売りの朝赤龍、粘る、粘る。
最後は業師らしい下手捻りで仕留めました。
今日は合口が良い相手だったので、見た目より気楽に取ったと思います。
大熱戦にはなりましたけど、想定内でしょう。

白鵬は踏み込みよし。だいぶ白鵬らしい余裕は出てきました。
今日あたりも、フツウの力士相手だったら寄ってほしい…とか書くと思うんですが、相手北勝力ですから、組んだ瞬間もう勝負は決まってるワケで。投げもスムースで良かったと思います。

負けた魁皇に対する拍手が切ない。大関が負けたときは拍手をしないでやってくれい。昨日は右からきたものを左へ受け流す(もはや古い…)が通じたんですが、今日はそれをやるスキがありませんでした。
アレが通用するのは、相手が魁皇の右上手を嫌がって左腰を引き気味に右から攻めてくるからなんですね。その攻めてくる右を左へ受け流すと右肩から土俵に向かって落ちるような形でバランスを崩してしまうのです。だから、上手が取れなくてもこっちが通用すれば救いようがあるんですけどね~。
小手投げも足の踏ん張りが利かない中では呼び込んでしまうリスクが高いですし…

切ないといえば若の里も…というか、立ち合いのじらしで勝とうとする光喜も光喜ですが、若の里って身体硬いんだろな。以前に増して腰が高いのはヒザの痛みによるものか。

千代大海は見て突いていこうとしたのかな?安馬の左上手が速かった。
し、踏み込み勝ちしてた。安馬も千代大海に分が悪かった力士の1人なので、この1勝は大きい。
横綱大関戦終わって3勝2敗というのは、安美錦の5戦全勝よりも相対的には優位に立っているかもしれない。

その他今日はいい内容で勝った力士が多かったように思う。
豊響の地力は侮れなくなってきたし、豪栄道の出し投げの角度、たまりません。オープニングマッチにふさわしい、目の覚めるような相撲でしたw

佐渡ヶ嶽勢とか、安治川勢の好調が取り沙汰されていますが、
忘れちゃいけない好調勢「尾車勢」
若麒麟以外はあまり好きなタイプの力士でもないのですが、
どこまで土俵をかき回すことができるでしょうか?

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平成十九年大相撲秋場所三日目
2007-09-12 Wed 01:12
白鵬、横綱初挑戦の鶴竜をもろ差しから一気の寄りで圧倒。
いい内容ではあるんですがねぇ…

なんか稽古場で調子が良かったときの曙と同じ落とし穴を感じるんですよ。
まあ足腰は曙なんかより圧倒的に白鵬の方が良いワケなんですが、稽古場ではあまり土俵際でジタバタしませんからねぇ…
「まわしにこだわる余裕」ができるまでは楽観はできません。
それでも優勝争いの中にはいると思いますが。

館内を静かにさせた魁皇。誰かさんみたいに地元で療養しては(苦笑)

今場所の安馬は速いとか、巧いというより、強いです。
琴光喜は、所詮この程度の力士だと思います。
小心者に経験がついて、落ち着いて全体が見渡せるようになったとか、
ヒジの痛みが癒えてきたとか、そういう要因で大関になっただけで、
別に強くなったというワケではないと思うので。

結局佐渡ヶ嶽勢は全敗。琴欧洲が最初の一番に勝っていたら、決まり手が何だったか気になるところでしたが、まあ同体で妥当でしょう。
取り直しの相撲は栃乃洋スペシャル!!まだまだぬるい相撲取ってるヤツはビシビシ転がしてやってくだせぇ!

琴奨菊はどうも突っ張りの対応が課題みたい。密着されると怖いけど、離れてれば安心だもんなぁ、この人。

安美錦、立ち合い素晴らしい踏み込みから前に攻めて稀勢の里を圧倒。
うーん、いいですねぇ。何より気合いを感じます。
あれで最後土俵際で手を突かず、しっかり腰を落として寄り切れるようだと、真正大関候補だと思いますよ。

今日も眠いので、このあたりで手を抜きますw

…と思ったけど、思い出したので追記。
八百長より、朝青龍に対する処分より、杉山さんの取材証剥奪の方が地味にショックです。これこそ叩かれなければいけないことだと思いますがね。


【突然の三段構えコーナー】

史上最強といえば…
一、史上最強の大関、雷電
一、史上最強の関脇、長谷川
一、史上最強の十両、把瑠都

このような通り名が忘れ去られるよう、頑張ってほしいものですw

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平成十九年大相撲秋場所二日目 
2007-09-11 Tue 11:55
結びの一番から遡って。

白鵬、前日の負けを払拭するような出足でした。
並の力士なら満点をあげて良いのだと思いますが、
ちょっと慌て過ぎな気も。

前日負けてて、止まるとうるさい時天空だったから…
っていうのはわかるんですがね。
まあ、この一番を本人がどうとらえているかだと思うんですが。

ちなみに昨日ボクが、あんなのはいい相撲じゃないと言った
琴光喜は、自身も「あれじゃダメ」と言ってこの日は前に出る
いい内容でした。

それにしても上位で立ち合いに張るのが流行ってるなぁ…
あまり喜ばしい傾向ではないが、豊真将は上体が起きてしまうと相撲にならないから、作戦としてはアリか。

豪栄道-栃煌山はうまく中に入った栃煌山が一気の押し出し。
身体の大きな影山の方が小さい相撲を取るんだよなぁ…
現時点でプロの水になじんでいるのは栃煌山であることがまざまざとわかった一番。

にしても、NHK。盛り上げたいのはわかるけど、この一番に勝った栃煌山をインタビュールームに呼ぶのは演出過剰だ!
ただの平幕同士の一番じゃねぇか!ライバル対決でインタビュールームに呼んでいいなら、平等に出島-栃乃洋戦もインタビューしやがれこの野郎!

期待するのは当然だけど、本人たちを勘違いさせるようなリードはしちゃダメです。(勘違いしないとは思うけどさ)
まだまだ平幕なんですから…

職場からなので、今日はこのへんで
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平成十九年大相撲秋場所初日 内容よし
2007-09-10 Mon 01:44
今しがた「大相撲幕内の全取組」にて初日観戦しました。
例のとおり結びから。

安馬の踏み込みの鋭さはスゴかったな。
軽量であれだけの圧力をかけられる力士を今まで見たことない。
こんな相撲を見せられると、やはりただの三役で終わらせるのはもったいないと思ってしまう。

インタビューの涙も良かった。
白鵬と安馬ではスケールが違うというのが一般的な見方で、
本人それを認める部分がありつつも内心では絶対負けたくないと思ってたハズ(ちょっと先輩だし)

若手が上位を占めると、こういう気持ちのぶつかり合いがダイレクトに伝わってくるからいいよなぁ…

白鵬は…悪くはなかったと思う。安馬が強かった。
だから、引きずらないことが大事なんだけど、明日時天空か。
またクセモノだなぁ…

さて、大関予報では次期大関の確率33.7%だった稀勢の里は、また「相脳指数」がお高くなさそうな負け方をしましたよ~

琴欧洲はまあ、気持ちの勝利だな。

魁皇は左足の踏ん張りが利けば上手も引けたんじゃないかな~。
必殺の右からきたものを左へ受け流すが通じなかったら、
九州場所に注目w

琴光喜の相撲はね、ああいうのはいい相撲に見えますけど、
ああいうのを強い相撲とは言わないんですよ~
まあ、スタートとしてはいいんでしょうけどね。
でも正直ボクの心を惹かない勝ち方ですよ。

安美錦は踏み込みも出足も良かったな~。鶴竜は安美錦相手なら前捌き勝負で…と思ってたんだろうけど、予想以上に当たりが強かったんだろうな。何もできなかった。

朝赤龍、もう少し人気が出るといいですねw

琴奨菊、燃えているんじゃないでしょうか。
そういえば先代の死を悲しんでいるのは二大関だけではないのでした。
勝ち越しは間違いないでしょう。今場所は

豊ノ島も大きなケガさえしなければ上位で取れる力士になってきたと思います。

豊響と雅山の巨漢突き押し対決は雅山に軍配。
意地、とか一日の長…とかいう言い方もできるけど、
突き押しの性質が違うんだよな。
豊響は立ち合いから出足一気の突き押しだから、
相手に突き起こされて足が止まるとダメ。
雅山は自重を利用しながら、相手を突き起こしていく突き押し
だから、この対決はしばらく雅山が勝つ気がするなぁ

前半はやっぱ栃煌山と豪栄道だなぁ…
栃煌山なんかどっちがベテランかわからん相撲だったよ。

豪栄道も寄りの基本がしっかりしているなぁ…
惚れ惚れとするような寄りの形を持ってる人って少ないから、
こういう人は上に上がってほしいです。

二人とも年齢の割には相撲がシブいんだけど、
豪栄道のインタビューで明日は栃煌山って話をしたとき、
ライバル意識をさりげなく、しかし、ハッキリとわかるように表に出したところとか、たまらなく良かったなぁ~


全体的に、場所前の調整がうまくいった力士が多いように思いました。
各力士気合を感じましたし、変化に落ちてバッタリという相撲が少なかったですね。こういうのが、後半の疲れが溜まってくる場面でも、星勘定を計算する場面になっても続くといいのですが。

【追記】
なんか取組を詳細に書いてくれてるブログが減ってるなぁ~。
そうなると、そういう部分も書かなきゃいけないかも…
って思ったりしちゃいますよ。しないけど。
現状このブログはそういうブログがあった上でないと成り立たない構成になっていますから。(というか時間的にムリ)

事実テンションが下がっている人も多そうですが、このスリリングな?状況もね、絶望が訪れるまでは楽しむことができますね、僕は。
横綱が二場所連続で休場することなんてそうそう珍しいことじゃない。
じゃ、1人がいないからってなぜ大相撲を見ない理由があろうか。
見所なんて他にも腐るほどあります。
ま、ボクみたいなのが見放したら、大相撲は終わりなんでしょうけど。

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