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大関予報平成二十年初場所後投稿ルール
2008-01-28 Mon 02:13
大関予報士の方々(国家資格ではありませんw自称でOK)に
次期大関を予想していていただき、
その集積で期待力士の大関になる確率を算定。
そして確率の高い順にオリジナル番付で発表していく企画。

それが

「大関予報」です

過去3場所の結果のダイジェスト版がコチラ

ルールをよくお読みの上、奮ってご参加下さい!

基本ルール
場所での各力士の雰囲気を見た後、
次に大関になる可能性のある力士3人~5人に
10点を振り分ける。

例1)次の大関は絶対にA関しか考えられないという人の10点振り分け

A関.8点
B関.1点
C関.1点

※次の大関はこの人しか考えられない!と思っても最低3人には点数を振り分けること
※小数点以下の点数振り分けは禁止。従って1力士が獲得する最高点は8点で、最低点が1点。

例2)どの力士もどっこいどっこいで、誰が次の大関か予想が困難な人の振り分け

A関.2点
B関.2点
C関.2点
D関.2点
E関.2点

※5名以上の名を挙げたい方もいるでしょうが、必ず5名以内に収めること

<無効となる振り分け>
以下のような点数振り分けは無効とします。

①3人未満、あるいは6人以上の力士に点数を振り分ける
②合計点数が10点を超過、あるいは不足
③小数点以下を含む点数を振り分ける
④明らかに対象外の人物に点数を振り分ける
(現役力士以外の人名or現・横綱大関陣)
⑤複数のHNによる多重投稿や、なりすまし等の不正
 また、妨害行為や公序良俗に反すると思われる投稿内容


無効投稿については、管理人がコメント等を通して
通告に伺いますが、投稿者がそれに応じなかった場合は
すべて無効とします。

<参加資格>
関脇以下の現役力士の名前を5名以上ハッキリと挙げられる方

<参加方法>
A. ★推奨★
記事「大関予報平成二十年初場所後版投稿ルール」
とトラックバックして、ご自身のブログで記事を書く

B.★トラックバックを送信できないが、自身のブログをお持ちの方★
(準推奨)
記事「大関予報平成二十年初場所後版投稿ルール」の
①コメント欄のURL欄に自身のページのURLを必ず記入し、
②コメント投稿のハンドルネームを自身のページと統一する


C.★自身のブログをお持ちでない方★

記事「大関予報平成二十年初場所後版投稿ルール」の
コメント欄に直接予想を書き込んで下さい。
初めて参加される方は、どのいきさつでこの企画を知ったか
教えていただけると幸いです。

(例、友達のブログを見て…にほんブログ村から…ネットサーフィン中たまたま見つけた等)

参加にあたり、ごあいさつや前置きは特に必要ありません。
いきなりトラックバック、コメント送っていただいて結構です。

<締め切り>
2月24日(日)2月25日(月)いっぱい
締め切り前の再投稿を認めます。
(その場合、最新の投稿のみ有効となります)

<結果発表>
春場所の番付発表がある2月25日(月)以降の予定
大関になる確率に基づくオリジナル番付発表による。

<注意点(重要)>
◎本企画は、各力士への期待値の変遷を場所毎に記録することが目的であり、
 予想の的中を賭けたギャンブルではありません

◎本企画は次の大関を予想する主旨であり、
 「将来の大関」を予想することをメインとしません。

◎元大関の出島、雅山の名前を書くのはOKです
 大関に陥落しそうな現役大関を書くと無効になります

◎点数の振り分け基準は自由。個人的な希望でもOKですし、
 ガチに当てに行ってもOK。大関予報士としての
 自身の性格を素直に反映させてください

◎予想は今回がラストチャンスではありません。
 毎場所後に予想するチャンスがあるので、肩肘張らずに参加してください。
 次回の予想が今回と大幅に変わっても全く構いません。

◎参加してくださる予報士の皆さんのモチベーション維持のため、
 予報せいや!(←記事にリンクします)というサブ企画を設けました
 ご一読下さい

◎その他質問のある方はコメント欄よりどうぞ



では初場所後のmimurastepの予想です。

稀勢の里 3点
琴奨菊 3点
安馬 2点
安美錦 1点
鶴竜 1点


今場所見る限り安馬の大関より稀勢の里や琴奨菊の方が説得力があるな、と。
説得力があるだけで確信が持てないところがこの低得点の羅列なワケですが、

稀勢の里と琴奨菊には対称のことを要求したいです
稀勢の里はもっとあざとくw
琴奨菊はもっと正々堂々とw

まあ、両者そういう弱点は小うるさく言うほど目立たなくはなりましたけどね。
同じ3点でも稀勢の里の方を上位に評価してます。

安美錦はですね~、だってまだ安美錦のこと好きなんだモン!
ということで勘弁してください

鶴竜はなんというか、井筒系の相撲の集大成を見せてくれるような気がして。
井筒系とはなんぞや?パッチギとか?って違いますって
うまく説明できませんが、わかってくれる人はわかってくれるはずw

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参加受付中!大関予報ダイジェスト ~もはや歴史と化しつつある半年間~
2008-01-28 Mon 02:05
大関予報のこれまでのダイジェスト記事を書いてみます。

大関予報は、大関琴光喜が誕生した平成十九年名古屋場所後にスタートしました。

参加者は次期大関になると思う現役力士3人~5人に持ち点10点を振り分けて投票し、

その集積から、天気予報ならぬ「大関予報」として各力士の大関になる確率を割り出します。

さらに、確率の高い順にオリジナル番付で発表するという手順となっています。

 

それでは過去三回の大関予報オリジナル番付の変遷を見ていきましょう

平成十九年秋場所前予報:参加者26名

 

西

稀勢の里

関脇

豊真将

安馬

小結

安美錦

琴奨菊

前頭1

栃煌山

露鵬

前頭2

豪栄道

平成十九年九州場所前予報:参加者25名

 

西

安馬

関脇

安美錦

豊真将

小結

稀勢の里

豪栄道

前頭1

朝赤龍

把瑠都

前頭2

琴奨菊

平成二十年初場所前予報:参加者17名

 

西

安馬

関脇

琴奨菊

稀勢の里

小結

豪栄道

安美錦

前頭1

把瑠都

豊真将

前頭2

朝赤龍


最高獲得点数:安馬83点(平成19年九州場所前)
最高次期大関になる確率:安馬50.7%(平成20年初場所前)
最多投票人数:稀勢の里21人(平成19年秋場所前)
最高連帯率:安馬88.2%(平成20年初場所前)


さて、たったの半年の間の変遷ですが…

何か感慨深いものはありませんでしょうか?

中には、この力士の名前はもうとても書けん!!なんていう力士がランクインされているかもしれません。

でも、この当時はみんな大マジメに予想して、その結果にはおおむね納得していたはずです。

 

…この記事を読んでくださっている皆様、大関予報の醍醐味がおわかりいただけたでしょうか?

大関予報は次期大関を予想する企画であると同時に、時勢の記録でもあるのです。

将来相撲ファンになった人に、星取表を見るだけではわからない空気を伝えたいんです。

 

「この力士、今は横綱だけど当時は全然期待されてなかったんだな」とか

「この力士、今はロートルでまるで見所ないけど、このときは何が良かったんだろう?」

 

と考えさせてしまえばこっちのもの。大相撲の深海にまた1人いざなうことができるでしょうw

さあ、大相撲ファンを自負する皆さん、あなたの遺産を後世に残そうじゃありませんか!! 



大関予報への参加方法、投稿ルールはコチラから!!

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予報せいや!
2008-01-28 Mon 01:56
以前から予想されていたことではあるのですが、
大関予報には、状況によって参加しがいのある場所と、そうでない場所とあります。

そこで予報士の皆さんが毎場所参加するモチベーションを維持するため、

予報せいや!なる予報士階級制度を作ることにしました。

皆さんがこの制度に同意するか否かを問わず、
基本的に大関予報に参加している時点で自動的に制度に組み込まれることになります…

0P…雑兵予報士
10P…青銅予報士(ブロンズフォアキャスター)
??P…白銀予報士(シルバーフォアキャスター)
??P…黄金予報士(ゴールドフォアキャスター)
??P…?????(その上はあるのか??)

上位の階級目指して予報!予報!
(白銀以降の昇格条件は追って発表します…)


★基本★

◎1度の有効投稿につき1Pが与えられます。
 現在トップグループは4Pで14名。
 当然皆まだ雑兵予報士です。言うなれば、ザコです(言うな!)

◎6場所連続で投稿すると、ボーナスとしてさらに1P与えられます。
 その後の連続投稿ボーナスについては現在思案中です。

◎つまり現行ルールでは、9場所連続で投稿しておけば、
 青銅予報士にはなれるという塩梅です。


え?ブロンズになるのでさえ1年半かかるの?
とお嘆きの方。ご心配なく。
大関予想を的中させた方には、ちゃ~んと
ポイントが還元される仕組みになっています。

では、初場所後に大関取りが可能と思われる安馬関が、
初場所でそれを果たしたと仮定して(失敗しましたが、この例で続行します)
どのようにポイントが付与されるのかを、
mimurastepの実際の予想と照らし合わせながら見ていくことにしましょう。

<例:mimurastepの場合>
名古屋場所後:豊真将4点、稀勢の里4点、安馬1点、安美錦1点
秋場所後:安馬3点、安美錦3点、琴奨菊2点、豊真将1点、稀勢の里1点
九州場所後:安馬4点、琴奨菊3点、安美錦1点、豪栄道1点、出島1点

一応私は3場所連続で安馬の名前を挙げています。
名古屋場所後に1点、秋場所後に3点、九州場所後に4点入れているので、
安馬が初場所後に大関になったあかつきには3場所参加ポイント3Pに、
今までに点を入れた8点分が加算されて、全部で11P!
つまりいきなり青銅予報士になるんですね!

と思われた方…

残念ながら違います

もし初場所後に安馬が大関になった場合、
直前場所に投票した得点は半減します。(4点→2P)

また、二場所前の得点は4分の3に減らされます。(3点→2.25≒2.5P)

3場所前は通常通りです。
もし初場所後に安馬が大関になったとしても、

参加の3P+2P+2.5P+1P=8.5P

で初場所後のブロンズ昇格はできません…


ではなぜこのような減点があるかと言うと、
こうしないと大関取り場所直前に駆け込みのように高得点を入れてくる人が
制度の上で圧倒的に有利になってしまうからです。

大関予報は大局を見るセンスを養うことを一つの目的としています。
なので、早くから大関になる人間に注目していた人ほど有利にしたいのです。


ちなみにお気づきの方もいると思いますが、

大関予報の投票時とは違い、
予報士階級制度では小数点以下のポイントもあります(ただし ○.5のみ)


以下は誰かが大関になった場合の直前3場所での獲得ポイントの違いです。

            1点2点3点4点5点6点7点8点
3場所前まで(通常)1P2P3P4P5P6P7P8P
2場所前       1P1.5P2.5P3P4P4.5P5.5P6P
直前場所       0.5P1P1.5P2P2.5P3P3.5P4P




これより先は、このシステムにおいて上位を目指す人のために書きます。
のほほんと楽しまれる方には上記の理解で十分と思われますので、
時間があれば読む程度でOKです。


大関予報はあくまでも「次の」大関を予想する企画です。
従って、誰かが大関になったとき、
それ以外の関取に投票した点数がどう扱われるかが問題となります。

mimurastepの予想を用いてそのへんを見ていくことにします。

もし初場所後に安馬が大関になって、次に3場所後に稀勢の里が大関になるとしましょう。

まず安馬へのポイントの還元は前述の通りです。
この時点で、安馬以外の力士に投票された総点数が、

半減された状態でプールされます。

例えば、mimuraは名古屋で稀勢の里に4点、秋に1点で計5点を入れているので、
稀勢の里に対して2.5Pを潜在的に持っています。

安馬の昇進後稀勢の里が大関になるまでの3場所の計算方法は前述の通りで、
この後3場所で稀勢の里に投票した点に基づくポイント+2.5Pが付与されます。

稀勢の里が大関に昇進すると、
安馬昇進以前の安馬、稀勢の里以外の力士への投票点数は 4分の1Pとして
そこから安馬~稀勢の里昇進の間の点は 2分の1Pでプールされます。

以下新大関誕生のごとに安馬以前のポイントは8分の1、16分の1、32分の1…
と限りなく死票に近づいていきます。仕方ないですよね。ハズしたんだから…

ちなみに同時大関とかあると、その前は一気に4分の1に削減されます。

この説明でおわかりいただけたでしょうか…

このシステム導入でさらに、予報士の性格があらわになってくるものと思われますw
次の大関を的確に当てていくのが近道のようにも見えるし、
バカにされてもガンガン先行投資をしていくことで、
大笑いっていうパターンもあると思います(もちろん大泣きもありますがw)



※大関予報への参加はこのエントリからはしないで下さい。
ここのコメント欄は「予報士階級制度」に関する質問、意見用とします

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平成二十年大相撲初場所千秋楽 水色時代到来
2008-01-27 Sun 20:04
♪どんな色の夢、私は描いていくんだろう~

ナヌ?水色時代を知らぬ?作詞作曲尾崎亜美だぞコラ!
ナヌ?尾崎亜美を知らぬ?(エンドレス)

当ブログでは白鵬と朝青龍の時代を水色時代と表記しますが、

いや~、力入った。そして白鵬はよく仕事をしたよ
勝因、敗因はもうどうでもいいね。気持ちで負けなかった
また一段強くなりましたね。朝青龍が元気である限り慢心もないでしょう
このように、いい内容であるほど、書くことは減ります

一方の朝青龍。やはりまだ万全ではないんだと思います。
しかし、最近のほとんどの優勝は万全でない中で制してきた朝青龍。
むしろここからが真価の見せ所じゃないでしょうか?

ただ、万全ではないと書きましたが、これがいつ万全になるのか?
というのも?マークでして、とかく最近の朝青龍は故障がち。
27歳という年齢以上に身体に蓄積された疲労があると考慮すると、
もう下り坂に差し掛かっているという見方もできなくはない。

そこを負けん気と探究心で盛り返せるかにこれからの大相撲の盛り上がりが
かかっていると言っても過言ではないでしょう
そして朝青龍ならそれを成し遂げるはず

正直、まだ総合力と言うか、なんつーかブランド力と言うか
白鵬はまだ朝青龍には追いついていない。
ただ、今場所やっと東西肩を並べる横綱にはなれたかな?
という程度だ。

本当の勝負は春場所だろう。面白いよ、大相撲
このテンションを維持することのほうが、弱い日本人横綱見せられるより
よっぽどいいと思うよ

大関陣

千代大海
けっこうヒジの怪我ってツッパリの千代大海には深刻だと思うんです。
今場所、多くの「お客様」に白星を返済することになって、
来場所対戦相手に自信を持たれたとしたら、出場は失敗でしたね
まあでも下から上がってくる力士のテンションを見るに、そろそろもういいかな?
という気もしなくもないです

琴光喜
やっぱり術後ということで、前半は丹田に力が入ってない感じでしたね。
後半かららしさを出してきましたが、朝青龍戦はもう、身体をあずけて寄るくらいの
気迫がほしかった。いい体制になったとき、一瞬躊躇しちゃうんだよね~
あの内容では、体調が良くても負けてた

魁皇
調子良かったですよね。8勝は心配してないと書いてたら、律儀にも8勝でした。
もう良くても8勝する力しかないか…魁皇が生き延びられている理由の一つには
欧州勢の低迷があります。魁皇って黒海や露鵬に分が悪いの
力勝負で圧倒できないし、スピードでは負けちゃいますからね。
なんだか若ノ鵬が魁皇に引導を渡しそうな予感…

琴欧洲
勝った相撲には良い内容もありましたよ。今後の指針としたらいいんじゃない?
という感じの。差し手にこだわらず、左でも右でも上手からひきつけてほしいですよ
イメージとしては大徹×X(かけるエックス)という豪快さで
陥落すると大関予報がややこしいことになったんでそれも評価

三役以下

安美錦
ヒザの故障があるままだと、このヘンが限界なのかなぁと思います。
手術はたぶん引退までしないだろうし…
とにかく最後まで充実した土俵人生であることを願うばかりです

安馬
まだ大関の力がないことを、自覚した場所だったようです。
ヘンに落ち込んだりしなかったことは良いと思います

琴奨菊
途中休場があっての9勝は立派。相当力ついてますね
だからこそ、立ち合いの駆け引きをムダに多用するのはやめてほしいですね
やらなくてももう8勝はできるはずです。
そこからの上乗せで大関を目指してほしいですね。
ケガがもったいなかったとはいえ、かなり大関への現実味を感じた場所でした

稀勢の里
対琴欧洲戦のバカ正直相撲などは、もうちょい考えた方がいいんでねぇの?
と思いましたし、豪栄道戦なんて実質負けてたと思います。
稀勢の里は、たぶん毎日2番同じ人と相撲を取って、2番目の成績だけを
カウントしていくと、とっくに大関なのではないか…とあの相撲を見て思いましたw

今場所は左四つに「怖さ」が出てきました。
朝青龍には、今後もたびたび勝つんじゃないかなぁと予感させます

豪栄道
最初は違和感あったけど、今や本名を忘れるくらい定着した豪栄道w
今場所はこれでいいと思いますよ。真っ向勝負を挑んだこと
そこから課題を見つけてまた這い上がってほしいですね、鶴竜のように

鶴竜
今場所の三賞選考委員会はまあ仕事したと思います。
立ち合いの当たりがまだ弱いですけど、相撲は積極的なので
立ち合いさえよくなれば、朝赤龍は抜くんじゃないかと

豪風
正直あんまり注目してませんでwたしかお子さんが生まれたそうな
それで発奮したみたいですが、相撲内容はあまり覚えてません
この人にかけたバカピカさんはとんでもねぇタフガイだと思いますが…
同世代なのにどうも応援する気になれないんです。
嫌いではないんですが、期待はしてない。
来場所7勝以上したら考えを変えますけど

土佐豊
まだちゃんと相撲を見たことがないんです。身体はそんなに大きくないみたいですが、
どのへんが良さなんでしょうね?
場所後の十両は厳しそうですが、このワンクッションがきっといい経験に…
ってクッションボールを見失ったかのような下田あたりの力士もいますが…

来場所は三役は豪風がすべり込むかな?
十両降格が玉乃島と霜鳳。土佐ノ海は残留で上がってくるのが、龍皇と境澤

幕下が難しいね。旭南海は確実として、あとは誰を上げて誰を落とすか…
安壮富士と北勝国も入れ替わるかな?
若荒雄や里山まで落とすかが微妙ですよね~

春日野部屋の両ベテラン、栃乃花関、栃栄関お疲れ様でした。
栃煌山や栃ノ心を見ていると…つくづくいい部屋に入ったなぁと思うのです。
引退を惜しむ声も多いでしょうが、また実にしっかりと仕事をしての引退だとも思うのです。
お疲れ様でした

大関予報もまたちょっと局面変わってきそうですよ~、さっそく関連記事アップしよっ!

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平成二十年大相撲初場所十日目 消えた!
2008-01-23 Wed 02:10
消えたのは全勝のことを言ってるんじゃなくて、前書いてた記事ですw
(誤って消してしまったと言うのが正しい)

記事アップしてないけど~
見てるよ、相撲~

中日は主な取組しか見れなかったけれど~

白鵬にゃ~まだまだ注文つけたらな~
朝青龍が同じ相手に三連敗するかボケ~

朝青龍調子上向き?
大関陣の調子は間違いなく上向きw
ちょっとは楽しめそうじゃないの

思ったよりテンション上がってきたぞ後半

鶴竜と若ノ鵬、ベクトル違うけど若者らしくて良いと思うよ

以上!

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平成二十年大相撲初場所五日目 ゆるふんについてもちびっと
2008-01-18 Fri 02:32
朝青龍、危なかったですね~。豊ノ島戦白鵬以上に九死に一生w
豊ノ島は善戦マン。善戦音頭でも作りましょうか?(笑)
あともう少し前に出る力があればねぇ

しっかし最後もし朝青龍が右上手を離さなかったら、
豊ノ島の渡し込み決まってたかもしれないですねぇ

あそこで上手を離したから(離れた?)力がスルッと逃げた

こういう作為か偶然かわからないスレスレのムーブというのが
朝青龍を横綱たらしめているように思います
朝青龍がいないとやっぱりつまらないよ
土俵内だけで十分楽しませてくれる人ですね

朝青龍記事を読む場合、夕刊フジだけは夕刊フジフィルターを通して読んでくださいね
あそこは朝青龍の悪玉イメージを植えつけることが仕事ですからね
皮肉じゃなくて本当のことですから。フジの記者の前でも同じこと言えますから
まあ、さすがにそろそろ一般の方も気がついてるように思うんですが、一応ね

安馬、勝つには勝ったけどちょっと足が揃いそうになったり、、、
大海が好調だったら負けてたでしょうね。明日魁皇に勝てるかどうかは重要

琴奨菊、今日も内容のある相撲でした。がぶりこそなかったですが、
前に前に終始圧力をかけました。センスに優れるモンゴル勢に
日本人はこういう相撲を取れという見本のような相撲です。

稀勢の里、序盤静観すると書きましたが、どうやら本当にいいですね。
明日がいよいよ楽しみ

豊響と玉春日の押し相撲対決は地味ながら面白かったです

若ノ鵬垂直飛び失敗。
相手は岩木山ですからね。
垂直飛びは若ノ鵬のパワーを恐れて思い切り突っ込んでくる
小兵の方が有効な気がしますね

岩木山はジャンプもあると見て突っ込みませんでしたし、
自分の形を意識しながら当たっても当たり負けしませんしね
こうやってむなしい一日を過ごしてもなお、飛ぶかどうか見ものですねw
たぶん垂直飛びはときどき麻薬のように手を出したくなると予想w


市原、ゆるふんを利して全勝の普天王に勝利
ゆるふんと言えば出人さんがコチラの記事で取り上げてますが、

豪栄道はどうか微妙でしたが、市原はあからさまでしたねw

問題にしていた琴光喜戦ですが、琴光喜も豪栄道も右の相四つなんですね
特に豪栄道は今でこそ正攻法みたいに見えますが、
元来下手でコントロールするタイプで
それゆえに下手を取ると安心してしまって半身になる癖が抜けず、
幕下で足踏みしたりしたんです。

今は攻めが早くなりましたが、それでも下手の方が重要なことには変わらないんです
下手が欲しい人はよくまわしをゆるめに締めるんです。
特に相四つなら効果は抜群で、相手が上手をひきつけるとまわしが伸び、
それで相手の脇が開いてカンタンに差せ、なおかつ下手が近くなるからです

舞の海がよく放送の解説でゆるふん、きつふんについて言及してますが、
舞の海はこれを、正統な作戦としてポジティブな表現で語ります。

豪栄道といえば舞の海がコーチを務めた境川部屋の力士です。
もしかしたら豪栄道のゆるふんが容赦されるように、前もって意識づけをしている??

それは考えすぎとして、ゆるふんは作戦か、ズルかっていう議論は有益だと思いますね。
豪栄道には善玉でいてもらいたいですから、せめてこの界隈だけでも一定の認識があった方が、ゆるふん問題が出たときにヘンに揺さぶられなくて済む

…と思ったら今日右の相四つの白鵬相手では特にゆるふんではなかったですねw
出人さんの警告で改心した??

個人的に…ゆるふん対策で一番いいのは、テニスのガットのテンションみたいに、
まわしも一定のテンションを決められたらいいんじゃないかなぁと思う
支度部屋を出るときにテンションを測定して、基準値に満たなかったり
超えてたりしたら締めなおし。

で、時間内に間に合わなかったら、不戦敗というように

(まわし圧)を測定する機械とかないんですかね?
水分を基準にする方法も可能かもしれませんが


…とはいえ、多くの曖昧な点を残しているところもまた大相撲の魅力だと思うんです
立ち合いなんてのは曖昧の最たるものですし、死に体の判断なども明文化したものは
あってもなお曖昧です

そしてその曖昧を制するものもいえば、曖昧に泣く者がいたり、
曖昧が故に批判されることもあるのでしょう

それでいいんじゃないでしょうか?(投げやり)

今日の市原の相撲はズルいな、コイツと思いましたが、
市原は勝負に勝って相撲に負けたとか、それ以前に心で負けてるとか、別に思いません。

市原はそれでいいんだと思います。豪栄道はヘンに批判されてほしくないんですけどw


今場所は期待の若手が軒並み上位ということで、後半のカードが濃い。
いいよ、この流れ

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平成二十年初場所三日目 祝!安美錦の若の里越え!(シーン…)
2008-01-16 Wed 00:34
今日は実家でCSの大相撲番組を見ました。
では自分にとって書きやすい結びの方から

豊ノ島は持てる力を出し切ったと思います。
白鵬に下手をひかれた時点で勝負ありましたね。

白鵬は終始落ち着いていたと思います。
落ち着きすぎてはマズイ場合もありますけど
そのへんは相手を見てのことだと思うので
大丈夫だと思います

朝青龍…まま、あんな感じでいいと思います。
それよりも明日の豪栄道戦が楽しみだ~

だから魁皇は8番は心配してないんです

琴欧洲は、ああやって大きく構えればいいんじゃないでしょうかねぇ?
相手の勢いが自分の懐の中で減速してしまうような

やってくれたよ。琴光喜!あれ、右四つでしたよねぇ?
自分の方が先に上手をひいて豪栄道は下手取れてなかった
その下手をひかれんように腰ひいてるうちにあれよあれよと相手ペース

相四つなんだから自信持とうぜ下手ひかれても警戒は投げだけなんだから、
あの場面では攻めなきゃダメでしょ

豪栄道の殊勲が霞むお粗末な内容でしたとさ

安美錦が!安美錦が!ついに若の里超えを果たした~!!(ハァ!?)
いやね、対戦成績10連敗してたんですよ。
今日も攻め込まれたんですけど、力でねじ伏せるような上手投げでした
これは大関候補の新旧交代だ!旧旧交代?うるへー

稀勢の里…金星の翌日に負けることは往々にしてあるものです。
だから場所全体の評価や予測は避けたんですが、
それにしても琴奨菊が体格的に見劣りしなくなりました。
これは脅威ですよ。連日素晴らしい相撲でした。
これで二けた行ってくれれば三賞取れるでしょうな~

明日の琴奨菊-安馬戦に期待

それより前の取組は特筆することはない…
というかワリとお粗末な相撲が多かった気がするけど、

栃乃洋や玉春日、海鵬といったベテランが渋い

あとは若麒麟が明日ロシアの跳び箱選手を踏み越えて
リズムを取り戻してほしいですね~

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平成二十年大相撲初場所二日目 稀勢の里の成人式
2008-01-15 Tue 00:23
今日も幕内をリアルタイムで見ましたが…
いやぁ~面白かった。通しで見てこれだけ見応えのある日は
ここ5年くらいで果たして何日あったかなぁというくらい

自分が見たかった内容に近づいてきていると思います

タイトルの通り、今場所稀勢の里はちょっと顔が変わったな
と思ったんです。だから、もし負けてもそのことを評価しとこうとか思ってたんですが、

やりましたね~

朝青龍、昨日はガッチリ捕まえに行きましたけど、
今場所朝青龍は離れて取ることの方が不安みたいですね。
相撲勘が鈍っているうちはどうしても相手と密着していないと
不安なんでしょう

上半身を中心に鍛えたのは、そういう相撲勘の鈍りを見越して
四つでも渡り合えるように…という考えによるものかもしれません
まあ足を怪我して成り行き上そうなったというのが実情でしょうが…

朝青龍は前褌狙いでしたね。あわよくばそのまま引きつけて一気の寄り
そうでなくても前捌き勝負で稀勢の里の腰を引かせたかったのではないでしょうか?

一方の稀勢の里は腰からぶつかっていくようないい当たりをしました
捕まえにいくつもりだった朝青龍がまわしを取れず、あわてて突っ張りで応戦しますが
稀勢の里の当たりが強かったこともあって腰が伸びてました。
そこを稀勢の里が下からはねあげるように
たしか左から二本入り、イヤイヤをする朝青龍のバックを取り
一気の送り倒し

後ろについてからも休まず攻めたのも良かったですね
某光喜関あたりはそこからさらに一呼吸置きそうですからw

稀勢の里…今場所を占うには、まだ悪い相撲を見てないのでべた褒めはやめておきますが、
少なくとも横綱、大関を破っての連勝というのは今後気持ちもラクに取れるはずです。
5日目まで静観したいと思います


白鵬…仕切りのペースが崩れませんでした。
朝青龍ペースになると、先に崩れるのは白鵬と書きましたが、見事に自分のペースでした。
ただ明日の豊ノ島戦の内容を見るまでは、評価は控えます

琴奨菊…いつの間にか琴光喜と体重が逆転しています…
魁皇相手に左四つで渡り合ってのがぶり寄り
上手が取れなくてもどんどん身体を寄せていって魁皇に上手を取らせませんでした
素晴らしい内容でしたよ~
何が素晴らしいって負けた魁皇も別に悪い相撲ではなかったんです。
調子のいい魁皇を真っ向から倒す!

若手にはこういう相撲を取ってもらわないと、魁皇が成仏できないみたいですからね
魁皇も別に悲観することはないです。
最初から8勝が期待できる、運が良ければ二ケタいけるという実力なんですから
体調がいいときにポカをする悪いクセがなくなれば成長だし、
現役やっていて良かったって思えるんじゃないですか?
今日のはポカではないんですから

安馬-豪栄道
2番も見れて幸せでした。送り吊り落としは賛否両論ありましたが、
相撲普及に役立ちそうな面白動画のネタにもなりましたし、
こうして興味が後々に続いたんで結果オーライでしょ?

最初の一番は安馬が昨日の負けを少し引きずってましたね。
慎重に行こうというのが見えました。

がっぷりって最近あまり見ないけどこの一番で見れるとは意外でしたね。
安馬がやや窮屈な投げを打ちましたが、そこに足をかけていく豪栄道も
さすがでした。

最初の一番は、安馬の勝ちか同体取り直しのどちらかだと思いましたが、
安馬にとっては取り直しで良かったと思いますね

取り直しで吹っ切れて攻めの立ち合いができましたから


安美錦の右前まわしの位置に悶絶
クルッと反転して左前まわしの位置のあわや気絶

出し投げマニアが泣いて喜ぶ両腕の角度から栃乃洋を寄り切り
不気味に好調な安美錦


調子が悪くても相手の攻めに腰が起きないのが
豊真将クオリティ

逆に攻勢なのにバランスを崩してしまうところが
北勝力クオリティ

豊真将ってのは寺尾が現役だったら一番やりにくい相手だろうな…

実は密かにワクワクして見ていた
若麒麟-豊響

熱闘の余波がこの脇役系力士たちにまで及ぶと面白いと思ってるんだけど、
相撲は一方的に豊響

若麒麟、今はまだ豊桜レベルの評価しかできんがガンバレ!!

ドリーム大相撲で補欠にしていた霜鳳が腰を痛めて休場…
危うくレギュラーにするところだった…
昨日の相撲なんか見てても、幕内下位で終わるタマじゃないんですがねぇ
つっても補欠にケガされるとレギュラーもケガできないワケで、
把瑠都とか琴奨菊、くれぐれも休場しないようにw

YoYo市原Yo 大学の先輩が先に仕切って手をついてるんだから、
合わせる気のないような、ワンテンポ遅らせる足払いを入れるのやめろYo

千代天山お疲れ様!活躍していた時代は残念ながら明らかに一昔前だから、
いろいろと忘れてしまったことも多いけど、閉塞感の大きかった角界に
新風を巻き起こしてくれた1人として評価していますよ

千田川親方は今日もいろいろと毒づいていましたねw
千田川発言は嫌いじゃないですよ。
千田川脳というものが理解できれば、発言は非常にわかりやすいものです。
身近にいたらつきあいにくいタイプですけどねw

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平成二十年大相撲初場所初日
2008-01-13 Sun 19:49
一年初めの場所、幸先よくリアルタイムで観戦することができました。

ちょうど幕内土俵入りから見たんですが、何か異様な緊張感がありましたね。
と同時に、今年相撲内容が良いにも関わらず、九州場所が不入りだったら
本当に撤退したらいいと思いました(同時にって早すぎますねw)

やっぱり満員御礼はいいものですね。

十両の相撲は見れず、VTRで新十両力士の相撲だけ見ましたが、
みんなやはり立ち合いがまだまだですね。
幕内の立ち合いを見た直後だったので、それがよくわかりました。

ただ、栃ノ心が上がってくるのは時間の問題でしょうね

市原は、目指せ若翔洋って感じですかね。
ハナから前に出て勝負するつもりはないようですし
いろいろと悪く言われそうな人ですが、存在感はあります
外国人を倒してブーイングを浴びる力士になってほしいw

前半は…特に書くことはないですねw
ま、特筆するほど良くはないけど、文句つけるほど悪い相撲もありませんでした。

あと、新年の抱負を述べるアレ、なかったですね。
けっこう好きなんですけど…自粛?

バカピカさんのドリーム大相撲で推している把瑠都が負けましたが、
序盤あまり勝ちこまないでほしいと思います。
6勝4敗くらいから10勝5敗に持ち込むイメージで良いかと

でないと序盤にあまり勝つと上位に当てられる位置ですからw

安馬は気負いすぎでしたね~。栃乃洋相手に勢いで持っていきたかったんでしょうね。
先場所の琴光喜戦みたいに。

しかし、そこはベテランとは言え、腰が重く、体の開きにはキレのある栃乃洋です。
そうそう甘くはありませんでした。

やはりすぐに大関…というのはまだ課題があると思いますね。
舞の海の安馬に対するコメントは珍しく?的確でした

安美錦はじらしがうまかったです。じらし勝ちですね。
ジラシックパーク(言いたかっただけ)
今場所、うまいじらしを見せた人をジラシックパークに入れていきたいと思いますw

琴欧洲…他の力士が充実していそうなだけに、非常に危ない初日です。
突っ張るにしても、足が出てないし腰が起きている…

琴欧洲が落ちると、大関予報は少しルールを修正しなければならず、
そうなるといろいろと誤解が生じてややこしいことになりそうなので、
できれば落ちてほしくないんですがw

魁皇…良かったですよ。強かったです。優勝争いは期待しませんが、
勝ち越しは期待できますよ。10日目以内に勝ち越せば、二ケタも期待できますよ
優勝を期待するのはやめましょう。ケガなく場所を終えられることに期待しましょう

琴光喜…術後ということで、まあ慎重でした。悪い内容ではないですが、
波に乗るような相撲でもないですね

千代大海…今場所はないですね。相手の稀勢の里も良かったですけど

朝青龍…強かったです。ココ吸う場所(←このように変換されましたw)では一番充実してますね。朝青龍のスピード相撲っていうのは、要はつかまると自信がないってことの裏返しだったりもしたんですが、変にあわてることもなく、組み手に力感がありました。

あとは攻め込まれてヒヤッとしたときの対処でしょうが、あのもろ差し狙いの巻き替えの速さを見るにつけ、序盤では体力面、反射神経に心配はないでしょう。あるとすれば、後半の疲れ

白鵬…それだけに白鵬は精神的にゆったりと構えられるかどうかがカギのように思うけど、
こちらは朝青龍以上に気負いすぎw初日が鬼門なので意識は良いと思いますが、
朝青龍と同じテンションで行くと、先にコケるのは白鵬でしょう。
今日の白星で落ち着くといいんですが


初日ということもあり、攻防のある相撲というのは少なかったですが、
それでも緊張感と内容のある、締まった出だしだと思いました
結果は地味であっても、こういったことを評価できないと、
なかなか相撲ファンは続けられないものです

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いよいよ初日!
2008-01-13 Sun 00:28
遅くなりましたが、皆さんあけましておめでとうございます!

場所と同時に現れて、予報とともに去っていくw

mimurastepの「野さいスープ」を本年もよろしくお願いいたします!


昨日再放送で、「大相撲とことん言います2007」を見ました。
相撲ファンの意見を代弁するような内容がとても嬉しかったです。

やくみつるも、なんだかんだ言っても相撲に対する思いは真摯であると
再確認致しました。ほかのスポーツは知りませんけれどw

しっかし、あの番組の中身のような話はこのブログで何度も書いているように
自分では思っているんですが、そのワリに人気ないですね、ウチw

もう少しサービス精神のある、ウェルカムな雰囲気を
作っていけたら…とか思いますが、ムリして今絵文字を入れてみましたが、
たいして変わりそうもないですねw

さて、バカピカさんの
「ドリーム大相撲08年1月」に今回も参加させていただきました
ルール等はそちらを参照して下さい(たぶんこのへんの投げやりさが不人気の原因かw)


親方名:mimurastep親方
部屋名:おしゃまなチビ部屋

横綱:白鵬
大関:パス
三役:安馬・琴奨菊
平十:豊ノ島・把瑠都・栃煌山
補欠:霜鳳


今まで参加した2回は朝青龍不在場所でした。
従って非常に予想をたてやすかったんですが、今場所は両横綱そろい踏み。
ルール上、横綱からは1人しかチョイスできないので、
いよいよこれから面白くなりそうです

今のところ、自分以外は朝青龍派ばかりでした。
自分も実は朝青龍優勢だと思ってるんですがw

どちらが勝つのが盛り上がるか?という視点で見た場合、
今回ばかりは白鵬じゃないといかんだろう、と思って白鵬にしました。
心情で押してますw

やっぱり、勝負にかける厳しさ…という点で白鵬はまだ甘いです。
そこを意地でカバーできるか…できなそうですが、だからこそ期待します

あとは大コケしないで勝ち越したときに三賞を狙える面々…
という布陣です。

朝青龍をハズしても、最下位にならないように…
と思ってやってみたんですが、どうでるでしょうか?

今場所は、2日目を見に行くかもしれません…

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