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新大関「日馬富士」誕生!大関予報バナーも誕生w
2008-11-26 Wed 17:23
新大関「日馬富士(はるまふじ)」が誕生しました。

最初見たネットニュースでは日馬富士、日馬富士書いてあったけど
読み仮名がふってなかったんですよ。

で、2個目に見たニュースでもわからなくて、3つ目の記事でやっと読みがわかりました。

太陽のイメージを盛り込みたいということから、「照國」襲名か?とか
「照馬」(青山?)とかいう憶測が飛び交ったようですね。

ま、なんつーか「豪栄道」とかよりは違和感なかったです。

「はるまふじ」と聞くと元十両の「榛名富士」を思い出すのは私だけでしょうか?

さて、新十両も発表されて、西の筆頭で5勝した福岡の昇進は見送られたようです。
ま、今場所は琴国に譲っていいと思います。

この悔しさをバネに福岡には来年内の幕内を目指して欲しいです。


さて、大関予報の白銀予報士である出人さんより
「バナーとかないの?」と言われたので、テキトーに作ってみました。
バナーのサイズってよくわからなかったので、最初作ったものを
234×60に縮小しました。だから、ちょっと画像が荒くなってます。お粗末でスミマセン

白銀アニメ

白銀予報士バナーを貼る資格がある方(敬称略)

下北陸奥男/YOSHI母/バカピカ/鴨鹿丸/YOSHI/エレムン/出人(計7名)

※前回のエントリでバカピカさんの名前がごっそり抜けていました。
心よりお詫び申し上げます。他意はございませんw


続いて青銅予報士
青銅アニメ

青銅予報士バナーを貼る資格がある方(敬称略)

暁/manjiro/hagishiho/SUSAN/tweety/美樹旦那/エリカ/李美

上記の方以外がこのバナーを貼っていた場合、経歴詐称となりますw

僭越ながら私も青銅予報士になれたので、バナーを貼ってみることにしました。
サイズちょっとオーバーですが、これより小さいのも見にくいので…
しかし、GIFアニメやってみるとけっこう面白いですね。何事も経験

バナーの貼り方自体がわからない方(私もそうですがw)相談に乗ります。
バナーサイズについてのご要望も可能な限り承ります

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優勝は把瑠都(爆)&大関予報に一応の句切り
2008-11-23 Sun 19:56
一年納めの九州場所は、2敗で並んで千秋楽を迎えた
横綱白鵬と関脇安馬がそれぞれ本割を制し、
両者による優勝決定戦となった。

大相撲となった決定戦を制し、見事優勝を果たしたのは把瑠都(爆)

いや、勝ったのは白鵬だったんですけど、白鵬が白房下で君が代を歌っていたとき、
背後に把瑠都Tシャツを着ていた人がいて、なんか白鵬のことを「把瑠都」と紹介する
テロップみたいな塩梅になったのです。

これ、狙ってやってたとしたらすごいな~。自分のお相撲ネタ集がちんけに思えてきた…

というワケで久しぶりのネタ系

三段構えコーナー
●相撲ファンが見てみたい夢の新旧大関対決●

上段 元大関大内山と琴欧洲の長身2メートル超え大関対決
中段 元大関北天佑と魁皇の怪力大関対決
下段 元大関増位山と安馬の油絵大関対決

目指そうぜ!二・科・展!(さがそうぜ!ドラゴンボールの感覚で。字足らず)

支度部屋に安馬の兄がいたけど、さしずめ安仁(あに)ってとこ?


さて、安馬の大関が確実ということで、
大関予報の安馬に関するデータを公開してみます。
大関予報が何なのかよくわからない人は、説明が面倒なので
ご自分でエントリ遡ってみてください

大関予報 平成19年名古屋場所後~平成20年夏場所後まで実施

まず、その間の安馬の実際の成績の変遷と備考(ののののの)

平成19年
名 西関脇 7勝8敗 (関脇2場所目)
秋 西小結 10勝5敗 (横綱白鵬を破り初の殊勲賞。三役で初めて二桁)
九 東小結 10勝5敗 (白鵬に連勝。2度目の殊勲賞)
平成20年
初 西関脇 9勝6敗 (白鵬に3連勝。3度目の殊勲賞。初の大関取りのチャンスは失敗)
春 東関脇 8勝7敗 (関脇で二場所連続勝ち越しが初)
夏 東関脇 9勝6敗 (白鵬に4勝目。3度目の技能賞獲得)

で、それを受けて大関予報上の番付と得点/参加人数

平成19年
名 ひがしこむすび 38点/26人
秋 ひがしせきわけ 83点/25人
九 ひがしせきわけ 69点/17人
平成20年
初 ひがしせきわけ 58点/17人
春 にしせきわけ  44点/18人
夏 にしせきわけ  42点/14人

計334点は関脇以下全力士中トップ!2位稀勢の里の260点を大きく上回りました。

ライバルとしてはやはり稀勢の里や安美錦、琴奨菊らがいました。
最初の名古屋場所の時点では豊真将より人気薄でした。

誰だ今笑ったヤツは!!当時は何人もの人が本気で安馬より豊真将を押していたんだ!
たった1年半でも、これだけ勢力図が変わるのが相撲の世界。
昔から相撲を見ている人をバカにしないようにしましょう。
(このへんが大関予報の裏テーマでもありました)

で!この安馬に投じた334点。この点に貢献した人上位10名を発表!!

10位 hagishihoさん 14点
10位 manjiroさん 14点
9位 mimurastep 15点
8位 暁さん 17点
7位 出人さん 20点
6位 エレムンさん 22点
5位 YOSHIさん 24点
3位 鴨鹿丸さん 26点
3位 バカピカさん 26点
2位 YOSHI母さん 27点
1位 下北陸奥男さん 30点

さて、皆すっかり忘れていると思いますが、ここで予報士階級制度の発表です。
この安馬点による加点で、

10P以上になった人を
青銅予報士(ブロンズフォアキャスター)
25P以上になった人を
白銀予報士(シルバーフォアキャスター)

とし、長く栄誉を賞しますw

まず青銅予報士

李美さん(10P)エリカさん(12P)美樹旦那さん(14P)tweetyさん(15P)
SUSANさん(17P)hagishihoさん(19P)manjiroさん(21P)
mimurastep(22P)暁さん(22P)

そして白銀予報士

出人さん(27P)エレムンさん(29P)YOSHIさん(31P)バカピカさん(33P)
鴨鹿丸さん(33P)YOSHI母さん(34P)下北陸奥男さん(37P)


でした!いや~、自分の場合安馬は軽量なのでなかなか大本命とは押しにくかったんですが、
すごい予報士たちがいたもんですよ。

とりあえず、次の予報士昇格試験はいつになるやらですが、
安馬を押していた皆さん、おめでとうございます!

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【感動】今、いい流れが来ていると思います
2008-11-22 Sat 03:30
毎日一応幕内だけはチェックしていますが、なんとなく書く気になれませんでした。

ただ、良い流れ来てますよ。今日は下から見ました


6連勝で勝てば新十両当確の琴国と、筆頭ですでに5番勝っている福岡の対戦。

福岡びいきの私ですが、この日ばかりは琴国を応援しました。
琴国って自分と同級生なんですよ。で、しかも中卒の生え抜きなんです。

自分が中三の頃から今までのことをいろいろと思い出そうとしましたが、
断片的にしか出てこない。それくらい、15年という歳月は長い。
その間ずっとこの人は相撲やってたのかと思うと、それだけで涙が出そうになった。

琴国は、琴ノ若を圧縮したような顔形をしています。

先ほどまで幕下の解説をしていた親方も、田宮も菊次も花道奥で見つめていました。
二人とも角界では琴国より後輩なんですね。

今場所は、十両から下がってくる力士が少なそうなんで、
福岡も筆頭で5勝しているとはいえ、十両に上がる確約はありません。
しかし、福岡はまあ本当に力があれば近いうちに上がるでしょう。
でも琴国は…

相撲は…熱戦の末琴国が勝ちました(←ここのところもっと書けよw)
15年分の思いをぶつけたような、ほどよく激しく、ほどよく落ち着いたいい立ち合いでした。

勝った琴国は花道で泣いてました。そして、琴光喜と抱き合いました。
まさに「琴光喜」という感じでした。

そして、記者に囲まれました。記者クラブ担当のしころんが、
「よかったなぁ」と声をかけてました。

「八百長」「くだらねぇ」で片付けていると、こういう良いシーンに出くわすことはできません。
相撲はやっぱりいいもんです。

しかし…十両の下位のヤツもう少し空気を読んでみるつもりはないだろうか??
琴国の感動の十両昇進劇…かと思いきや、
実は福岡どころか、琴国の椅子もまだ空いていないのである。
下位のヤツらが軒並み後半になって頑張りだしたので、
今のところ龍皇と安壮富士の入れ替えしか決まってない。。。
とにかく残り二日に注目


安馬が大関当確となる11勝目。安馬が推挙された暁には大関予報の結果をいったん
取りまとめてみますね~

しかし、安馬が大関になると、いよいよ若手には火がつくでしょうね。
特に、豊ノ島あたりには安馬の大関は勇気も与えると思いますね。
身体がなくてもっていう

彼らが、インタビューでもライバルの名前を挙げてしのぎを削っている姿すごく良いです。
で、最近いい相撲取ってるんだまた。オレは嬉しいよ

琴奨菊も立ち合いまともになってきてるし。

これからは相撲が来る!と4、5年前から騒いでいました。

今、平成16年の新十両の名前を見ると、それがよくわかっていただけるのではないかと

初 露鵬 大真鶴 白鵬
春 時天空 安馬 一の谷
夏 琴欧州 萩原 豊ノ島
名 片山 琴奨菊
秋 若麒麟 白露山
九 玉飛鳥 豊乃國 琴春日

なんか玉石混交という気もしますが…これは騒ぐでしょう?(片山のシコも含め)
今思うと、このときは若麒麟や玉飛鳥もそれほど遅れずについていってたんだなぁ

んで、上位はだいたい、自分が思い描いていた図ができつつあるので
(あとは朝青龍の復活がほしいところだけど)

今は下の方に注目して見ています。
下から見てると面白いですよ。期待どおりだったり、裏切られたりと…
(上に名前が挙がっている人の中には、四年前の若手よりさらに一昔前のホープがいますね…)

実際に相撲を見ていいなと思う力士と、
あるいはまだ相撲は見ていなくてデータ上のみで
こいつは?と思う力士もいますが、
場所が終わったら注目株を上げていってもいいかな、と思います。
むしろ、自分が名前を挙げることでその力士に関する
情報を収集したいんです。

それでは今日はこのへんで失礼します。

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平成二十年大相撲九州場所序盤となぜか逆鉾を振り返る(爆)
2008-11-14 Fri 02:29
来週の日曜か月曜まで更新ができなそうなので、序盤をまとめてみます。

白鵬、今日は「寄りの練習」。なんか本当に寄り方を忘れたような今場所の白鵬。
ま、ちょっとくらい安定感がない方が、見ている分には面白かったりするんですがw
だんだん安定していくでしょうね

大関陣について…特になし

安馬…軽い。今場所大関取り果たしたら一つの奇跡ですな

把瑠都…なんとなく、自分の取るべき相撲を掴みかけてる気がする。不気味な存在

安美錦…今頑張れば大関行けるよ。今場所行け12番!

豊ノ島…ドリーム大相撲で一度裏切られているから、どうもまだ信頼しきれていない。
しかし、今場所は豊ノ島はずしで大失敗。もう安定した力がついてるね。
大関も夢ではなくなってきていると思う

若の里…大関候補復活か?周りが落ち目なので今は狙い時!しかし相変わらず腰は高いね

稀勢の里…力はついてる。行け12番!(2回目)

デジ・雅…いいときのデジは怖い。雅は安定している。雅はいつぞやのリベンジを狙って白鵬と争ってほしい

土佐豊…負けた相手は皆好調。腐るな!しかしちょっと体力不足か?研究もされてる感

四ツ車…タイマーズ引退の余波で、新十両なのに下に番付悠々。このまま幕内に来てほしい

幕下上位では福岡カモン!大雷童押しの教科書みたいな相撲で三連勝。
琴禮長年かけて型を磨いてきた感じが良いです。こういう苦労人系は応援したくなります。
あと、鳥羽の山の再十両も応援です。


北の富士が元小城錦の中立親方の解説をベタ褒め。「声が好き」なんだとさ。
実際中立の解説は振れば振るほど深みに行くので面白い。噛めば噛むほど味が出る感じなので、
「スルメ解説」と名づけよう(シーン)。実際、素人が気づかないことをよく指摘してくれるんだよね。
案外、フツウの解説者がスルーするところって相撲経験者だと逆に当たり前のことすぎて言わなかったりするのかもしれない。何というか、相撲を取ってない人間にも「身体感覚」が伝わってくる解説なのだ。

元湊富士の向正面解説は、正面実況が振る前から話しかけてくるのでちょっとウザいw
別に悪くはないんだけど、こちらも長年培ってきた観戦リズムがあるので、なんか狂うんだよ、間が。
解説者は二人いるので、向正面は振られてから話さないと、一瞬「誰が、何目線で話しているのか」がわかりにくく、混乱の元になることは覚えておいていただきたいw

ハマスは力士としては好きだったし、人柄も嫌いではないが、解説には向いてないよね。
ビバ!肥後もっこす!


さて、しばらく更新がないこともあり、今日は軽くスペシャル?
昭和59年初場所の逆鉾の伝説のガッツポーズをお送りいたします。
私が、相撲を見始めたのは昭和61年の九州場所からなので(おかげさまで22周年w)
この事実は後で相撲雑誌で知ったワケですが、今はいい時代です。
当時の放送のままに、こうして見ることができるのですから。多謝



逆鉾、かわいいよ、逆鉾w

これ見ると手つきなんかどうでもいいと思うわな。やっぱ呼吸だよ。

呼吸、大事だよ、呼吸w

個人的には手をつかない立会いの方がいいとさえ思っている。
その方が腰の備えができた状態で立てるから、組み合う相撲が増えて、
熱戦が増える。最近多い、立った瞬間パッタリっていう相撲は半減する。

第一、昭和59年頃の引き締めのときはまだ栃若が指導したからいいけど、
今って手ついてなかった親方どもが必死に手をつかせようとしているワケでしょう?笑止!

書体、懐かしいよ、書体w

自分が相撲を見始めたときもテロップが同じだった。

若手、ステキだよ、若手w

やっぱ若手は気持ちが出るからいいよね。
逆鉾は若い頃、隆の里にたいそうかわいがられたんだってさ。
その「恨み」が思わずあのガッツポーズに出たんだねぇ(モロNo八百長!)

このガッツポーズやインタビュールームでの満面の笑顔等「一連の逆鉾的行為」
で逆鉾は上層部にヒドく絞られたらしいですよ。

インタビュールームでごっちゃんを連発する逆鉾。
今テレビでごっちゃんって言う力士いないな。
昔はテレビでもごっちゃんごっちゃん言ってたんかな?
それとも逆鉾が舞い上がりすぎてたのか?途中のつぶやくような「ごっちゃん…」がカワユス

NHKのインタビュアーけっこうフランクなのな。
伝統、伝統言うけどさ、今が一番メンドクサイ時代なんじゃね?
もっと肩の力抜いていこうぜ


あと若手ってさ、後から見るとヤバイ顔してるケースが多いのよ。
逆鉾しかり、寺尾しかり。琴錦とか貴闘力とかほんとヤバイ顔してた。
ベテランになるとほわーんとした顔になるんだけどw

今のキセノンや豪太郎も後から見るとヤバイ顔なんでしょうか。
ぜひとも後から振り返ってヤバイ顔で相撲取ってほしいっす(そのくらい気合出して欲しいという意)

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平成二十年大相撲九州場所二日目 ~ただ、続けます~
2008-11-11 Tue 00:37
初日は、ビデオに録画しているつもりでいましたが、実は録画を忘れており、
視聴できませんでした。。。

本日二日目は幕内の土俵を見ましたが、その前にいつも参加している
バカピカさんの「ドリーム大相撲」エントリの意図について解説

親方:mimurastep
部屋:おしゃまなチビ

横綱:白鵬
大関:パス
三役:安馬 安美錦
平十:琴奨菊 豊真将 土佐豊
補欠:稀勢の里

今回実は白鵬はずしをちと考えました。気が抜けるというか、隙ができる気がしたんですよ。
しかし、そこは白鵬びいきという意地も含め、押しました。
初日負けましたが、今日の豊ノ島戦を見る限り、ある意味気を引き締める意味ではいい負け方だったのではないでしょうか。

今場所は琴光喜あたりが行くかもと思いましたが、今日見る限り、外しておいて良かったようです。
後はもうノーストレスを目指して三役、幕内に関しては好みの力士を並べました。
急いでいたので、これだとあんまり金星、銀星ボーナスが期待できないことに今気づきました。

土佐豊の相撲は数番しか見たことがありませんが、先場所11番勝ったうちのほとんどが、寄り切り、押し出しだったんですね。大勝ちな上に土俵外に相手を出す決まり手で勝っている力士はフロックで勝っているのではなく、地力で勝っているという持論があるので選びました。

怪我さえなければ勝ち越しはしてくれると思います。当然10番狙いです。

豊真将はどうなんでしょうね…安美錦は選んで正解。今日千代大海に二勝w
放駒を睨んだ顔とインタビュールームの顔の落差にグッときました。大関よろしくw

稀勢の里補欠降格は、何度も裏切られた過去があるので…
しかし、レギュラーの布陣はどうも休場者が出る雰囲気があり、
データ上後半の勝率には期待できるので、補欠エントリーです。

しかし、今場所は気合も乗っていい相撲ですよね。
ま、この人は下位に勝てば上位に負けるし、上位に勝てば下位に負けるので
まだわかりませんけども。

琴奨菊は、だいぶ地元でもガブが認知されてきたみたいで、
魁皇の後継者としてだいぶ地盤固めができてきたなぁという印象です。

さて、安馬ですが安馬が大関になった暁には、
過去の大関予報の結果を発表したいと思います。
最も安馬に注目していた人は誰だったんでしょうね?
いやいや、まだ安馬が大関になると決まったワケではないですが…


豪の里さん(力士ではなく、ウチのブログのコメンテーターwの一人)から
来年は大関予報やらないのか?というお声をいただきましたが、
私自身の都合で申し訳ないんですけど、やりません。

あの企画、やるからには実はもう少し、30人~50人くらいの参加人数が欲しいんですね。
で、そこに到達するまでにいろいろと声かけをする必要があるんですけど、
そうなると「多種多様な相撲ファン」に声かけをしないといけないワケです。

大関予報は、予報を通してズバリ自身の相撲観、
もっと言えば主義主張をアピールする場でもあります。

人数が大勢になるとですね、その人数を守るためにフラットな視点で相撲の評論を
心がけないといけない立場に追い込まれます。そして、そんな風に頑張ったところで、
きっと誰かに突っ込まれてしまいます。これはしんどいです。

今は、思ったことをなるべく思ったままに書くなるべくストレスフリーな環境にいたいので、
大勢の人と…という気持ちが正直ありません。

また、最近私の周りの相撲ブログは次々と閉鎖してます。
皆相撲が嫌いになったワケではないし、リアルな自分の周囲に新たな相撲ファンを開拓した人も少ないと思われますが…

今はブログというツールよりも簡単に、ネット上で相撲について
ちょいちょい情報交換する方法が増えましたからね。

でも私はブログは続けたいんですよ。読む人が少なかろうが
たまにちゃんとしたコメントがつく限りはね


そして、一度やってほったらかしのネットラジオですが、
今場所はまたも都合により、実況中継はできません。

しかし、場所後に「大相撲この一年」的な放送が
できるのであればやってみたいと思います。

「放送を成り立たせたい」という都合から、
このブログに大相撲に関するコメントを残したことがある人だけが
リスナーとしてチャットに参加できるよう制限するつもりです。

ってそんなイベントを開いたところで豪の里さん以外に参加したい人がいるんでしょうか?
もしいらっしゃったら、たいへん気恥ずかしいとは思いますが、コメント残してくれると幸いです

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大相撲にFA資格的な休場制度を設けてみては?
2008-11-08 Sat 17:59
八百長問題について少々。ま、前半はガチガチの好角家系な内容ですが。

もうね、私の意見をまるっとまとめますと、
角界に相撲を普段見ていないようなヤツが目くじらを立てるような問題(八百長とか呼ばれる)
はない!ってことです。

えーと、文意を読み違えないように。いわゆる八百長と呼ばれる問題が一切ないと言ってるワケではないんですよ。ただ、相撲を見ている人間が、それがどうした?と言ってるんです。
仕事をしている人だったら、退職する人のために皆のポケットマネーかき集めてお花買ってあげたりしたことあるでしょう?そういうのを「公私混同だ!」って怒る人は少数派でしょう?
結局この問題は大概その程度のことだと思うんですよ、ええ。

そりゃ、ない方がいいと思いますよ。
ただ、現状そういう問題が起こりうるシステムではありますよね。

力士目線で考えると、武田氏の指摘は間違っていなくて、
たしかに北の湖体制になったときに公傷制度(本場所中の取組に伴う怪我で休場した場合、翌場所番付の降格なく一場所全休できる制度)がなくなったのは、力士にとってはたいへんしんどい変革だったと思うのです。

さて、一応補足しますが、公傷制度をなくした背景にはこの制度を利用して一場所に関取10人以上が休場する場所が何場所か発生してしまい、取組がスカスカになってしまうという問題が出てきたからです。これは興行的に打撃なワケです。

また、この制度を利用して?もともと痛めていた箇所を土俵上で怪我したように芝居した力士もいたかもしれません。ま、故障がちな力士は上手にこの手を使っていたように思います。

公傷制度がなくなると、大怪我=番付大降格=下手すりゃ給料なしの危機ですから、
ある程度慎重にならざるを得なくなり、それが八百長に手を染めるきっかけになる…
これはとても筋道立った考えです。

実際ね、年六場所計90日。年単位で考えると4日に1回真剣勝負をするってのは大変なことですよ。
今の親方衆は皆年六場所っ子ですから、その大変さがよくわかっているはずです。
栃若さんの時代とも違えば、一年を二十日で暮らすいい男と言われていた時代とも違うんですよ。

それから、力士は大型化してね、毎日交通事故みたいなもんですよ。
個人的には怪我を減らして毎日真剣勝負を期待するには30年前の水準まで力士の平均体重を落とす必要があると思ってます。

でも、それは力と力の勝負なワケですし、体重無差別というのが輝かしい相撲の魅力の一つだと思うのでテコ入れする必要はないと思いますが。

それから場所が終わっても巡業があるでしょう。今の巡業って昔と違ってあんまり稽古できないからしんどいだけであんまり実りがないと思うんですよ。疲れだけが残って。

何が言いたいかというと、力士には「90日間全力勝負できる環境が与えられていない」ってことなんです。たぶん、プロ格闘技をやっている人は、この力士のスケジュールを見たときに、八百長云々のことは何一つ突っ込まないと思いますよ。偽善ともごまかしとも言わない。「頑張っているなぁ」と思うだけなんじゃないでしょうか(たぶん)

では、できるだけすべての取組を真剣勝負にさせるために(別にそんなことしなくていいと思っているけど)改善案を出してみます。大前提として、力士の負担を減らして怪我のリスクを少なくするってことです。

そうすると、場所数を減らしたり、15日制を短くするという考えに及びそうですが、
それをやると記録とかいろんな面でいろいろ出てきますし(なんだそりゃ?)
本場所開催日数を減らせば単純に収益減ですし、
それよりも何よりも、私はこの年六場所制や番付といった大相撲のシステマティックなところが大変お気に入りであるので、この「聖域」(あえて言おう!)には手を触れないでいただきたい(フィールド全開!)

じゃ、公傷制度を復活させればとも思うが、既に前述の問題もあるため単なる復活ではいただけない。

そこで、やうやくタイトルの内容に入るが、力士にもFA資格的な休場制度を作ってみたらどうだろうか?

幕内に計30場所(5年)在位すると一場所休場でき、(しかも、持ち給金が増えて番付降格なし)
さらに2年幕内に在位すると1場所休場できると言ったように。

既に年寄株の取得条件が定められているので(詳細は忘れたが)それを準用するとちょうど良いのかもしれないが。

さらに協会の発展のため、年寄株取得条件は年寄株取得のための審査通過ラインとし、
年寄株はこのFA的休場制度を角界の発展のために上手に利用できた力士にのみ付与したらどうだろう?

このFA的休場場所を、力士は突発的な怪我の治療等のためにプールしておくことも可能である。
しかし、この制度を用いてより計画的に、角界の発展につながる催しなどを積極的に行うことで、
より年寄株に近づく(外部の審査委員がほしいな)ことができるといったように!

ま、ぶっちゃけ巡業やめろっていうことです。負担が大きいから
その分、協会とこのFA的資格取得力士でタイアップして、
巡業の「お相撲さんがおらが町に来ただ」的部分とか、
サイン会、握手会、トークショー、学園祭、プロアマ交流、その他
もっともっと新しいアイデアで相撲をアピールできたらいいのではないでしょうか。

力士にとってはその間内弟子を探したりもできるかもしれませんし(部屋細分化の恐れ??)

怪我でこの制度を運用した場合でも、例えば現役力士としてNHKの解説に登場するとか、
なんらかできることはあると思います。

つまり、ファンサービスの部分は力士の持ち回りにして、
通常は土俵に集中できる環境を作ってあげるということです。

八百長、八百長というのは勝手ですけど、そういう人は絵に描いた餅でもいいから
「こうあるべき」という形を提示するべきではないのでしょうか。
問題の実情を知るからこそ、漸進的であっても改善策が出せるはずだと私は思うのですが。
一般人はともかく、武田氏や板井には少なくともそれができるはずです。
そして、それをしない責任はたいへん大きいと私は思います。

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