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平成二十一年大相撲秋場所 すごいものを見た
2009-09-27 Sun 19:02
朝青龍24回目の優勝!

白鵬が1敗した時点で今場所は朝青龍なんじゃないかとは思っていたんですよ。

でも…まさかここまでのものを見せていただけるとは。

私は相撲ファンとして幸せです。このテンションを心待ちにして、

こんなブログを始めたんですよ。ここ数年、いろいろと残念なこともあったけど、

こんな瞬間を楽しんでいただくための、予備知識を提供してきたつもりなのです。


結びの一番の白鵬の立ち合いには、涙が出ました。
スローVTRで見ないと、立ち合いに何が起こってるのかよくわからなかった。
それほどすさまじい立ち合いでした。

白鵬が、懸賞金を我が子のように抱きかかえる姿を見て、
この男を追ってきて本当に良かったと思いました。

決定戦では、朝青龍が一瞬早く踏み込んで左前まわしを取る。
これがすべてだった。このまわしを白鵬が切ろうとするも、
最後まで切れず。劣勢のまま、最後は朝青龍の右からの下手投げに屈す。

朝青龍は、仕切りの際は白鵬に気迫で呑まれているようにも見えたが、
やはり集中力はとんでもなかった。逆に白鵬は二番目はやや気負ったか。

本当にすごいものを見せていただいている。
両横綱ともよくやってくれた。
ガッツポーズ云々はあるにせよ、そんなつまらないことで
この素晴らしい勝負の価値にいちゃもんをつけないでほしい。

それはそれ、だ。

それに朝青龍のあの粗相のなさが、白鵬に火をつけるんだから。
次は、本割を超える相撲で朝青龍を叩きつけるのじゃw

あー面白い


その他…

把瑠都やっぱりいいなぁ。チヨスがたぶん越年できないと思うので、
その後釜大関でいいんじゃないでしょうか?とりあえず今場所のように豪快に前に出る相撲で
良い気がします。課題は、まだ横綱に一度も勝ったことがないという点だと思うんですが、
緻密さよりも逆に力で粉砕するくらいの荒さとか、思い切りがあった方が勝算がある気がしますね。

5大関を倒しても、殊勲賞にならないことを勝昭がツッコんでましたね。
大関を倒しても価値がないんだね、と。それだけ今の大関が弱いと言ってましたが、
いや、当時の大関も言うほど強くなかったと思うんですが…

ま、たしかに今よかマシだったでしょうか。

単に保志は、当時の一人横綱千代の富士が同部屋だったために、
通常の基準では殊勲賞を得るチャンスがなかったってのもあるんですよね。

はい、というワケでなんでもかんでも昔は良かった的な発言には
いちいち首をつっこむ私です、ハイ。


魁皇=馬場説。

舞の海も言ってたけど、今場所はけっこうちゃんと相撲になってましたよね。
魁皇の対戦相手って、なんか晩年の馬場さんと当たるレスラーみたいな
遠慮というか何というかな雰囲気がありますよね。
でも、本当に手を抜いたら怒られるんだろうな、みたいな。

そういう部分もね、目くじら立てず面白がっていくのが健康な相撲ファンだと思うんです。

皆魁皇が好きですからね。私も好きですよ。


鶴竜の立ち合い、泣けるなぁ。豊真将にも見習ってほしいけど、無理かなぁ…
昨日の把瑠都戦の外掛けは、隆の里や大乃国に尻餅をつかせた逆鉾のそれを彷彿とさせました!

井筒相撲の真の継承者!重ね重ね言うけど泣けるゼェ!

その他、目立たなかったけど、豪栄道や栃煌山も番付を戻しそうで良かったです。

内容は把瑠都や鶴竜に比べると物足りないですけれどね。
鶴竜の方が素質も良いし、頭も良いですが、豪栄道あたりは気持ちも強いし、相撲勘があるのでまだまだあきらめてはいけません。栃煌山も身体は恵まれていますからね。


武州山には三賞あげて良かったのではないでしょうか。
三賞の選考には、もう少し「相対評価」が通るような基準にしてあげた方が良い気がするんです。

だって、新入幕の活躍にはワリと番付下位でも評価するじゃないですか。

このブログを書き始めてからだと、海鵬や北桜が三賞の選考方法により
目立った活躍をしたにも関わらず、漏れました。

相撲は、点と線で見ろと前々から口酸っぱく言っていますけれども、
これはまさに線の部分を評価基準に入れろと。
票が基準に満たなかったからと言って、何もなしっていう現行の決め方を改めろ

と思います。賞があるだけでね、名前が残るんですよ。

海鵬はともかく、北桜や武州山にとっては千載一遇のチャンスだったワケですから、
セミのような一瞬の輝きをしっかりと歴史に刻んであげてほしいですね。


来場所の新十両はどうなるんだ?

隠岐の海が10勝。素直に嬉しい。今日は山本山にも勝ったみたい。
相撲見れなかったけど、山本山あたりに勝てるのなら
十両はもう大丈夫でしょう。

ただ今のままでは、幕内では厳しいというか、相撲が変わらなければ
豊真将的なやきもきを覚えると思います。
攻めの速さには限界がありそうなので、自分の型になる厳しさを磨いて
じっくり攻めるタイプの方が大成する気がします。

来年の今頃、幕内の中位どころあたりにいたら面白いですね。


今場所はあまり集中して見れませんでしたが、それなりにいい場所だったと思います。
朝青龍は北の湖の優勝回数は越えるけど、千代の富士は超えないと予想している私ですので、
今場所の優勝はそういう意味でもお見事と褒め称えたいと思いますw

【注】
これを書いた時点では鳩山サンの内閣総理大臣杯の授与見てません

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平成二十一年大相撲秋場所 中日 シルバーウィークごっつぁん的展開
2009-09-20 Sun 22:59
いやいや、初日以来のご無沙汰です。

冒頭から書いてしまうと、次に書くのはたぶん十四日目になると思いますが!


今場所は、いくつか見逃した取組はあるものの、幕内は一応毎日拾っています。
ただ、見方がすごくいい加減なので、あんまり内容のあることは書けません。

展開的にはとても面白いですよね。朝青龍は8連勝だけど、序盤勝ちこむのは
最近でも別に珍しいことではないですからね。

かと言って、追う白鵬もどうも本調子ではなく、今場所ならつけいるスキが多いにありそうです。

佐渡ヶ嶽勢も1敗はしましたが、急にガタガタ崩れてしまうほどフロックで勝ってるワケでは
ないですし。

把瑠都や鶴竜あたりにも全然チャンスがありそうですし。
星数だけでなく、この二人は相撲内容が成長してますよね。
特に鶴竜の相撲は本当に美しい。

個人的には、ぜひとも大関になっていただきたい二人です。

この二人も含め、上位の星の潰し合いが本当に楽しみ。


ただ明日以降三日間は見れないと思うんだよなぁ…逆にどう転んでるか楽しみでもありますが。


隠岐の海の相撲を昨日、今日と見ました。だいぶ十両でも落ち着いて
自分の相撲を取れるようになってきたなぁという印象。

立ち合いはまだ幕内に通用するものとは言えませんが、
まず十両で結果を出すことで次のステップも目指せることと思います。

その隠岐の海のさらに下の世代で注目する竜電。
いつの間にか部屋頭。それに刺激を受けていると思われる大雷童とともに
好調です。取組を見てないのが残念ですが…

幕下上位にいつの間にか福の花という力士がいて、ビビる。
相撲レファレンスで調べたら、元朝日盛さんでしたか。
先場所三段目優勝してたのね。気づかなかった…


今場所のいいところは、土俵が締まっているだけでなく、
今後に何か明るい希望を持てるような要素があるところですね。
魁皇より先に千代大海がくたばりそうですが、
うまく行けば「弱い大関」がいない時代が来る気がするんです。

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平成二十一年 大相撲秋場所初日 引退表明?
2009-09-14 Mon 01:24
あ~、なんかもうホントこのブログ死に体みたいなものですね。

今回もドリーム大相撲への参加忘れました。
今日が初日だということもYahooのニュースヘッドラインで気づいた始末です。

出島の引退に関しても何も書けなかったし。

私mimurastepは大相撲専門ブログから今場所限りを持って引退する決意です。

え~っと、誤解のないように。「大相撲専門」ブログからの引退であって、
ブログは続けると思います。要は、相撲以外のことも書くブログを始めるという意味です。

相撲記事だけでブログを書いていけるほど、最近は相撲に注目してないというのが
素直なところなのです。

でも、相撲は好きですから、本場所中は自然と大相撲記事になるんでしょうけどね。
移転先が決まり次第、お伝えします。ま、場所中はないと思います。


初日、なかなか面白かったですよ。

白鵬、ちょっと危なかったのではという見方もできると思いますが、
まあ流れから言って安美錦の右差しが活きてませんでしたので、
あそこで出て正解でしょう。密着して腰を落としていきましたし

朝青龍、いいですね。調子がというより、威勢がいいです。
白鵬には完成度を求めますが、朝青龍には揺るぎない負けん気を求めます。
気迫で上回れなければ、もはや白鵬には届きません。

把瑠都のやられっぷり最高でした。まあ、だけどいい加減このあたりで
色物扱いされるのも終わりにしないと、この位置から抜けられないような
気もするのですが。

琴欧洲の立ち合い良かった。腰が割れてたもんな、立ち合い。
あれで、後の先を覚えたら恐ろしいですよ。
この人は、時間はかかったけれども、徐々に進歩している。

それよか、シパシパの里はそれでいいのか~と思う。
1つ大きいケガしたら、そこで終わってしまうタマかもなぁ

琴光喜も調子良さげ。相撲はうまいけど、周りが崩れることを期待しない限り、
優勝とかは厳しいだろうなぁ。体格はいいけど、他の上位と比べて体力で劣るんだなぁ…

魁皇いつの間にか高見山に並ぶ。来場所は千代大海と卒業式??
翔天狼上位の空気に飲まれてるように見えましたが、どうだったんでしょう?

旭天鵬は千代大海より年上なのになぁ…相撲年齢が若い。
つーか20代のときより、強いw見習いたい

鶴竜の立ち合い、目立たなかったけど、最高でしたよ。
あの立ち合いができると、上位二桁はそんなに難しくないと思う。

玉飛鳥、久しぶりの幕内で勝利。
まだ下半身が幕内力士のそれではないように思いますが、
立ち合いの脇の締め方などに玉春日の面影を見ます。

あと、今場所は地味に十両が面白い気がします。
パッと見ると、いわゆるベテランよりも、これから上を目指す若手?
がけっこう充実してるように見えるんですね。

十両はほとんど観戦はできないと思うのですが…
とりあえず初日隠岐の海勝利に安堵。


日本相撲協会が、ハッキヨイ!せきトリくんというキャラクターを作りましたね。
私も、相撲のキャラクター構想を持っていたので、やられた~と思いました(笑)

実は今、大関予報に代わる企画案があるんですが、
ちょっと管理運営に手間がかかりそうなのと、このブログ自体が落ち目なこともあって、
発表を控えておりました。

簡単に言うと、「連勝記録」に関する企画なんですが、
その企画のイメージキャラクターとして、「ふたばちゃん」(もしくはふたばたん)
というキャラを考えていたんですよ。


ふたばちゃんの設定

なまえ : ふたば
ねんれい : 7さい
せいべつ : おんな
すきなりきし : かきぞえ
すきなどうぶつ : もっけい
ライバル : ○○さま (恐れ多くてここでは書けません!!)

双葉山の69連勝を破るのは垣添しかいないと、信じて疑わないふたばちゃん。
我々は大人として、ふたばちゃんにどのように接してあげればよいのでしょうか?
いや、むしろ我々ファンは、ふたばちゃんを見習わなければならないのかもしれません。

…ってどうでもいいですねw

まぁ、せきトリくんには頑張ってもらいたいです。賛否両論はありましょうが

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