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平成19年大相撲名古屋場所十三日目 昇進決定おめでとう!関脇安美錦!…えっ、何か?
2007-07-21 Sat 03:47
まずは連日立行司の不祥事な結びから。

千代大海手をついてないとはいえ、先につっかけるようなそぶりをみせませんでした?もっと「ストップ!ドルジくん」という感じで両手を突き出して腰を引くとかwわかりやすくしないといけません。

バッサリ切り捨てた九重審判長に拍手。だけど、残った言ってしまった立行司にはちょっとなんらかの処分をした方がいいかもしれません。
一番いいのは本人が謹慎することでしょうがね…
いや、一応は何の問題もないことにはなってるんだけどさ…
やはり行司、ひいては大相撲全体の信頼に関わることですし…

そりゃ、立行司というのはキャリアが最も古い人であって、一番うまい行司ではないことくらい知ってますが…

これもブックなんでしょうか??白鵬が後退した今、一番のシナリオは朝青龍と琴光喜の1敗決戦ですからね。
でも、そのために立行司が傷を負うブックなんてあるはずがない。
ぜひとも、問題の本質を間違えないでいただきたいと思う。
昨日と今日の一番の問題は、微妙なムーブを正しく処理しきれなかった立行司。

でも別に庄之助だけを攻めるつもりもない。行司、力士、審判、みんなしっかりやれ、とそれだけ。このことを無責任に叩いても何も生まれんだろうし。

さて、白鵬。ちゃんと仕切りを見たワケではないのですが、ちょっと表情が上の空って気がしたんですが…疲れも溜まってきていて、集中力とか気迫とかがちょっとなくなってきてるのかもしれません。
昨日、今日の相撲見る限り、今場所は白鵬の場所ではないな、と。

では誰の場所かと言えば、やはり琴光喜の場所と言わざるを得ません。
あの緊張感の中、豊真将相手にあの「じらし」ができたのは見事としか言えません(多少の揶揄あり)。リアルに立てなかったのかもしれませんが、ありゃ作戦でしょう。昇進がかかった一番で、最もらしい相撲を取ったんじゃないですか?(これはホメ言葉)

何より、光喜のおかげで久々に満員御礼が勝ち越しですからね~。
栃東亡き後(死んでない)「自分が!」っていう自覚を持ってくれたと思います。いろいろとキツイ部分はあったと思いますが、言い訳に勝ちました。自分は光喜のファンでもなんでもないんですが、正直すごく励みになる昇進です。あきらめないって大事ですね…

最後はぜひともリベンジマッチを…ブックでも何でもいいよ。
ボクはお客さんが入った館内が好きです

安美錦、お得意様の高見盛を圧倒!勝ち越しを決めて来場所の関脇昇進をほぼ手中に収めました!!

同学年では初めて関脇に昇進します。53年度生まれは、相撲界では「やや」不毛の年代ですからね~。最近まで垣添が出世頭でしたが、早くから安美錦大関説を唱えていた自分としては、出世頭が安美錦ではないことをすごく歯がゆく思っていたんですね。

だから、喜びもひとしおです。ヒザさえ良ければ大関は夢じゃないと今でも思っている。ガンバレ~

豪栄道、10勝目で来場所こそ新入幕か。栃煌山の番付も下がって、いよいよこれからが61年組の時代でしょう。

新十両の北太樹、保志光勝ち越し!そして再十両の若麒麟も勝ち越し!ついでに千代白鵬も十両で初の勝ち越し!

このあたりの人たちは、相撲界の主役を張るのはキツイかもしれないが、名脇役にはなれるかもしれない。がんばれ~
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