スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
平成19年大相撲名古屋場所14日目 明日は7:3で朝青龍
2007-07-22 Sun 02:00
昨日の時点で、白鵬はもうよっぽどのことがない限り、今場所はないなと思ってました。しかし、あそこまで何もさせてもらえず沈むとは…

まあ新横綱11勝は決して悪い数字ではありません。朝青龍も新横綱場所10勝でしたしね。白鵬も魁皇に負けたと仮定するなら10勝止まりなんですが…

白鵬が負けた相手は軒並み大関以上、もしくは大関取りをかけた琴光喜。おろしたてのバッシュを先輩方に踏まれたと思ってw来場所からの奮起に期待します。

朝青龍はここへ来て格の違いを見せる相撲、勘の良さをビリビリ感じる相撲になってきました。やっぱり集中力が違います。他の力士はじらしを使って豊真将の立ち合いの当たりを損なおうとしますが、朝青龍は一切そんなのなしですから。

横綱だから相手が合わせてくれる…ってのがあるにせよ、朝青龍は本当にキレイに合わせてきますよね。ここはもっと褒められて良い点だと思います。

琴欧洲、今場所は二ケタ勝つんじゃないかな?課題はまだまだあるにせよ、今場所はちょっと違いました。今日の相撲なんか見ていると、いつも余計に突っ込みすぎなのかも…と思いました。もうちょっとドシッと構えてね

琴光喜、立ち合い初めて迷ったそうですが、それでも動きよし。
明日の優勝争いは7:3で朝青龍だと思います。

直接対決では8:2で朝青龍に分があると思うんですが、本割で勝つ確率は若干琴光喜の方が上だと思うので…

まあ、それにしても27連敗してる力士に2分の可能性というのは大きい方でしょ?それに、勝利を期待しない方がアップセットに感動できそうですからw

稀勢の里-朝赤龍と若の里-琴奨菊は両方ともいい相撲でした。
特に琴奨菊は負けたけど良い相撲でした。この人は上位相手に小細工するようなところがあるので、今は負けてもこういう相撲を取ったらいいんだと思います。

鶴竜が勝ち越し。この人の突っ張りの最中にクッと腰を沈められる柔らかさに将来性を感じます。

三賞予想は殊勲賞が琴光喜、安美錦
敢闘賞が豊響
技能賞が海鵬

これは確定だと思うんだけど…
あとは琴光喜のダブル受賞と、豊真将に10番で何かつくかどうか…
と言ったところでしょうか。

でも先場所龍皇は10勝で三賞なかったしな…
豊響にも公平に11勝?もしそんなアホなことになったとしても、
心の三賞は二人に挙げてますからねw
スポンサーサイト
別窓 | 相撲 | コメント:0 | トラックバック:0 |
<<平成19年大相撲名古屋場所千秋楽 愛知の琴光喜、世界の朝青龍 | 野さいスープ | 平成19年大相撲名古屋場所十三日目 昇進決定おめでとう!関脇安美錦!…えっ、何か?>>
この記事のコメント
コメントの投稿
 

管理者だけに閲覧
 

この記事のトラックバック
| 野さいスープ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。