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発表!大関予報(平成二十年初場所前オリジナル番付風)
2007-12-22 Sat 04:13
今回は参加者17名。前回比8名減…
ですが、幸い企画が壊れるほどではなかったので
長い目で見て考えていこうと思います。作業的には楽なのですがw

発表の項目についての説明はコチラ

前回(平成十九年九州場所前の結果)はコチラ

ではさっそく見ていきましょう


①ひがしせきわけ→
??
③69点↓/50.7%↑(86点/41・5%)
④15人↓/88.2%↑(20人/80.0%)
⑤西関脇↑(東小結)


①にしせきわけ↑(にしまえがしら2)
???
③28点↑/20.6%↑(7点/3.5%)
④14人↑/82.4%↑(6人/24.0%)
⑤東小結↑(西小結)


①ひがしこむすび↑(にしこむすび)
????
③23点↓/16.9%↑(26点/13.0%)
④9人↓/52.9%↑(11人/44.0%)
⑤東前頭筆頭↑(東前頭二枚目)


①にしこむすび↑(ひがしまえがしら1)
???
③19点↑/14.0%↑(17点/8.5%)
④9人↑/52.9%↑(8人/32.0%)
⑤東前頭三枚目↑(西前頭六枚目)


①ひがしまえがしら1↓(にしせきわけ)
???
③12点↓/8.8%↓(34点/17.0%)
④6人↓/35.3%↓(13人/52.0%)
⑤東関脇→


①にしまえがしら1↑(ひがしまえがしら2)
???
③6点↓/4.4%↑(8点/4.0%)
④3人→/17.6%↑(3人/12.0%)
⑤東前頭六枚目↑(東前頭十五枚目)


①ひがしまえがしら2↓(ひがしこむすび)
???
③5点↓/3.7%↓(32点/16.0%)
④5人↓/29.4%↓(19人/76.0%)
⑤西前頭七枚目↓(東前頭筆頭)


①にしまえがしら2↓(にしまえがしら1)
???
③3点↓/2.2%↓(14点/7.0%)
④2人↓/11.8%↓(6人/24.0%)
⑤西前頭四枚目↓(西関脇)


①ひがしまえがしら3↑(ひがしまえがしら5)
??
③2点↓/1.5%↓(3点/1.5%)
④2人→/11.8%↑(2人/8.0%)
⑤西前頭八枚目↓(東前頭七枚目)


①にしまえがしら3↑(ひがしまえがしら6)
??
③1点→/0.7%↑(1点/0.5%)
④1人→/5.9%↑(1人/4.0%)
⑤西小結↑(西前頭二枚目)


①ひがしまえがしら4→
???
③1点↓/0.7%↓(4点/2.0%)
④1人↓/5.9%↓(2人/8.0%)
⑤東前頭二枚目↑(東前頭四枚目)


①にしまえがしら4→
???
③1点↓/0.7%↓(3点/1.5%)
④1人↓/5.9%↓(2人/8.0%)
⑤西前頭筆頭↑(西前頭三枚目)



…という結果になりました。総評はまた後ほどコメントからさせていただきますが、
地味に激しく番付上下しています。好成績なのに評価されてない力士もチラホラ…



さて、大関予報のサブ企画「予報せいや!
(たった今命名。書くのは野暮ですが、聖闘士星矢とかけています)

のトップグループを発表!

…と言っても始めてからまだ誰も大関になっていないので、
参加賞ポイントの1pを初回から毎度ゲットして3Pを得ている人です。

【トップグループ・敬称略】

mimurastep/出人/美樹/美樹旦那/YOSHI/YOSHI母/下北陸奥男/
バカピカ/鴨鹿丸/manjiro/エレムン/暁/hagishiho/Gacktoh …計14名


トップグループと言っても文字通りまだまだ全員紙一重
コチラの方も楽しみ

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この記事のコメント
(・ω・)ノシ
なるほど…(ロ_ロ)ゞやはり一番人気(笑)はそう来ましたか…

てゆーか…mimurastepさんのこの企画、「横綱予報」でなく「大関予報」なのが改めて

「ミムラっち(←失礼)ウマいな~」

と、持った湯飲みをバッタと落とし、小膝叩いてニッコリ笑っちゃいました(きゃは)
というのも…かつては角界の最高位は「大関」だったから充分理に叶ってるな、と思いまして(^-^)

それこそ、「関取(十両)予報」というのも、やってみたら面白くなりそうだと思いません?←いや、なんとなく( ̄∇ ̄)
2007-12-24 Mon 00:48 | URL | エレムン #-[ 内容変更]
>エレムンさん
横綱ってまず大関になることが前提じゃないですか。
大関になってしまえば横綱になる確率って2分の1弱くらいだと思うんで、このような企画は成立しがたい…

というただそれだけの理由です。

関取予報も面白そうですが、私自身が最近幕下以下をあまり見ていなく、お詳しい方でも案外幕下には目が届かない状況にある人が多いので、

参加人数的にちょっと問題があるかな、と。

あと関取は15枚目格付出とかあるし、個人的な嗜好が色濃く出すぎるような気がするので、予報としての正確性に欠けるように思います。

もちろん下の方でも注目している人はいますが、注目してる人だって十両や幕内下位で終わってほしいワケではなくて、上位まで行ってほしいワケなんですから

そういう力士にとっての関取なんて通過点だと思うのです

あまりコアに走るよりは、「大相撲を見続けていると、こういう楽しみもあるんだよ」という一般向けへのイントロダクションでありたいんですよ。そういう意味で大関あたりが最適かとw
2007-12-24 Mon 12:40 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
総評
秋場所の二ケタ勝利をあまり信じてもらえてなかった琴奨菊が、九州場所の活躍で躍進しました

これまでさんやくメンバーは、安美錦、安馬、稀勢の里、豊真将で固定でしたが、今回は崩れました

豪栄道が豊真将に次いで二人目の”フライングさんやく”になりました。実際の番付では平幕なのに、期待度が先にさんやくになってしまった力士です

稀勢の里は勝ち越しでちょっと盛り返しました。

「ばんづけ」が上がっても合計点数が減っている力士も多くいますが、そこは単に参加人数の減少によるものであると語理解ください・・・

安美錦は関脇で勝ち越したにも関わらず、「ひらまく」落ちw
このへんが大関予報の面白いところだと思います

その他、豊真将はじめ、けっこうな数の力士がマイナス査定でした。それだけ安馬に票が集中したとも言えます。

豊真将が今後盛り返せるのかどうか見ものです


後から振り返ったときに、

「ゲッ、この力士こんなに期待されてたっけ?今じゃ考えられん」

と言われないように頑張ってほしいです。

大関予報をやりたかった理由の一つは、そういう「時勢」の記録と申しますか、

よくある○年後の番付予想とかって、絶対どこか恥ずかしい名前を挙げちゃうものじゃないですかw

ケガや病気で十両や幕下に低迷してる人を、思い切り上位に書いちゃったりw

大関予報は毎場所予想の集積をしていくことで、
ある力士への期待が、どの時点までリアリティのあるものであったかを記録していくものでもあります。

また長年相撲を見ている人が、新参者の意見に負けないための予防線です。

「ホラ、おまえあの力士バカにするけど、昔は皆こう思っていたんだよ。そしておまえ自身もきっと同じような間違いを犯すのだよ、イキがっていても」

ベテラン力士の価値というのは、今現在の実力だけでは測れないものがあるという興味から、大相撲の深みにハメていける人もいるんじゃないかなぁ…

と期待していますw
2007-12-24 Mon 13:02 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
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