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平成二十年大相撲初場所五日目 ゆるふんについてもちびっと
2008-01-18 Fri 02:32
朝青龍、危なかったですね~。豊ノ島戦白鵬以上に九死に一生w
豊ノ島は善戦マン。善戦音頭でも作りましょうか?(笑)
あともう少し前に出る力があればねぇ

しっかし最後もし朝青龍が右上手を離さなかったら、
豊ノ島の渡し込み決まってたかもしれないですねぇ

あそこで上手を離したから(離れた?)力がスルッと逃げた

こういう作為か偶然かわからないスレスレのムーブというのが
朝青龍を横綱たらしめているように思います
朝青龍がいないとやっぱりつまらないよ
土俵内だけで十分楽しませてくれる人ですね

朝青龍記事を読む場合、夕刊フジだけは夕刊フジフィルターを通して読んでくださいね
あそこは朝青龍の悪玉イメージを植えつけることが仕事ですからね
皮肉じゃなくて本当のことですから。フジの記者の前でも同じこと言えますから
まあ、さすがにそろそろ一般の方も気がついてるように思うんですが、一応ね

安馬、勝つには勝ったけどちょっと足が揃いそうになったり、、、
大海が好調だったら負けてたでしょうね。明日魁皇に勝てるかどうかは重要

琴奨菊、今日も内容のある相撲でした。がぶりこそなかったですが、
前に前に終始圧力をかけました。センスに優れるモンゴル勢に
日本人はこういう相撲を取れという見本のような相撲です。

稀勢の里、序盤静観すると書きましたが、どうやら本当にいいですね。
明日がいよいよ楽しみ

豊響と玉春日の押し相撲対決は地味ながら面白かったです

若ノ鵬垂直飛び失敗。
相手は岩木山ですからね。
垂直飛びは若ノ鵬のパワーを恐れて思い切り突っ込んでくる
小兵の方が有効な気がしますね

岩木山はジャンプもあると見て突っ込みませんでしたし、
自分の形を意識しながら当たっても当たり負けしませんしね
こうやってむなしい一日を過ごしてもなお、飛ぶかどうか見ものですねw
たぶん垂直飛びはときどき麻薬のように手を出したくなると予想w


市原、ゆるふんを利して全勝の普天王に勝利
ゆるふんと言えば出人さんがコチラの記事で取り上げてますが、

豪栄道はどうか微妙でしたが、市原はあからさまでしたねw

問題にしていた琴光喜戦ですが、琴光喜も豪栄道も右の相四つなんですね
特に豪栄道は今でこそ正攻法みたいに見えますが、
元来下手でコントロールするタイプで
それゆえに下手を取ると安心してしまって半身になる癖が抜けず、
幕下で足踏みしたりしたんです。

今は攻めが早くなりましたが、それでも下手の方が重要なことには変わらないんです
下手が欲しい人はよくまわしをゆるめに締めるんです。
特に相四つなら効果は抜群で、相手が上手をひきつけるとまわしが伸び、
それで相手の脇が開いてカンタンに差せ、なおかつ下手が近くなるからです

舞の海がよく放送の解説でゆるふん、きつふんについて言及してますが、
舞の海はこれを、正統な作戦としてポジティブな表現で語ります。

豪栄道といえば舞の海がコーチを務めた境川部屋の力士です。
もしかしたら豪栄道のゆるふんが容赦されるように、前もって意識づけをしている??

それは考えすぎとして、ゆるふんは作戦か、ズルかっていう議論は有益だと思いますね。
豪栄道には善玉でいてもらいたいですから、せめてこの界隈だけでも一定の認識があった方が、ゆるふん問題が出たときにヘンに揺さぶられなくて済む

…と思ったら今日右の相四つの白鵬相手では特にゆるふんではなかったですねw
出人さんの警告で改心した??

個人的に…ゆるふん対策で一番いいのは、テニスのガットのテンションみたいに、
まわしも一定のテンションを決められたらいいんじゃないかなぁと思う
支度部屋を出るときにテンションを測定して、基準値に満たなかったり
超えてたりしたら締めなおし。

で、時間内に間に合わなかったら、不戦敗というように

(まわし圧)を測定する機械とかないんですかね?
水分を基準にする方法も可能かもしれませんが


…とはいえ、多くの曖昧な点を残しているところもまた大相撲の魅力だと思うんです
立ち合いなんてのは曖昧の最たるものですし、死に体の判断なども明文化したものは
あってもなお曖昧です

そしてその曖昧を制するものもいえば、曖昧に泣く者がいたり、
曖昧が故に批判されることもあるのでしょう

それでいいんじゃないでしょうか?(投げやり)

今日の市原の相撲はズルいな、コイツと思いましたが、
市原は勝負に勝って相撲に負けたとか、それ以前に心で負けてるとか、別に思いません。

市原はそれでいいんだと思います。豪栄道はヘンに批判されてほしくないんですけどw


今場所は期待の若手が軒並み上位ということで、後半のカードが濃い。
いいよ、この流れ

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この記事のコメント
だらしない?
廻しに限らず、服の着方や髪型など中途半端なルーズさが受け入れられないことってよくありますよね。
ゆるふんに対するファンの考えはその見方に近いのかなぁと思います。
競技者は死活問題だから「これも作戦」と割り切ることができてるんでしょうね。推測ですけどσ(^◇^;)

舞様はよく廻し待ったが入りましたなぁ~。あー懐かしい。
勝負が決まった後の胸までずれあがった廻しもまたセクシーで(ヲイ)

外側の1枚だけ極端に緩いのは見てて気持ちの良いものじゃありませんが、緩める人っていつも同じ人なので対戦する力士はそれも頭に入れて戦い方を練ればOKかな、と思います。
2008-01-18 Fri 21:46 | URL | SUSAN #-[ 内容変更]
>SUSANさん
そうですね。ゆるふんが注目されてきつふんにはあまり文句が出ないのはみっともないからだと思います

食い下がって熱戦になった後のあのくっちゃくちゃの舞の海は今でも脳裏に浮かびます。
それだけ絵になりましたw
脳裏のまわしの色はなぜか藤色ですが、そんな色のときってありましたっけ?

結局力士は対戦相手のことを考えるだけの時間を十分に与えられているんですから、自分と相手の相撲の展開を考えて、まわしをゆるめに締めるだろうとか、きつめに締めるだろうとか、予測してないとダメですよね

取っている力士から、あいつはまわしゆるい!という文句が少ないのはそのためでしょう。
あとは言うと自分もできなくなるってのもあるかなw
2008-01-19 Sat 01:57 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
ユルフンや立会いに関する意見、面白かったです。
ご指摘の通り本質は「あいまいさ」ですね。
よくも悪くも日本の伝統芸で、国際化する上での最大の障壁でもあります。
「あいまい」なままでいいのかどうか、意見が分かれるところでしょうが、
個人的には「baseball」と異なる「野球」同様、
日本的なものとしていいなぁ~と思ってます。
審判部もよく見てますしw
柔道ならぬ「Judo」は、もはや別競技に
なりつつありますしねぇ(´Д`;)ハァハァ・・・
2008-01-19 Sat 22:49 | URL | バカピカ #-[ 内容変更]
あいまいみぃ ゆーゆあゆー
アマチュア相撲の立ち合いは審判の声がかかってからスタートなんですよね。国際化のために

でも立ち合いの本質は「発気揚々」気なんですよね、気。
(ま、はっけよいには諸説ありますが。私はこれがスンナリきます)

朝青龍って立ち合いの待ったがないじゃないですか
気なんですよ、気。

その朝青龍に勝った稀勢の里は、あの日朝青龍以上の気を発していたように思いませんか?

こういう東洋的な神秘を残していた方が、協会が望むところの国際化はできると思いますがね。
東洋すごくね?的な上位視点でねw
2008-01-19 Sat 23:31 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
>mimurastepさん
濃い紫の廻しならけっこう長いこと締めてたように思うのですが。
藤色だと着物の方を思い出しますね。
晩年はピンク系のを締めてたはず。
2008-01-20 Sun 20:24 | URL | SUSAN #-[ 内容変更]
たぶんピンク系と濃い紫が合わさったような色が頭に描かれているんだと思いますw

大関貴ノ花を倒したあたりのときは薄い色だったような気がしましたが、記憶違い?

ま、これにレスはしなくても大丈夫ですw
堂々巡りになりそうだからw
2008-01-23 Wed 02:04 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
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2008-01-18 Fri 09:31 David the smart ass
無精ヒゲの湯浅アナ(´Д`;)が新十両インタビュー。今日は霧の若。熊本県阿蘇出身 …
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