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平成二十一年大相撲初場所総括 両横綱 そのままの君でいて
2009-01-27 Tue 17:17
あー、千秋楽の結果は予想通りでした。ドリーム大相撲外しまくったので
なんとか一矢報いた(初代貴ノ花がよく「ひとやむくいた」と言ってたなぁ…)というところでしょうか。

そのかわり三賞予想は外しましたけど。優勝争いを引っ張った栃煌山中心かと思ったんですが、
考えてみれば後半敗れた相手も上位の人間だったわけではありませんでしたからね。
その点見落としていました。

千秋楽の放送では舞の海が久々にチョロチョロとした感じのウザ発言を連発。

「朝青龍は立ち合い変化も考えているんじゃないでしょうか?」

…支度部屋の様子見りゃわかるだろw

「稽古量というのは関係ないんでしょうか?」

…自分が稽古しなかったからって乱暴すぎるだろw

そんなことばっか言ってるから「顔じゃない」と言われるんだよw
ただ、そんなシューヘイは嫌いじゃないのでぜひともその立ち位置をキープしてもらいたいw

朝青龍…
今までのペースを崩さないなら最悪「パートタイム横綱」。
もうちょっと土俵に集中するなら本格的な「水色時代」の到来でしょう。
さすがに今の稽古量では徐々に力が落ちていくだけでしょうからね。
「無稽古神話」がどこまで持つのか見ものというところですね。

ただ、まあ28歳という年齢だとフツウ稽古の番数は減ってくる頃です。
「トップの自覚」とかは差し置いたマイペース調整に徹することができれば、
「朝青流」でうまくいくような気もするんですよね。

横綱を務めながら、政治・ビジネスに展開…なんてフツウの人間ではできません。
それでいて本場所で結果を出しちゃったんですからね。
結果で「こんな相撲道もアリ」と示し続けていく。いいんじゃないでしょうか。

相撲なんて30前後までしかできない。いって35。40までできる人なんて激レアです。
親方になるだけが人生じゃない。相撲で有名になること以上の道を提示する。
それが結果的に大相撲の価値を高めることになる…かもしれません。

なんだか朝青龍をどうしても過去の横綱像に当てはめようとする人たちがいるけど、
それって何なの?って思います。
相撲道ってのは「道」である以上、未来に向かって伸びているワケ。
過去と違うから受け入れないというなら、延々と昔のビデオでも見てたら
いいじゃないですか。それにね、そういう役割を買って出ると言ってくれているモンゴル人が
いるんですから。


で、そのモンゴル人ですが自分が買って出た役割から逃げるなよ!
あんなわがまま野郎に嫉妬するだけのオカマ力士で終わるなよ!

と言いたい。それが千秋楽に出た「白鵬コール」(普段は沸かないのにw)
なんですから。

朝青龍のリカバリ能力、勝負にかける集中力。これは天性のもの。(もちろん過去の稽古で磨いたものだけど)
それを持っていない凡人は稽古でそれに勝るものを身につけていくしかないんです。

幸い白鵬は朝青龍より体格に勝り、柔軟で、若い…
というような「天性」を持っているんだから、
この「理不尽」さに負けないで頑張ってほしい。

朝青龍と白鵬。
どちらも己が道を突き進むことによって、
その勝利に勇気を得る人がいると思う。

今回の決戦で、広く一般視聴者にもこの構図が伝わった気がする。
盛り上がりが持続するかどうかは、朝青龍の奮起にかかる。


その他

何しに来たんだ麻生太郎

ブルガリア大統領ってw魁皇さすが大人w

【お星様になった日馬富士】
把瑠都が日馬富士をこまたすくいから足を持ったまま吊り出すという豪快な相撲。
四半世紀近く相撲を見てきたが、あんなの見たことねぇ!
吊り出された日馬富士の格好が、 ヘラクレス座 みたいだったw

幕下陥落濃厚の北桜は引退せず。
予想はしていましたけどね。
この人は元々幕下-十両のエスカレーター力士だったので、
陥落=引退ではないとは思っていました。

幕下でも負け越すようならアレでしょうけどね。
気合いでもう一踏ん張りしてほしいです。


【三段構えコーナー】

21世紀の大横綱と称されるであろう人物

一、朝青龍
一、白鵬
一、相撲レファレンス管理人

本当にね、頭が下がりますよ。。。

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この記事のコメント
こんばんは。

舞の海さんの部分。私もエントリーに入れたかったんですけど、文字数の関係で無理でした。また言ってるよ、な感じでしたがあれが彼の役割ですからね、いいと思います。

>21世紀の大横綱と称されるであろう人物
>一、相撲レファレンス管理人

伝えておきます。

今場所の総括とかは書かれないですか?
2009-01-27 Tue 21:12 | URL | Gacktoh #GCA3nAmE[ 内容変更]
舞の海
ちゃんとまともなことは言えるんだと思いますが、
北の富士とのコンビのときなど、向正面解説のときは、
あえて伝統に疑問を投げかけるような発言をしようと
意識してると思います。

今場所の総括

タイトルに書きながら、それっぽいこと書いてないですねw
中盤までは素晴らしかったですが、終盤の盛り上がりにかけたのがもう一歩でしたね~。立ち合いも放っておけばまた元に戻りそうな気配も感じましたし。

大関が情けなくて憤慨というのは私にはありません。
日馬富士と琴欧洲以外の大関に期待すること自体間違いだと思っているので。

両横綱に関しては、今場所は言うことはありません。
2009-01-27 Tue 23:27 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2009-01-29 Thu 00:20 | | #[ 内容変更]
>匿名さん
ありがとうございます。
自分がここまでブログを続けてこれたのはそのような
励まし(励ましのつもりで書いたのではないかもしれませんが)を時折いただけるからに他なりません。
素直に嬉しいのでちょっと長めにコメント書かせてください。

いや、今場所は淡々と…というよりはワリと自分の中では記事が書けたんですよ。それはプライベートの状況が書きやすかったのもあるんですが、あとは土俵と観客と、よそ様のブログが盛り上がっていたことでテンションが上がっていたのもあります。

コメント内容の趣旨はわかりましたが、それはさすがに言いすぎでは?と思う部分もあります。
たとえば私は両横綱の優勝争いがやっぱり嬉しいワケです。それも朝青龍と白鵬っていう自分が数年前に思い描いていた通りの展開で…という。

ミーハーはかつて「これからは朝青龍と琴欧洲の時代だ」と言っていましたね。私は「先に琴欧洲が横綱になるかもしれないけど、真打は白鵬だ」と言っていました。でも、本当にそうなるかは不安だったんです。絶対なんてのはないから。

自分は相撲好きというより、「予想を当てた自分」に酔っているだけかもしれませんwただ、その予想ができるくらい、相撲は見続けているということです。

全盛期の横綱同士の取組って四半世紀近く相撲を見ているけど、そんなに数多くなかったと思うんです。
朝青龍はもう全盛期じゃないとも言えるし、白鵬はまだ全盛期を迎えてないと信じているけど、少なくともお互い遠慮してないのはわかる。それが見れたのも嬉しい。

千秋楽に曙が貴乃花相手に逆転優勝したVが流れていましたけど、貴の本当の力を知る人間としては、アレどうも貴が遠慮しているような気がしてならないんです。八百長はしてないと思うんですよ、噂どおり。
でも同じ横綱の苦労がわかるから、優勝から遠ざかってやっとチャンスが巡ってきた曙にどう見ても遠慮してる。

曙貴時代は私にとって消化不良の時代だったんです。

そういう意味じゃ、自分も「現在の構図」が好きなだけで大差ないのかな~って。
ただ、自分は常にちゃんと次の時代も見据えていますよ。○○が引退したら相撲を見ないなんてことは、まああり得ない。正直ちょっとつまらんなと思った時代もありましたが、後継力士に希望を見出していましたからね。ちょっとやそっとではくじけません。

不謹慎な話ではありますが、予想屋としては片山関が幕内下位止まりで終わる懸念が当たったことも、ちょっと嬉しく思ったりします。いや、希望としてはもっと上行ってほしかったんですよ。でも、見ていると幕内下位止まりの力士ってなんとなくわかってくるものなんですよ(とか言ってまた外すのが怖いんだけど)

片山に関する記述は3年前の初場所のこの記事
http://mimurastep.blog32.fc2.com/blog-entry-43.html#blogcomment
コメントの最下段に書かれています
2009-01-29 Thu 02:03 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
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