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白鵬が大横綱になった記念の場所に私も優勝(笑)
2009-03-31 Tue 22:27
平成二十一年大相撲春場所も、たのしかったです!(いつまでたっても感想が小学生)

白鵬が24歳0ヶ月にして10回目の優勝。大鵬、貴乃花に次ぐ若さで、朝青龍よりも若干早く達成した。28歳の朝青龍にかげりが見え出した今、大鵬の32回を「白く塗り替える」のはこの男しかいないだろう!と今日はやけに強気に出てみます。

もう大横綱と言っていいでしょう!

「するってぇと、何かい?北の富士ってぇのはありゃ大横綱かい?」

…なんて声もかかりそうですが、いやいや若さと相撲の完成度から見てそう言っているのであります。

今場所の白鵬は美しかったです。特に日馬富士戦の、踏み込むというより、ただ前に一歩足を出して相手を見ながら受け止める相撲は最高でした。白鵬は、よっぽど緊迫した場面以外は、あの立ち合いでいいような気がします。踏み込まないと、腰に負担がかかったりするのかもしれませんが、とにかくあの相撲は美しかったです。

今年、白鵬は横綱に求められているものを理解したなぁ~と勝手ながら思っています。
もちろん、あからさまに反朝青龍スタンスを取ってポジションを作ろうとする意図も感じますが、
それを抜きにしても精神面で成長が見られた場所でした。

特に、朝青龍が敗れた後でも平常心で相撲を取った集中力には目を見張るものがありました。

こうなると気になるのが朝青龍の動向です。今場所の白鵬と全盛期の朝青龍をぶつけてみたかったですねぇ…後半疲れが出ましたね。気持ちが切れると、立ち合い腰が高くなるんですよねぇ…
優勝を逃したときの、いつもながらの終盤。それでも、途中まで全勝できたことは評価してよいでしょう。

夏場所完全復活なるかがみものです。今の完成度の白鵬を倒すとなると、またボルテージが上がりますね。

しっかし、もうアレですね。クンロク大関どころか、目指せ、9勝みたいな大関がゴロゴロで。
今相撲界四天王を形成すると全員外国人ですね。残念ながら。

稀勢の里はどっか悪いんだろうけど、たぶん頭も悪いw
鳴戸部屋の力士はどうも相撲頭が悪い気がしてならない。
たまたま不器用な力士が集まっているだけなのでしょうか?

豪栄道、栃煌山には三賞あげても良かったんじゃないかな~?
ロクに上位とも当たらず、しかも反則で星を拾ったりした豊真将あたりが三賞もらえるなら、
全然あげても良かったと思う。たしかに、負けた相撲の印象の悪さの方が残ったけれどもw

三賞をやらなかった分、新小結は栃煌山に譲るべきだと思う。豊真将が序盤から勝ちこんで終盤上位と当たっての11勝とかならともかく、うま~い具合に白星を重ねての11勝だっただけにね。

鶴竜は成長したな~。嬉しい。マジメに大関になるセンスがあると思うよ、この人は。

最近嘉風が良い。前は半端でぶっちゃけ嫌いだったけど、面白い存在になってきた。
前に出る力がついて、持ち味を上位でも発揮できるようになってきた。
若い頃の寺尾みたいに、勝てなくてもかき回してほしいです。

隠岐の海は不運に見舞われたけど、来場所もなんとか十両で取れそう。
再起に期待しています。


一言だけモンゴル語で文句言ってもいいですか?(笑)

「ハ~ナ~レ~ゴ~マ~!!」

日本語で立ち合いは呼吸こそが大事という意味です(笑)



今場所は結局、なんとなくしか見ることができませんでした。
今、ちょっと他に興味のあることもありまして…
観戦で手一杯で、なかなかブログ更新までできませんでした。

春のセンバツも、関心はあるんですが全く視聴できず、
どこが勝ちあがっているのかもわかりません。

思うに、大相撲も関心がある人は多いけれども、
通常視聴できないという意識のうちに流れ流れて、
いつの間にやら無関心という立ち位置にいる人が多いのかもしれません。


さて、そんな中、ドリーム大相撲では9場所ぶりに優勝!
「春はおしゃチビ」と言われるようになりたいですね。(昨年はまさかの参加ド忘れ)

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この記事のコメント
>>鳴戸部屋の力士はどうも相撲頭が悪い気がしてならない。
いや一番悪いのは師匠の鳴戸親方でしょう。北向いてるのは現役時代からだけど、理事長にまでダメ出しされてるのにどうして稀勢の里を出稽古させないのか?
「俺は出稽古なしで横綱になった」と主張しているらしいが、70年代後半から80年代前半の二子山部屋と現在の鳴戸部屋では環境が違いすぎる。
定年まで10年切っているのに、いまだ役員待遇にもなっていない元横綱というのも、単に世渡り下手というだけではない、この親方自身の人間性にナニか問題があるんじゃないかと思ったりもします。
2009-04-01 Wed 01:41 | URL | shin2 #-[ 内容変更]
当時の二子山部屋…
先輩に貴ノ花。その仲間の阿佐ヶ谷トリオ。
同期に若乃花。。。華々しすぎる。

それ以外にも地味ながら土俵の鬼の血を引き継いだ厳しい兄弟子が多かったと聞く。

翻って鳴戸部屋は…稽古量は多いほうだと聞くが、
外との稽古といえば、たまに近所の佐渡ヶ嶽部屋とつきあい程度。

なんか親方の子飼い体制にも問題がある気がするんですよね。稀勢の里に年寄株って若すぎだろ。

親方の指導があるのは当然としても、稀勢の里自身が自分の目指す相撲のビジョンを持っていない気がするんですよ。一言で言えば主体性がない。
そういう人間は教えられたことも満足に覚えないし、ましてそれ以上は覚えない。
若い頃の朝青龍とは真逆ですよ。

稀勢の里は今の環境のままでは限界があることを意識的にか無意識にかはわからないけど、悟ってきたのではないかと思うんです。迷いがある。

そしてこの迷いは、押さえ込もうとしても膨らむ一方だと思うんですね。それが「成長」なんですから。稀勢の里が大成するためには親方の子離れが必要ですね。
2009-04-02 Thu 23:33 | URL | mimurastep #-[ 内容変更]
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