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平成二十一年大相撲夏場所初日、二日目 「白いため息」
2009-05-12 Tue 00:04
初日、二日目の雑感をまとめて。

●白鵬
初日は立ち合い左で上手を取った瞬間、お客さんは帰宅の準備を始めてもいいような内容でした。
あの上手取ったときの館内の感嘆入り混じった「あ~」という声にならないような空気の塊。
全盛期の貴乃花が上手取ったときのリアクションがちょうどあんな感じで。
魁皇が右上手取ったときとはリアクション真逆なんですね。
前者は予定調和で後者はプチハプニングの期待というw

二日目もまたすごかったな。安美錦が一瞬左前まわし手がかかったけど、白鵬の踏み込みも鋭くて取れず、その後の差し手争いなんか早くて見えなかったもんなぁ。溜め息…
ともかく、全盛期の貴乃花とテンション的にはかなり近いものがある気がするなぁ

●朝青龍
初日危なかったけど、ゴルフ仲間の鶴竜ってこともあって、ブックじゃねぇか?
という見方もできるんだけど、そうであったとしても面白かったw
ブックであってもあの動きができる人ってそうそういないワケで。
私はそこのところはつべこべ言いません。

モンゴル人がああやって寄り集まるのを怪訝に思う人もいるんだろうけど、
むしろ日本人もっと団結しなきゃいかんときだろ。ひがんでる場合じゃないぞ

初日も、二日目も腰高。一歩間違えばやられる危険と背中合わせの土俵と見ていい

●日馬富士
稽古十分なんじゃないでしょうか。とにかく身体が動いています。
特に立ち合い押し込めているところが◎
優勝争い行けると思います

●魁皇
いや、初日、二日目と踏み込みがいいと思います。
今場所は下が元気がなさそうなので、怪我さえしなければ
8勝では終わらない気がします。

●千代大海
初日押し出せたのが良かったですね。アクシデントがなければ
しぶとく生き残ると思いますよ。つーか、まだまだ現大関陣より強いと言える
日本人力士いませんからね。それまでは頑張らざるを得ないのでしょうね

●豪栄道
充実した稽古ができてるのがわかります。昨日、今日の立ち合いは
立ち遅れでしょうか?後の先なんでしょうか?
日本人では安美錦や豊ノ島と並ぶセンスを感じます。
新関脇ですが、今場所10番勝ったらなかなかヤバイと思います。

●豊真将
久しぶりの上位挑戦ですが、この人は後の先?とかではなく、
明らかに立ち合い負けしています。稽古量は感じるんですけどね。

あとは中位~下位では千代白鵬、玉鷲、豊響あたりに注目したいところです。

今日はこのへんで

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