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明日からいよいよ大相撲春場所
2006-03-11 Sat 12:04
明日からいよいよ春場所です。まぁ、毎度のことながら今のところそんなにテンションは上がってないのですが、見始めるといろいろ言いたくなるのだと思います。

それにしても今場所の幕内の番付はなんか地味だな~と思っていたら、自己最高位を更新したのが新小結の露鵬1人なんですね。今場所はどちらかと言うと番付を「戻した」ベテランが多いためになんとなく地味な印象なのでしょう。

しかし、その分先場所よりは上位に実力相応の人が揃ってる気がしますし、中堅、ベテランが番付を占めているその下の十両、幕下では虎視眈々と上位を狙っている若手がひしめいていますからね。

本当の相撲ブームは来年かな?という希望的観測を持っています。

さて、今場所の注目は良い意味でも悪い意味でも?上位トップ6でしょう。(このへんも地味だなと思う一つの要因ですが)

まずは初場所の雪辱を期す朝青龍。初日雅山、二日目が安馬と対戦。
この2日間で敗れると今場所はキツイかな~と思う。どうも朝の調整を記事で読む限り、何か新しい目標ができた感じがしません。モチベーションの方がそんなに上がってない気がするのはボクだけでしょうか?

そして綱取りを目指す栃東は、露鵬、安美錦。タイプとしてはやりやすい方の力士が並んだと思うが2人とも一癖ある実力者。特に露鵬は今場所かなり気合いを入れて臨んでる感があるので要注意。綱取り云々はここを連勝してからの話です。

ヒザを痛めて蹲踞もままならぬ琴欧州は、玉乃島、雅山。協会の看板力士であるということを念頭に置いて、慎重に身の振りを決めてほしい。休む必要があるなら休むことも大事。相撲が取れるなら、悪いなりにも勝ち越すことができれば自信につながるとは思うが(序二段時代のように?)

カド番千代大海は、黒海と露鵬。二日間の対戦相手では大海が一番厳しいかもしれない。初日熱い相撲で勝てれば波に乗りそうだが。

もう1人のカド番魁皇は安馬と北勝力。安馬の動きについていけるかどうか、それから北勝力の突きに腰が耐えられるかどうかが調子を見る一つのカギになりそう。この2日間連勝すれば行けるのでは?

そして大関取りの白鵬は北勝力と普天王。初日にカモにしている北勝力というのが精神的に慢心を起こしそうな気もするが、心配な点と言えばそのくらい。この6人の中では一番連勝する確率が高いと思ってます。

今場所は先場所ほどは更新できないと思いますが、うまくツボをついていけたらと思ってます
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