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稽古不足につき十両落ち
2006-07-25 Tue 23:45
十両落ちと言っても北桜、豊桜兄弟や大真鶴などのことでなく、
mimuraことこの私めのことでございます。

今場所、幕内の相撲こそ激戦大相撲等で視聴しておりましたが、
やはり周囲との稽古量の違いを痛感せずにはいられません。

かつてブログ幕内界で生き残りたいと発言をいたしましたが、
今場所は気分的には2勝13敗くらいでしょうか。

まず場所前に先代井筒親方の死と、安芸ノ州の不祥事を
人様のブログで知ったことから、歯車が狂いました。

いくら場所前は稽古せず、経験値だけでのらりくらりとやる
旭鷲山スタイルのボクでも、これは応えました。

井筒部屋がなければ、ボクはきっと相撲好きにならなかったと
思います。その恩人の死に気づいたのが葬式後なんて…

そして場所中も相撲について考える時間が少なかったため、
記事を書いてもどうも言葉が出てきません。

いつもと同じ風にやってるんだけどなぁ…
不調力士がいいそうな言葉です。

記事もほとんど書けなかったし、トラックバックもしてないし、
訪問者数も少なかったですね。

これからはブログ界の隆乃若と名乗ることにします。
十両から相撲を見ている人だけが存在を確認しているイメージですね。


さてさて、前回は白鵬と雅山の昇進についてあまり考えもせず
感情的に書き殴りましたが、しかし、2人がもし昇進すると、
稀勢の里は新関脇、把瑠都が新小結と、やはりちょっと昇進の
バーゲンセールという感がしないでもなく、

もう一場所待つことにはそれなりに意義があるとも思いました。
誰が本当に強いのか決着をつけたらいいんです。

今場所の収穫は何と言っても稀勢の里の新三役勝ち越し。
小結は初日から連日横綱大関と当たるだけに、
自分の相撲のペースを掴みにくいものだと思うのだが、
2勝6敗からの勝ち越しは見事の一言。

今年の評価8はあげますね。左四つの相撲に進歩あり。

把瑠都…今書くと胡散臭いでしょうが、今場所はカベにぶつかりながらも9勝すると踏んでおりました。そしたらまさにその通りに。
でも期待通り、荒いまんまで暴れてくれました。
いつ本当のカベにぶつかるのか?あるいはそんなものないのか?
周囲の把瑠都攻略がどのように深まっていくかも合わせて楽しみ。

そのほか、安美錦、今場所は大勝ちか?と思いきや8勝7敗。
うんうん、ヒザきついもんな。らしい。らしい。

玉春日ってそんなに三賞もらってなかったんだなぁ。
玉春日って押し相撲学士の存在感としては、
武双山>土佐ノ海>玉春日
だったからいたしかたないのか。あまり大勝ちしないタイプだったしな。

豊真将、勝ち越し。彼に関しては親方陣が言われる通りのアドバイスと
期待しかございませんw

嘉風の相撲が不満です。小さいくせに上体を起こして相撲を取るな。
たしかに上体が起きてた方が前に出るときに純粋な意味でのスピードは速い。

が、攻めているときはいいが、守勢に回ると軽量ゆえにあまりにも脆い。カウンター狙いのような相撲ではたまには勝てても、上位では確実に負け越すだろう。出足のある小さくて軽い隆乃若、それが嘉風。

来場所は苦労人シリーズ第二弾、琉鵬が幕内に上がります。
その雄姿をぜひ目に焼き付けましょう!(他意はありません)

放置山キター!なんかあっと言う間に幕内に。
やっぱりねぇ、境川部屋はいいですね。好きです、個人的に。

影山も来ましたねぇ。シコ名なんにするんだろ?栃影?
栃車道(とちしゃどう)なんてどうでしょう?
(影のシャドウと、電車道をかけたw)でも影山って響きがいいから、
十両まではそのままな気がする。

来場所の十両上位はちびっ子たちが大活躍!お楽しみに。
個人的には安壮富士と鶴竜を応援。

秋場所は国技館だし、観戦もするぜ~。幕内復帰するぞ~!!
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