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平成21年大相撲夏場所 モンゴル勢5年は安泰
2009-05-26 Tue 00:53
 まずは ネタから 「三段構えコーナー」

● 夏場所感動したこと

上段 親方定年場所にかける高見盛の奮闘
中段 カド番大関千代大海の千秋楽脱出劇
下段 日馬富士と麻生太郎が正しく読めた

● サンキュー ジェシー(リベンジ)


ファンキーやな…

潮丸部屋継承か。。。ついに自分と同い年の年寄が誕生しちまった…


今場所の総括って何か難しい。どう評価していいかが難しい
白鵬…琴光喜戦や日馬富士戦の対応力には目を見張るものがあったけど、あれで腰を痛めたみたい。守勢のときに魅力を感じる力士ではあるけど、力士生命のためにはもう少し攻めの相撲である必要があるのかもしれない。今場所はドリーム大相撲で白鵬をはずしたが、逆に言えばそれは白鵬に対する信頼が絶対になったことを意味する。白鵬をはずすということがゲームになる。優勝は逃したけど、その信頼は揺らいでいない。

日馬富士…お見事、と言ってあげましょう。朝青龍の後継者になるのかな…
場所後の綱取りは…今後の盛り上がりのためにはちょっと控えてほしいかもw
日本人若手が大関になる前に、あんな軽量の力士に横綱になられたら
情けないですよ。若手同士の意地が見たいなぁ…ギラギラしてほしい

稀勢の里の13勝はまだ信頼していない。両横綱と当たらなかったしな。
当たってれば11勝だったでしょう

豊真将はこのまま平幕で引退したら、史上最強の平幕になれるか?
あなたの考える最強平幕、募集w

自分が知る限り…久島海か肥後ノ海かなぁ…

なかなか上がってこなかったモンゴル勢、猛虎浪が新入幕、徳瀬川が新十両確実。
土佐豊の新入幕も確実。相撲がうまいから将来は上位を苦しめてほしい。

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平成21年大相撲夏場所7日目 久々のリアルタイム更新
2009-05-16 Sat 18:44
今日は久々にリアルタイムで更新。

中継は今場所を最後に定年する元関脇高見山の東関親方特集。
自分は高見山はリアルタイムではなく、「丸八真綿の人」というイメージでしかないが、
人となりや伝説、相撲ぶりは「学習」によりだいたい知ってるつもりです。

では、このブログにおける高見山特集。



刈屋さん、今日はどういうわけか凡ミスが目立ちます。

北の富士さんの「いろいろあって高砂一門に移りましてね…私がね…」
この話一晩くらいかけて聞きたいです。聞いても30秒くらいしか答えてくれなそうだけどw

初っ口に出島。なんだかせつない

高見盛がいい相撲。高見盛が変化をしないのは、親方から

「勝ち負けはどうでもいい。いい相撲を取れ」

と言われているからだそうで。ええはな四ー股ーです。

…にしても場所後に潮丸は引退してしまうのかなぁ…
ブログ見る限り場所前もかなり稽古してるみたいなので、なんか惜しい。
アレでしょうか?強い力士ではなくて、強い親方を目指しているのかも…

翔天狼が山本山を一気に押し出す。力あるなぁ
翔天狼と玉鷲ってなんとなくキャラ被ってるよな
違いは玉鷲は将来四つになりそうなところか

時天空けたぐり。霜鳳いわく朝の稽古場からけたぐりの練習をしていたそうな。
まあ、ノーコメントですw

阿覧、岩木山にビシバシ突っ張るが、全く足が出ない。
んで、岩木山が「圧力ってのはこうかけるんだ」とばかりに頭で行って
結果それが元で冷静さを欠いて最後ははたき落とされました。。。

稀勢の里は今日のような自信と落ち着きをもって相撲が取れれば
上に行けると思うんですがねぇ。しっかし昨日も完敗だったしなぁ。
星は伸びてるけど、今場所調子がどうであろうとまだ何とも言えん。
12番くらい勝つと自信になるんだろうけど、さすがにそれは無理だろう

安美錦ヒザが悪そう。今場所のドリーム大相撲オワタw

若手は大関相手に全滅。大関陣何気に全員元気が出てきた。
北の富士さん、若手に対して怒る。言いたいことを言ってくれてありがとうw
今場所どうも盛り上がれないのはその辺に理由があるだろうな。

と、同時に今場所は大関も褒めてあげるべきだと思いますよ。
久しぶりにみんなちゃんと仕事をしているんですからw

結びの一番白鵬-把瑠都はさすがに取組前から客席盛り上がる。
しっかし、把瑠都はまだ白鵬に1回も勝ってないのに
こんだけ期待を持たれるからすごいよな。

把瑠都左四つで上手を先に取るまでは良かったけど、
そこから白鵬がうまいんだよな。まさに「段違い」の強さ

今場所白鵬は途中相撲がやや乱れるところがあったけど、
まあこれはいい意味でペース配分を覚えたんだと思います。

形にこだわりすぎず、フツウにやってりゃ勝つ相手には
意識しすぎないとでも言いましょうか。
まあ、そろそろ集中の度合いを高めてくると思います。
白鵬は今場所日馬富士マークは当然として、意外と琴光喜あたりも気をつけた方がいいと思います。
後は当然朝青龍。朝青龍は調子云々より、自身で連勝記録止めておきたいでしょうからね。
上記3人以外が白鵬を倒したらビッグサプライズです。
何かの間違いで阿覧とか当たらないだろうかw

さて、今日の東関親方定年退職に際し、インタビューに応じた人々(関取時代の四股名で)
富士櫻・鷲羽山・水戸泉・小錦・朝潮・千代の富士

千代と高見山のエピソードはあまり聞いたことがなかったので面白かったな。
同じ一門で若い頃よく胸を借りたそうで、「とにかく痛かった」らしいw
身体が頑丈で重いのに加えて、胸毛で額がスレて痛かったんだそうな。
千代いわく「恩人」。高見山にぶつかってスピードをつけたとか。


さて、これから上位陣の星の潰し合いですが、日馬富士以外の大関が
横綱を倒したら面白くなってきますね。

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平成二十一年大相撲夏場所初日、二日目 「白いため息」
2009-05-12 Tue 00:04
初日、二日目の雑感をまとめて。

●白鵬
初日は立ち合い左で上手を取った瞬間、お客さんは帰宅の準備を始めてもいいような内容でした。
あの上手取ったときの館内の感嘆入り混じった「あ~」という声にならないような空気の塊。
全盛期の貴乃花が上手取ったときのリアクションがちょうどあんな感じで。
魁皇が右上手取ったときとはリアクション真逆なんですね。
前者は予定調和で後者はプチハプニングの期待というw

二日目もまたすごかったな。安美錦が一瞬左前まわし手がかかったけど、白鵬の踏み込みも鋭くて取れず、その後の差し手争いなんか早くて見えなかったもんなぁ。溜め息…
ともかく、全盛期の貴乃花とテンション的にはかなり近いものがある気がするなぁ

●朝青龍
初日危なかったけど、ゴルフ仲間の鶴竜ってこともあって、ブックじゃねぇか?
という見方もできるんだけど、そうであったとしても面白かったw
ブックであってもあの動きができる人ってそうそういないワケで。
私はそこのところはつべこべ言いません。

モンゴル人がああやって寄り集まるのを怪訝に思う人もいるんだろうけど、
むしろ日本人もっと団結しなきゃいかんときだろ。ひがんでる場合じゃないぞ

初日も、二日目も腰高。一歩間違えばやられる危険と背中合わせの土俵と見ていい

●日馬富士
稽古十分なんじゃないでしょうか。とにかく身体が動いています。
特に立ち合い押し込めているところが◎
優勝争い行けると思います

●魁皇
いや、初日、二日目と踏み込みがいいと思います。
今場所は下が元気がなさそうなので、怪我さえしなければ
8勝では終わらない気がします。

●千代大海
初日押し出せたのが良かったですね。アクシデントがなければ
しぶとく生き残ると思いますよ。つーか、まだまだ現大関陣より強いと言える
日本人力士いませんからね。それまでは頑張らざるを得ないのでしょうね

●豪栄道
充実した稽古ができてるのがわかります。昨日、今日の立ち合いは
立ち遅れでしょうか?後の先なんでしょうか?
日本人では安美錦や豊ノ島と並ぶセンスを感じます。
新関脇ですが、今場所10番勝ったらなかなかヤバイと思います。

●豊真将
久しぶりの上位挑戦ですが、この人は後の先?とかではなく、
明らかに立ち合い負けしています。稽古量は感じるんですけどね。

あとは中位~下位では千代白鵬、玉鷲、豊響あたりに注目したいところです。

今日はこのへんで

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白鵬が大横綱になった記念の場所に私も優勝(笑)
2009-03-31 Tue 22:27
平成二十一年大相撲春場所も、たのしかったです!(いつまでたっても感想が小学生)

白鵬が24歳0ヶ月にして10回目の優勝。大鵬、貴乃花に次ぐ若さで、朝青龍よりも若干早く達成した。28歳の朝青龍にかげりが見え出した今、大鵬の32回を「白く塗り替える」のはこの男しかいないだろう!と今日はやけに強気に出てみます。

もう大横綱と言っていいでしょう!

「するってぇと、何かい?北の富士ってぇのはありゃ大横綱かい?」

…なんて声もかかりそうですが、いやいや若さと相撲の完成度から見てそう言っているのであります。

今場所の白鵬は美しかったです。特に日馬富士戦の、踏み込むというより、ただ前に一歩足を出して相手を見ながら受け止める相撲は最高でした。白鵬は、よっぽど緊迫した場面以外は、あの立ち合いでいいような気がします。踏み込まないと、腰に負担がかかったりするのかもしれませんが、とにかくあの相撲は美しかったです。

今年、白鵬は横綱に求められているものを理解したなぁ~と勝手ながら思っています。
もちろん、あからさまに反朝青龍スタンスを取ってポジションを作ろうとする意図も感じますが、
それを抜きにしても精神面で成長が見られた場所でした。

特に、朝青龍が敗れた後でも平常心で相撲を取った集中力には目を見張るものがありました。

こうなると気になるのが朝青龍の動向です。今場所の白鵬と全盛期の朝青龍をぶつけてみたかったですねぇ…後半疲れが出ましたね。気持ちが切れると、立ち合い腰が高くなるんですよねぇ…
優勝を逃したときの、いつもながらの終盤。それでも、途中まで全勝できたことは評価してよいでしょう。

夏場所完全復活なるかがみものです。今の完成度の白鵬を倒すとなると、またボルテージが上がりますね。

しっかし、もうアレですね。クンロク大関どころか、目指せ、9勝みたいな大関がゴロゴロで。
今相撲界四天王を形成すると全員外国人ですね。残念ながら。

稀勢の里はどっか悪いんだろうけど、たぶん頭も悪いw
鳴戸部屋の力士はどうも相撲頭が悪い気がしてならない。
たまたま不器用な力士が集まっているだけなのでしょうか?

豪栄道、栃煌山には三賞あげても良かったんじゃないかな~?
ロクに上位とも当たらず、しかも反則で星を拾ったりした豊真将あたりが三賞もらえるなら、
全然あげても良かったと思う。たしかに、負けた相撲の印象の悪さの方が残ったけれどもw

三賞をやらなかった分、新小結は栃煌山に譲るべきだと思う。豊真将が序盤から勝ちこんで終盤上位と当たっての11勝とかならともかく、うま~い具合に白星を重ねての11勝だっただけにね。

鶴竜は成長したな~。嬉しい。マジメに大関になるセンスがあると思うよ、この人は。

最近嘉風が良い。前は半端でぶっちゃけ嫌いだったけど、面白い存在になってきた。
前に出る力がついて、持ち味を上位でも発揮できるようになってきた。
若い頃の寺尾みたいに、勝てなくてもかき回してほしいです。

隠岐の海は不運に見舞われたけど、来場所もなんとか十両で取れそう。
再起に期待しています。


一言だけモンゴル語で文句言ってもいいですか?(笑)

「ハ~ナ~レ~ゴ~マ~!!」

日本語で立ち合いは呼吸こそが大事という意味です(笑)



今場所は結局、なんとなくしか見ることができませんでした。
今、ちょっと他に興味のあることもありまして…
観戦で手一杯で、なかなかブログ更新までできませんでした。

春のセンバツも、関心はあるんですが全く視聴できず、
どこが勝ちあがっているのかもわかりません。

思うに、大相撲も関心がある人は多いけれども、
通常視聴できないという意識のうちに流れ流れて、
いつの間にやら無関心という立ち位置にいる人が多いのかもしれません。


さて、そんな中、ドリーム大相撲では9場所ぶりに優勝!
「春はおしゃチビ」と言われるようになりたいですね。(昨年はまさかの参加ド忘れ)

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平成二十一年大相撲春場所七日目 お茶でもすすりながら両横綱
2009-03-21 Sat 20:11
7日目まで…忙しくて更新できずすみません。
なんとな~く見ておりますとも、ハイ。

両横綱が手堅いだけに、逆に緊張感がないですね。

今日も朝青龍が狙いすましたように踏み込みから左を差してね。
なんというか、朝青龍と稀勢の里では同じ秒数のうちに、動作が3:1くらいの割合なんだよな。

相撲のクオリティが違いすぎる。稀勢の里は若の里相手に稽古しているうちは、
この差は埋まらないぞ。もうさ~、稀勢の里もこの春で大学卒業する年齢なんだから、
部屋に軟禁するのはいい加減もうやめたら?

軟禁政策の理由は、八百長に巻き込まれないように…と言われているけど、
実際にはそれ以上に、WKR的な問題に巻き込まれることの方を
親方は心配しているんだろうけどね。

でもさ~、もうさ~、出稽古くらいでそういう問題に巻き込まれるようじゃ、
稀勢の里も所詮その程度の男だったってことでしょ。
稽古場から海千山千の猛者に揉まれないと、本当の自信はつかないんじゃないかな~?

白鵬はまあ、今日はバタバタしてましたけど、下半身はピタッとしておりましたので、
まあ負ける要素は一切なかったですね。ただ、相手が雅山だから良かったけど、
いらん張り手とかムダな動作が多かったなぁ。朝青龍の方が今日の時点では仕上がりいいぞ。

1敗で魁皇が追う。まあとても素晴らしいと思うけど、これほど頼りない追走もないw
身体はもうボロボロだと思うけど、元々瞬発力に頼る力士でなく、上手を取ると力が出る力士は、
けっこう息が長かったりしますよね。

最近でパッと思いつくのは、水戸泉、栃乃和歌、琴ノ若とか。旭天鵬もこの部類ですわな。
若手は何してるんだ!と思うけども自分がドリーム大相撲で押している栃煌山がなかなか
好調なので気分が良い。鶴竜も星は上がってないけど二大関倒したし。
豪と栃煌はこの場所勝ち越すと思うんだな。両横綱にはまるで歯が立たなかったけど、
まあこの二人は自分の中ではまだ上位でやれる実力がついたと認めたワケではないので、
まずはこの場所内容のある勝ち越しをすることだと思うんです。
打倒横綱云々はそれからでしょう。

今日のNHKの放送は、控えに座る幕内力士の座布団についての四方山話を交えながらの放送。
土佐ノ海が座布団を新調したというプチドキュメンタリー。うーむ、土佐ノ海、まだまだやる気よの。
(山本山戦は感動したよ。曙戦を思い出したw)

土佐ノ海は本当にいい指導者になると思うな。人柄がいかにも実直で真面目そう。
座布団一つとっても、職人の技術や、応援してくれる人の思いがいろいろと詰まっていることを痛感。
豊ノ島みたいに、自分で買わなければいけない力士もいたみたいだがw

まあ、そういう理不尽は多かれ少なかれあるにしても、幕内力士は改めて様々な人の期待を背負っていることを感じる。そう思うと、ますますWKRは大馬鹿野郎だと思う。座布団だけでなく、幕内になると着物から履物から出会う人から、いろいろと一流の待遇を受けるはずなのだ。それが受けられる自分は何者なのか?そして、誰もが受けられるワケではない、好待遇を受けられることに感謝する心。
趣味云々じゃなくてさぁ…いいものをいいと感じられないヤツはどこへ行っても不幸せだと思うんだ。
そしてアレはそういう不感を促進させるには十分だと思うんだよ。だから力士はやっちゃダメ。法律云々の問題じゃなくてな。

琴奨菊が千代大海相手に変化。変化することもなかろうに。将来性を感じないマインド。
琴奨菊の心理を読めない千代大海を叱責する九重親方。そうそう、そうなの。
あの程度の変化についていけない方が悪いんだよ。頭ごなしに変化はいかんというのは違う、違う。

隠岐の海は右肩痛めて辛い土俵。まあ、悪いなりにどう取るかだよね。
いつもいいときばかりではない。魁皇は悪くても勝っているw
星数云々より、これを機に相撲の方向性が研ぎ澄まされればよいと思う。
あとは月並みな表現ではあるが、めげない精神力を磨いてもらえれば。

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